ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

Sym.9 Choral: Tennstedt / Minnesota Orchestra

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ME1045
組み枚数
:
1
:
Import
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

ユーザーレビュー

総合評価

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音質はかんばしくない。ステレオだが左右が...

投稿日:2021/08/17 (火)

音質はかんばしくない。ステレオだが左右が逆転しているようで第一ヴァイオリンが右側から聞こえる。強音ではいつも混濁して歪むし、ダイナミックレンジが狭くて頭打ちになる。声楽は独唱、合唱を含めて大味というか大雑把でアメリカンな感じがする。テンシュテットの指揮は終始テンションが高い。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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テンちゃんのアメオケとの第九です!! メモ...

投稿日:2016/04/15 (金)

テンちゃんのアメオケとの第九です!! メモリーズなので「レコード的に良い音」ではないかもです。 ここがクライマックスだ!!というところで音質が突き抜けないところがあるけど第一楽章冒頭から音が素晴らしくよく広がり 最初の大きな合奏の場面で 「バガーーン!!!!」 ぶちかましてくれます!! この感じ正規盤になると衰退したりします。 ちなみにいきなり ライヴならではの面白い場面が来ます!! テンちゃん速めのテンポで冒頭部分を開始し 最初のおおきな合奏(バガーン!)のあともう一度冒頭部分を再現するのですが・・・ あきらかにテンポがおそくなってる・・ テンちゃんの発するアウラに呑まれたようです!! これぞライヴ!! だいたい?6分半くらいからの音楽が疾走する場面はバーンスタイン(1979・VPOライヴ)のようにテンポを劇的にたたみかけます!!! すげぇ!! テンちゃんやりたい放題です!! テンシュテットの第九の面白いところはまったく同じ演奏がないこと。 年代が離れているせいもあるでしょうがBSO(1976)LPO(1985、1991、1992)とぜんぶ変化がある!! もちろん豪快激烈ロマンティックは共通しますが。 あと、わたしは気にならなかったのですが独唱のレイミー?の声が 「気安い感じで軽い」 そうです。 あたしゃ何ともおもわなかったけど。 この演奏の放送録音(だと思う)は存在しないとおもわれていたので発売告知があったときは嬉しかったなあ。 ファンにはこのオケとのベートーヴェン交響曲第7、8番が低速超重量級の演奏であったため 「テンシュテットはミネソタとやるときはおかしい」 といわれたこともあります。 やだなー。 テンちゃんの演奏はもとからおかしいじゃないですか!! はっはっは。(そら言いすぎ) (ただ、このベト7、8は音源の問題のせいでそう聞こえるんじゃないかとどこかで疑ってる。) あと、この演奏はたしか1982年だったと思います。 翌年LPO音楽監督就任演奏会で同曲を振っているのでこんなかんじの演奏だったのかなあと想像してしまいます。 あの、本当にLPO音楽監督就任演奏会の音源も映像ものこってないの?

ニトロプレス さん | 愛知県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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