CD 輸入盤

交響曲第9番『合唱』 フルトヴェングラー&バイロイト(1951)(疑似ステレオ)

ベートーヴェン(1770-1827)

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レギュラーステージ

発売日
2012年09月20日

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2084
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

「疑似ステレオ版」のオープンリール・テープ復刻第2弾は
フルヴェン、1951年7月バイロイトの第九!


【制作者より】
ベートーヴェンの『英雄』(GS2070)に続く、疑似ステレオ版によるオープンリール・テープ(4トラック、19センチ)復刻第2弾です。フルトヴェングラーの主要な録音はドイツ・エレクトローラ社のブライト・クランクによって疑似ステレオ化され、特にLP時代は広く普及していました。そのシリーズ中でもこの「バイロイトの第九」は、疑似ステレオの出来栄えとしてはそれほど良くないと言われていました。しかし、このオープンリールの音は解き放たれたかのような広がりがあり、今後、この疑似ステレオ版に対する評価が大きく変わってくる可能性があります。

【解説書の内容】
周知のように、2007年以来この第9には同じ日付の別音源が存在します。その内容についてはこれまでに様々な意見が出されていますが、結論はいまだに出ていません。そこで、制作者自らがその周辺の事情を洗い直し、注意深く検証しています。(平林直哉)

【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 op.125『合唱】

 エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
 エリーザベト・ヘンゲン(アルト)
 ハンス・ホップ(テノール)
 オットー・エーデルマン(バス)
 バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1951年7月29日
 録音場所:バイロイト、フェストシュピールハウス
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 使用音源:EMI (Japan) AXA 3044(オープンリール・テープ、4トラック、19センチ)疑似ステレオ

総合評価

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これこれ、この音ですよ、バイロイトの第9...

投稿日:2024/12/27 (金)

これこれ、この音ですよ、バイロイトの第9は!と、思わず唸るのはオマケの疑似ステレオ盤の方です。イロモノ系だということは承知の上で愛聴しています。輝かしい金管と艶やかな弦、宇宙の果てまで響いていくような不思議なエコー...最高です。バカだと言われようが、分かっていないと言われようが、このバイロイトの第9が一番好きです。

jin さん | 長野県 | 不明

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この1951年7月29日の演奏は多くの方から歴...

投稿日:2024/08/21 (水)

この1951年7月29日の演奏は多くの方から歴史的名演と言われて続けていますが、正直何が良いのかよくわかりません。録音が古いのは仕方ないとして、例えば4年後にムジークフェラインで録音された、カラヤン/フィルハーモニーの演奏と比べてあまりに古色蒼然としていないでしょうか?両方とも録音プロデューサーはワルターレッグでソプラノソロとバスソロは同じ事を考えると、素人の耳には19世紀と20世紀の音楽の違いでは?と思ってしまいます。 オケの力量の差、例えば3楽章のホルンの音外れとか、もあるのでは?と思いますが、何度聞き直してもなんでそんなにも皆さんが執着するのかが理解できません。

トム さん | 東京都 | 不明

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ヒスノイズは目立つが、かつての東芝EMI製...

投稿日:2019/03/02 (土)

ヒスノイズは目立つが、かつての東芝EMI製疑似ステレオ盤と比べると、こちらの方が音の鮮度が高く、細部のきめが細かいため、より上質な雰囲気がある。ブライトクランクCDは初期盤、HS-2088盤、オタケン盤(LPからの板起こし)・・と買い足してきたが、これが一番好印象。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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