ベートーヴェン(1770-1827)
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ベートーヴェン(1770-1827) レビュー一覧 6ページ目

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商品ユーザーレビュー

12428件
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  • もう何枚目の購入になるのかもわからないウラニアのエ...

    投稿日:2021/10/26

    もう何枚目の購入になるのかもわからないウラニアのエロイカですが、この復刻には首をかしげました。大昔LPレコードで聴いていた頃は冒頭の和音は重くずっしりとした音で、これから始まる演奏がタダものでないことが感じられるものでした。その後の盤起こしでも傾向は似たような感じでした。このテープから復刻したと言われる録音は、それらよりもずっと軽く、しかも妙なエコーがかかっています。「ホールにこだましている」とのことですが、全楽章通してこのようなエコーは冒頭しか聞こえてきません。また弦や金管の高音域は何故か音がやせています。例えば第1楽章の再現部でトランペットが主題を吹くところなど、とてもトランペットの音色には聴こえてきません。ただし、これまで聞き込んでいた盤が編集されていたもので、この復刻が実は実際の演奏に一番近いのかもしれませんが。

    jin さん

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  • 1990年頃に買った国内盤全集と聴き比べたが、わずかに...

    投稿日:2021/10/25

    1990年頃に買った国内盤全集と聴き比べたが、わずかに音の輪郭がシャープになっているような気がするが、ほとんど差は感じられない。その後に出たリマスター盤の音は聞いていないのでわからないが、初期盤CDと比べると音質に関してはSACD化のメリットは期待したほどではない。これからバックハウスの録音を買うならSACDがいいと思うが、昔のCDを持っているなら、値段が高いSACDに買い換える必要はないと思う。

    ROYCE さん

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  • 仕事で疲れたのでクラシックを聞いてみようと思い購入...

    投稿日:2021/10/24

    仕事で疲れたのでクラシックを聞いてみようと思い購入しました。クラシックは詳しくないですが、濁りのない澄んだ音、力強さと優しさを合わせ持つ音に明るい穏やかな曲調で、疲れも癒やされていく気がしました。レベルの高さを感じました。

    歩み寄るサイヤ人 さん

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  • 1965年5月14日スイスのルガーノにおけるライヴ録音。...

    投稿日:2021/10/20

    1965年5月14日スイスのルガーノにおけるライヴ録音。ベートーヴェンの4番の協奏曲は、ライヴらしい感興が乗った演奏で、クリュイタンスのバックも積極的なアプローチが見られる。グルダも、ヴィーン・フィルとのセッション録音よりも生き生きと弾いている。フランクの交響曲ニ短調は、クリュイタンスが繰り出す伸び伸びとしたフレージングによって、生命感に満ちた演奏を披露する。幾分、ストリングスの輝きが不足するが、大した問題ではない。音質は、ライヴによる制約を考慮すると良好と言える。

    Ichirokagawa さん

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  • グルダがMPSレーベルに録れたものでは、平均律が圧倒...

    投稿日:2021/10/18

    グルダがMPSレーベルに録れたものでは、平均律が圧倒的な存在感を示すが、このディアベリ変奏曲もそれに劣らぬものである。演奏は、とにかく鮮やかな弾きっぷりで、この作品の演奏でこんなにも生き生きと変奏曲が弾かれたことはなかったのではないか。特に、第22変奏でドン・ジョバンニのフレーズが入ってくるあたりから俄然面白くなってくる。第31変奏はジャズを聴いているような感じで、改めてベートーヴェンの革新性を実感する。グルダの演奏は、全曲を俯瞰した上での構成感を見せていて、全く舌を巻く。地味な存在かも知れないが、グルダの隠れ名盤と言えるかも知れない。

    Ichirokagawa さん

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  • 30番の一楽章はテンポがどうも前気味でミスタッチも目...

    投稿日:2021/10/18

    30番の一楽章はテンポがどうも前気味でミスタッチも目立ちますが、徐々に調子が上がってきて最後の32番は堂々とした出足から最後まで見事な演奏だと思います。ベートーベンのピアノソナタはギレリスの作品集がベストだと思ってますが、彼の全集も愛聴しており最後の5曲のみディジタル録音ではないのが残念でこの3曲の再録に続き28番29番の再録も期待したところです。が、どうでしょうか、29番は難しいかもしれませんね。

    ケン さん

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  • このGRANDSLAMのGS-2247の2トラ38シリーズから出た、1...

