ベートーヴェン(1770-1827)

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CD

交響曲第6番『田園』 ブロムシュテット&シュターツカペレ・ドレスデン

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KICC3648
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベスト・セレクト・クラシック1000
ベートーヴェン:交響曲第6番『田園』
ブロムシュテット&シュターツカペレ・ドレスデン


この『田園』では、オーケストラ、各プレーヤーの名人芸、クルト・マーン(オーボエ)やペーター・ダム(ホルン)といった名手たちの技が堪能できます。低重心の音の響きのなかに各楽器の一音一音の粒立ちが、明瞭に聴こえるばかりでなく、それでいて全体として大変バランスのとれた録音となっています。
 全体を貫く品の高さも特筆もので、奇をてらったところのない規範的演奏といっても過言ではありません。(KING RECORDS)

【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 op.68『田園』

 シュターツカペレ・ドレスデン
 ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)

 録音時期:1977年6月6-9日
 録音場所:ドレスデン、ルカ教会
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
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収録曲   

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ドレスデン時代の名盤の一枚。 テンポ、フ...

投稿日:2014/09/13 (土)

ドレスデン時代の名盤の一枚。 テンポ、フレーズ、そしてドレスデンの音色が自然で素晴らしい。 ブロムシュテットはサンフランシスコ響時代に円熟の極みを迎えたが、 その前のドレスデン時代はある評論家が「なにもしない指揮者」と 酷評を音楽誌に書いたことがあるが、録音が1977年なので、 アナログ末期の優秀録音となっていて、その直後のデジタル初期より音は伸びもあり良い。 酷評した評論家の言葉を借りると、なにもしていないようでスコアを読み切っている、今もなお、聴いていて飽きが来ない。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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