ベートーヴェン(1770-1827)

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Hi Quality CD

交響曲第9番『合唱』 オトマール・スイトナー&シュターツカペレ・ベルリン、ベルリン放送合唱団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCQ85351
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD

商品説明

ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱』
オトマール・スイトナー&シュターツカペレ・ベルリン


発売以来、聴き継がれてきたスイトナー不朽の名盤。雄大にして風格漂うスイトナーのタクトで名門オーケストラと合唱団、歌手たちが一体となりこのクラシック界の最高傑作の名演を成し遂げています。UHQCDではオーケストラの楽器配置がきわめて明瞭に、そして合唱の各パートのディテールもしっかりと聴きとることができます。(メーカー資料より)

【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 op.125『合唱』


 マグダレーナ・ハヨーショヴァー(ソプラノ)
 ウタ・プリーヴ(アルト)
 エーベルハルト・ビュヒナー(テノール)
 マンフレート・シェンク(バス)
 ベルリン放送合唱団
 ディートリヒ・クノーテ(合唱指揮)
 シュターツカペレ・ベルリン
 オトマール・スイトナー(指揮)

 録音時期:1982年6月12-19日
 録音場所:旧東ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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《UHQCDの特徴》
・CD規格に準拠しており、既存のプレーヤーで再生可能です。
・新しく開発された製法により、従来の高音質ディスクよりさらに原盤に忠実な音を再現します。
・最高性能のクリスタルディスクに迫る高音質を手軽にお楽しみいただけます。(メーカー資料より)

内容詳細

スウィトナーが全盛期の80年〜83年にかけて完成させたベートーヴェンの交響曲全集からの一枚。手兵ベルリン・シュターツカペレを率いての録音で、堂々としたドイツ・サウンドによる第9番「合唱」を収録している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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この演奏については既に評価が確立している...

投稿日:2017/05/21 (日)

この演奏については既に評価が確立している。冒頭こそ少し大人しめだが、聴き込むうちにこれも計算の内ということがわかる。隅から隅まで、一点の曇りもない素晴らしい書を見るようだ。それも曲線は優雅なれど全体は均整が整った楷書である。とにかく第九の数あるディスクの中でも相当上位であると断言できる。もう一つはUHQCDである。先日OTOTENでUHQCDを聞いたが、一聴して違いがわかるレベル。HQCDとは大違いである。日本コロンビアはBlueSpecCDで従来の名演を再発したが、今回もまた同じ手口で我々のフトコロを狙ってきた。その手には乗るか、と言いたいが、コロンビアが出しているUHQCDのサンプラーCDを入手して聞いたら、その手に乗るかもしれないと思わざるを得なかった。ノイマンの新世界とか、アファナシエフのブラームスとか、買っちゃうんだろうなぁ・・あ、もちろんこの第九も。。。

てつ さん | 東京都 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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