ベートーヴェン(1770-1827)
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ベートーヴェン(1770-1827) レビュー一覧 2ページ目

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  • 素晴らしい全集が発売された。国内団体の演奏だと先入...

    投稿日:2021/12/28

    素晴らしい全集が発売された。国内団体の演奏だと先入観が強い方も多いと思うが、聴いてみたらきっと驚くこと間違いなしの充実した演奏。英雄などその力強さは思わず心を惹かれ、最後まで聴き通してしまうほどの感動があった。秋山氏のイメージ、一見して穏やかそうであるが、音楽は重厚で熱い。管楽器の音量、弦楽器の歌わせ方など、日本人の心をくすぐる名演奏である。国内オケだとよく技術的な問題が上がるが、音楽という総合芸術と考えれば、十分満足に値する演奏である。よくぞ日の目を見たと心から感謝したい。近年邦人指揮者、国内オケの充実には目を見張るものがあるが、広島交響楽団の演奏はこの時期にこれだけの質を維持して演奏されていたという証である。このような演奏を聴く機会に恵まれたことを幸せに思う。次はブラームスに挑戦。

    dohnany さん |60代

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  • 遂に、出ました。ゲルハルト・ボッセ指揮・新日本フ...

    投稿日:2021/12/26

    遂に、出ました。ゲルハルト・ボッセ指揮・新日本フィルの「ベートーヴェン交響曲全集」です。すばり、名演です。たぶん、これまでも無かったし、今後もこれ以上のベートーヴェン交響曲全集で、偶数番号のベートーヴェン交響曲の名演を聴く事は、無いと私は、確信します。特に、ベートーヴェン交響曲第4番は、名演であり、ゲルハルト・ボッセの18番です。フルトヴェングラーが、ベートーヴェン交響曲の「第9」の第1人者なら、ボッセは、ベートーヴェン交響曲の「第4番」の第1人者です。私は、神戸市民で、ゲルハルト・ボッセ指揮・神戸室内合奏団で、ベートーヴェン交響曲の「第1,第4、第5、第8」をライブで聞いていますが、素晴らしかった。このボッセ指揮・新日本フィルの「ベートーヴェン交響曲全集」も素晴らしい。以前、DVDで、ボッセ指揮・新日本フィルの「ベートーヴェン交響曲全集」が「ベートーヴェン・チクルス」の記録として出たが、現在廃盤ですが、迷わずにこの新盤を買って下さい。ベートーヴェンの交響曲第2番と第3番は、「ベートーヴェン・チクルス」とは、別録音ですので、基本的な部分は同じでも新鮮な「今、誕生したような感動をあたえてくれます。」既に発売されているボッセ指揮・新日本フィルの「ベートーヴェン交響曲第5番」とも、「ベートーヴェン・チクルス」の演奏は、微妙に違っていて面白いです。ライブで聞いたボッセ指揮・神戸室内合奏団の「ベートーヴェンの交響曲」とも、もちろん、違っています。どの演奏も一期一会の感動をあたえてくれます。これは、一生の財産です。

    カニさん さん

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  • 全曲が素晴らしい。録音も素晴らしい。ヤンソンスとこ...

    投稿日:2021/12/24

    全曲が素晴らしい。録音も素晴らしい。ヤンソンスとこのオケによるシベリウスの第1交響曲を聴いて、正直なところさほど良いとは思わなかった。だから、このベートーヴェンも半信半疑であったが、どうしてどうして数ある全集の中でも出色なものと驚いた。どなたかのレビューにあるとおり、古い録音の名演も良いが、この全集をこれからも聴き続けようと思った。この名演の要因は、ヤンソンスではなく、オケの素晴らしさにあると思うのは拙速だろうか。バイエルン放送交響楽団の各セクションのなんと上手いことか!

    今も昔もただの人 さん |60代

    0
  • 10歳頃から有名なバイロイトの第九のみを愛聴してきた...