    投稿日:2021/10/09

    このGRANDSLAMのGS-2247の2トラ38シリーズから出た、1944年録音の、いわゆるウラニアのエロイカを聴いて感じたのは、音質が非常に良く、しかも不自然な音質改善が感じられなかったことです。 その為に演奏の姿が、細部にわたってしっかりと浮かび上がってきました。 余多あるウラニアのエロイカ復刻CDの中に、あえてぶつけてきた平林氏ですが、納得できる仕上げりです。

    風太郎 さん

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  • 高評価のレビューが多かったので、興味が湧きHMVさん...

    投稿日:2021/10/08

    高評価のレビューが多かったので、興味が湧きHMVさんから中古で購入しました。名演が多くある中で、レビューどおりその一角に食い込む素晴らしいものでした。録音も良く、心から楽しめました。ただし、第6番だけは意表を突かれました。第1楽章はやる気のない一面がうかがわれ、リズムの切れも悪い。これはどうしたことかと心配しました。しかし、第2楽章から次第に立ち直り、嵐での激しさや牧歌での美しさにうっとりとさせられて、これはこれで結果オーライでした。したがって、面白さもあって満足しました。大好きな60年代のカラヤンによる全集とともに愛聴盤になりました。アーノンクールは、あまり好きな指揮者でなかったのてすがね。

    今も昔もただの人 さん |60代

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  • テンポはやめ、アタック強く、ティンパニ強く、という...

    投稿日:2021/10/07

    テンポはやめ、アタック強く、ティンパニ強く、というような演奏が最近多いですが、これを新鮮と感じるか単なる思い付きと感じるかは人それぞれかと思います。 このノリントンの演奏は、それなりに楽しめました。 第4番、第6番などでは他では聴けない奏法や旋律が頻出します。手元の3種類のスコアでも確認できませんでした。 一方、こうした演奏が向いていそうな第2番はつまらなかったです(個人的感想)。 第9番は、3つの楽章は好き放題なのに第4楽章は平凡というのも気になるところでした。

    jin さん

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  • 以下は、最新のグランドスラム・平林直哉先生によるテ...

    投稿日:2021/10/05

    以下は、最新のグランドスラム・平林直哉先生によるテープ起こし復刻版のレヴューです。 内容についてはいまさら申し上げることはないのですし、ここはやはり皆さん聞きたいのは従来との音質の違いだと思いますので、その話に絞ります。ただし昔のピッチが高かった復刻はもう私も聴かなくなって久しいので比較的新しい復刻をリファレンスにしました。 昨日、アナウンスされていた発売日よりかなり早く届きました。もう矢も楯も止まらずさっそく通し鑑賞。現状では個人的な意見ですがウラニアのエロイカの最良復刻版は2011のターラ盤(TAHRA Furt2008、なんだこのテキトーな番号は?でも米国の某サイトでは100ドルを超える価格が・・・)のハイブリッドSACDですので、終了後すぐにそれとの比較。またもう一点2012年のオルフェス盤(C834118Y)ウィーンフィルとの共演に特化したセットの3枚目もよく聴くので一部聴き比べしました。結論。今までのどの復刻と比べても迫力はものすごい!いい歳して興奮しました。なんだこれは?という衝撃は最初のピッチが高かったヒステリックな復刻を聞いた衝撃にも近いです。「ロックだな、これは!」と思ったものです。この最新復刻では音場が左右に広がり(モノラルなのに何言ってんだ!と思うかもしれませんが)近接した弦楽器の様子など生生しくてびっくり。低弦なんか最新録音みたいな深みを感じる。平林先生もライナーノートで「確証は持てないが・・・」と言いながらも書いておられるようにこれはなんと!「全楽章通しの一発録音」だったようです。楽章間のアンビエンス音も聴き取れます。比較すると、全体のバランスの良さではターラ盤に分があります。SACD層ではなおさら優美に聴こえます。オルフェス盤はもっと整いすぎて大人しい演奏に聴こえ、なんか普通のエロイカになっております。今回こそ、ウラニアの唯一無二の破天荒な魅力と迫力を伝える復刻です、大変気に入りました。お薦めです。

    John Cleese さん

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ありがとうございました

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