ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

交響曲第3番『英雄』 ヘルビヒ&ベルリン交響楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BC0013922
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

・ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 作品55『英雄』
 ベルリン交響楽団
 ギュンター・ヘルビヒ(指揮)

 録音時期:1982年6月1〜4日(ステレオ)
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会

収録曲   

  • 01. Herbig, Guenther - Sinfonie Nr. 3 Es-dur Op. 55 E
  • 02. 1. Allegro Con Brio
  • 03. 2. Marcia Funebre: Adagio Assai
  • 04. 3. Scherzo: Allegro Vivace
  • 05. 4. Finale: Allegro Molto

ユーザーレビュー

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旧東独の指揮者によるオーソドックスな演奏...

投稿日:2018/04/04 (水)

旧東独の指揮者によるオーソドックスな演奏、と言われると「地味で凡庸な演奏じゃないの?」という先入観を持ってしまいがちですが、この「エロイカ」はかなり良いです。ヘルビヒは恰幅の良さと剛直さをもともと芸風として持っており、それがこの曲にはぴったり。才気や劇性は感じさせませんが、そんなものはもとより不要、といいたくなる風格を感じさせてくれます。あまり他の指揮者と比較するのは好きではないですが、旧東独オケの「エロイカ」の中では、ブロムシュテット、スウィトナー、コンヴィチュニーよりも自分にはしっくりきました。音質も、アナログ末期の安定した音で、リマスターで変な悪さもされていないのが良かったです。

SeaCrow さん | 東京都 | 不明

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ザンデルリンクの後を継ぎ、ベルリン響のシ...

投稿日:2009/11/01 (日)

ザンデルリンクの後を継ぎ、ベルリン響のシェフとなったヘルビッヒの同オケとの録音は意外と少なく、ドイツものド真ん中はブラームス全集とこのベートーヴェンくらいではないか。彼の特徴である中庸の美学は、ロマン派のブラームスではさすがに苦しいものがあったが、古典派のベートーヴェンではそれがプラスになっている。ベルリン響の古色蒼然とした音色を目いっぱい生かし、曲の素晴らしさを曲自体に語らすといった趣の演奏。オーソドックスでありながら全く退屈しないのは、曲とオケのクオリティの高さゆえだが、その魅力をストレートに伝えるのも指揮者の重要な才能だろう。アナログの雰囲気が薫る録音もたいへん魅力的。

よかろうもん さん | 福岡県 | 不明

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端整な演奏で、指揮者の灰汁を感じない。録...

投稿日:2007/07/01 (日)

端整な演奏で、指揮者の灰汁を感じない。録音も良い。繰り返し聴くに持って来いのCD。

kuniko89 さん | 愛知県豊橋市 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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