    投稿日:2021/12/23

    10歳頃から有名なバイロイトの第九のみを愛聴してきた身としては、あのリズミカルな一楽章のティンパニ(天才的と言ってる批評家もいた)や弾力感がある最終コーダのシンバルとかが絶妙だと思ってて、これがフルトヴェングラーのスタイルなんだと刷り込まれていたんですが、後年ルツェルンや54年バイロイト、53年ウィーンフィルとかを聴いて何だかどっしりとしてるなあと思っていました。今回スウェーデン盤を聴き、第一楽章からああやっぱりこの踏みしめるように進んでいくスタイルがフルトヴェングラースタイル何だなと気づかされました。ためを作るというか。昔からのバイロイトの第九はどこかリズミカルな感じがあって、それがもう絶妙という感じだと思うんですがそれが通常スタイルではなかったわけですね。  あとこの劇場特有の響きが好きなんですが、これは54年と同じく放送録音だから顕著には感じられないのでしょうか?この点はもしかしたらあるかもしれないというEMI盤のノーカット音源が聴ければ、特有の響きで聞けると思うのでそれを待つ楽しみもあります。  星評価はヘッドホンが壊れててネットカフェで急遽聴くことになり、音量もそこまでなく周囲の雑音がかなりあったのであまり良く聴けなかったので現時点では4つにさせて頂きます。コンポ、パソコンで聴けるようになったら評価が上がるかもしれません。しかし、ノーカット盤あってもフルトヴェングラーの表現の素晴らしさは随所にあり、フルトヴェングラーの他の第九より抜きん出ていることに変わりはないです。やはりこの音源も名演です。

    ysk さん

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  • 実際に購入し聴いてみて、まさしくボクちゃんさんのお...

    投稿日:2021/12/23

    実際に購入し聴いてみて、まさしくボクちゃんさんのおっしゃる通りであったと痛感致しました。「(音に)過度な期待は禁物」「雑音が常時付き纏う」音の悪さと、雑音に再生装置を点検し、音の出所を発見するため辺りを見回した程です。 「アーカイブとしての価値を見出されない方は、購入する必要はない」というご意見に賛成です。演奏自体にケチをつけるつもりは毛頭なく、自分にとって最高の演奏であることに変わりはありませんが、期待が高かったことの反動で、評価を3としました。

    無能不能 さん |60代

    3
  • 音質がすばらしいのは、演奏会の始終を一切のカット...

    投稿日:2021/12/21

    音質がすばらしいのは、演奏会の始終を一切のカットを拒絶して完全収録する復刻に当たってのBIS側の信念に照らし合わせても謂うまでも無い事だが、更に本盤が優れて居るのは、普通のplasticケースでは無く、と謂って扱い難いデジパック仕様と謂うでも無く、昔のレコードの様な表紙裏表紙合わせて見開き4頁の薄くも堅牢な厚紙の、豪華な、昔のLPの様に厚みとしての場所を取らないパッケージングで、CDは3-4頁目の間のslipに紙製のパッケージに包まれて収納されて居る。CDのパッケージングにはよく有るCD-Rの様に紙製ケースの一部をplastic製にする事も慎重に避けられて居る。私はこの配慮に感動した。これからの歴史的復刻は、私達の時代に相応しい、このBIS盤の様な仕様と復刻方針が望ましい。私は、1950年1月28日、29日(この日付の丁度5年前が同じくViennaでFurtwaenglerの戦時中最後の演奏会で在った)にViennaで行われたShostakovich交響曲no.9を含む演奏会や、1948年のSalzburger Festspieleで行われたStravinsky PetrushkaとR. StraussのEin Heldenlebenを収録した、共にORFの倉庫に長く仕舞われて居たと推察し得る録音の完全復刻を望みたい。同様に、1947年5月25日の歴史的復帰演奏会もSoviet Armyと駐留米軍が放送を完全収録した、と私は考えて居り、これらが今後、今回のBIS盤の様な演奏会自体の完全収録の形で復刻され、私達の目前に、日の目を見る日を待ち遠しく待って居る身で在る。

    椋代 能行 さん

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  • いずれも、シューリヒトの貴重なライヴ録音で、CD初出...

