ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

弦楽五重奏曲、弦楽五重奏によるフーガ、弦楽四重奏曲第1番 デリアン四重奏団、コセ

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OC796
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベートーヴェン:弦楽四重奏、五重奏曲集
デリアン四重奏団、ジェラール・コセ


デリアン四重奏団の「デリアン」とはデロス島のことで、ここにあの太陽神であり、音楽、芸術の守護神であるアポロが生まれ、また4年ごとの体育、音楽、詩歌の饗宴が行われた、という故事からこの名称がつけられたのです。メンバーはルーマニア、ドイツ、フランス人の混成チームで2007年1月に結成されて以来、広く活躍しているアンサンブルです。これまでにシューマン、ハイドンの作品をリリースし、その伸びやかで表現力豊かな音楽は、若さと円熟を併せ持つものとして高く評価されました。
 今回のベートーヴェンは音楽的に一層の厳しさを備え、驚くばかりの高みに昇った演奏です。五重奏曲にはベテラン、コセを交え、高度なアンサンブルを聴かせています。(OEHMS)

【収録情報】
ベートーヴェン:
1. 弦楽四重奏曲第1番ヘ長調 Op.18-1
2. 弦楽五重奏曲(フーガ)ニ長調 Op.137
3. 弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.29

 デリアン四重奏団
  エイドリアン・ピンツァル(ヴァイオリン)
  アンドレアス・モショー(ヴァイオリン)
  アイーダ=カルメン・ソアネア(ヴィオラ)
  ロマン・ジルー(チェロ)
 ジェラール・コセ(ヴィオラ:2,3)

 録音時期:2010年6月11-13日(1)、2010年10月21-24日(2,3)
 録音場所:ケルン、ドイツ放送室内楽ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

内容詳細

各々のパートの関係、とりわけスフォルツァンドやクレシェンドといった強弱の対比や変化が、見事なまでの精巧さとバランスで音化され、ベートーヴェンが仕掛けたドラマとダイナミズムが鮮烈かつ克明に耳に届く。その動きの鋭さ速さ、そして隅々まで引き締まって崩れない響き。音の姿が圧巻に新しい。★(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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