ベートーヴェン(1770-1827)

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CD

Comp.symphonies: 朝比奈隆 / 新日本po (1988, 1989)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FOCD9001
組み枚数
:
7
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベートーヴェン交響曲全集
指揮 朝比奈 隆
新日本フィルハーモニー交響楽団
ソプラノ 豊田喜代美
アルト 秋葉京子
テノール 林 誠
バス 高橋啓三
晋友会合唱団

録音/1988-12/15〜1989-05/15

総合評価

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 つい先日、ヤンソンス&バイエルン放送響...

投稿日:2013/12/19 (木)

 つい先日、ヤンソンス&バイエルン放送響の全集を購入して聴いてみた(レビュー済み)。そこでふと思い出して昔購入したこの全集を聴き始めた(SACDでなく、普通のCD)。  現在のトレンドからみると古めかしいベートーヴェンのはずだが、私にはなぜか斬新に聴こえた。 ごつごつしていて、ざっくりしている。大編成でどっしり。極端なクレッシェンドやその逆などの変化球はなし、ひたすら直球勝負・・・。   今の時代楽器によるピリオド奏法や当時の音楽を再現といったやけにスリムな音楽の真逆を歩いている。しかも全部の楽器が鳴りまくっているベートーヴェンだ。     もちろん研究の成果を表現しているのだろうが、それを「やってますよ〜」とアピールすることもない。無骨だがとても聴き応えのある全集だ。ボリューム感たっぷり、けどステーキ肉たっぷりというボリューム感はしない。和食のおかずがずらっと並んで大盛りの白米がどかっとあるごちそうのイメージ。こんなベートーヴェンが日本の演奏家によってできていることを喜びたい。      今だからこそ朝比奈さんのベートーヴェンが面白くなるのではないだろうか。昔からのクラシックファンには思い返していただきたいし、最近のベートーヴェンしか知らない方には余計に試していただきたい。  SACDの欄に普通のCDで聴いたレビューをしているので★ひとつ控えて評価した。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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昭和から平成に移ろうとするこの時代の朝比...

投稿日:2010/03/07 (日)

昭和から平成に移ろうとするこの時代の朝比奈隆の、典型的な音楽が聴けると言う点では、貴重なディスクだ。中でも3番、4番、9番は個性丸出しだし。6番、7番などは屈指の名演に入るだろう。 ただ朝比奈隆のベートーヴェン全集を購入しようと言うリスナーの方には、まずは1990年代に録音された大フィルとの2つの全集を選ぶべきだと特筆したい。この新日本フィルとの演奏は、その録音がどことなくボケボケでシャープさにかけ、「愚鈍」な印象はぬぐえない。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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「大フィルより他のオケの方が名演が多い」との...

投稿日:2008/05/13 (火)

「大フィルより他のオケの方が名演が多い」との説には賛同しかねる。ブル489始め、大フィルの名盤数多し。新日のベートーヴェンの当盤では123467が優れた出来と感じる。1・6は96・97年盤と双璧、2は当盤が最高、3は僅かだか77年、2000年の上を行き当盤がベストか?4はN響・2000年と甲乙つけがたく7は1楽章は2000年、フィナーレはN響がベストだが全楽章なら当盤か。5は82年、8は2000年、9は97年がお勧めだ。ケースがしょぼいのだけが残念だが音質の大幅改善には拍手。

まあくん! さん | テラにて | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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