    投稿日:2021/12/14

    いずれも、シューリヒトの貴重なライヴ録音で、CD初出とのこと。シューリヒトはフランスのオケと多くの録音を遺しているが、恐らく相性が良かったのだろう。このフランス国立放送管とのベートーヴェンの5番も、勢いのある演奏だが、そこはシューリヒトで、ひたすら突っ走るのではなく、要所でまったり感を出すのは流石の技である。シューマンの4番は唯一の録音らしく、身構えて聴いた。北ドイツ放送響の醸す峻厳な響きに圧倒される。ベートーヴェンは1956年のモントルー音楽祭のライヴで、音質は余り期待しない方が良い。シューマンは1962年のライヴで、マイクがオフ気味で、迫力はあるが余りクリアではない。

    Ichirokagawa さん

    0
  • 結論としては、アーカイブとしての史料的価値はあるが...

    投稿日:2021/12/13

    結論としては、アーカイブとしての史料的価値はあるが、SACDだからと言って、過度な期待は禁物ということです。事実として明らかとなったのは、レッグが加工したEMI(足音や話し声入り)は信憑性に欠け、フルトヴェングラーセンターが発掘し、Orfeoでも発売になった録音が、本当のバイロイトの第9であることが判明したことです。SACDの価値は、最初のアナウンスから、最後の拍手まで全て入っている点で、演奏終了後しばし拍手は出ず、熱狂的な拍手までには間があったこと、当時のラジオからはこのような音が聞こえたのだろうなということです。センターやOrfeoが音源としたバイエルン放送との間に違いが大きく、音源に起因すると思われる雑音が常時付き纏い、本SACDの音源であるスウェーデン放送のマスターテープの音源劣化が進んでいたのではと推察されます。ちなみに、バイエルン放送はコピーテープで保存したために、ここまでの劣化を防げたのだと思います。当日の雰囲気を味わいたいマニア向けの録音と言え、70年前の実況録音に、今日的な音質を求める人向けの商品ではありません。平林氏の解説によると、当日招待席にいるはずのエリザベート夫人と息子は遅延のため空席だったにも関わらず、当コンサートを聴いたことから、プログラム上はないもう1つのバイロイトがあったのか、通しのゲネプロがあったのか、明らかにすべき真実は残っているとのことです。とはいえ、EMIがもう1つだとしても、レッグの加工が別演奏にしたことだけは事実でしょう。以上、センター盤がより優れた音質になっていますが、同じ録音ですので、Orfeo盤を所有する方で、アーカイブとしての価値を見出されない方は、購入する必要はないように思います。

    ボクちゃん さん

    6
  • 以前出されていた「パースペクティブ」でのベートーヴ...

    投稿日:2021/12/10

    以前出されていた「パースペクティブ」でのベートーヴェンのピアノソナタが良かったので今回買ってみました。やはりSACD録音の良さが際立っています。他の24bit/96khz録音と比較してみても、音の濁りが少なくて音がマックスの時でも決して破綻せず響きの鮮度の高さが群を抜いています。当然SACDプレーヤーを持っていないとこの音の良さは体感できませんが、持っている方には是非聞いていただきたい演奏です。不思議なんですが、CDにもエイジング現象はありますね。1回目はきちんと鳴らないんです。2回、3回と聴くと音が良くなります。

    よっちゃん さん

    0
  • やや小編成のためかすっきりした響きで聴いていて気も...

    投稿日:2021/12/08

    やや小編成のためかすっきりした響きで聴いていて気もち良い演奏ではある。TTは嫌味なく癖もなく好きな指揮者の一人で、彼の創る音楽はアメリカ的というよりヨーロッパ的だと思っている。すっきりしているのはいいのだが、聴いているうちに響きに厚みが欲しいと思ってくるし、もっとエンジンを吹かせてガーンとしたところが欲しいと思ってくる。その意味では上流家庭育ちの3番の演奏だと云えよう。スクロヴァチェフスキーの3番などと比べるとやはりセンス、経験の差というものを感じてしまう。フルトヴェングラーとは言わないが、スクロやランスドルフの<英雄>のほうがうわてだ。買ったCDなら何でも星4つ、5つを与えるわけにはいかない。この3番は良くて3半ぐらいだ。6番の田園も聴きたく思っているのは、やはりMTTの創る音楽が好きだからだろう。

    robin さん

    1

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ありがとうございました

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