ベートーヴェン(1770-1827)
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ベートーヴェン(1770-1827) レビュー一覧 9ページ目

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商品ユーザーレビュー

12425件
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  • 個性的な演奏ではないが全9曲楽しめた。個人的には英...

    投稿日:2021/08/10

    個性的な演奏ではないが全9曲楽しめた。個人的には英雄と合唱が特に良かったと思う。ただ演奏後の拍手(歓声も含めて)が不自然。9曲とも演奏終了後同じ間隔で拍手が始まり全く同じ拍手の曲が複数あり後から合成されたのではないかと感じられる。

    clajaztaro さん

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  • とても恰幅の良い、聴きごたえ十分の演奏でした。「運...

    投稿日:2021/08/07

    とても恰幅の良い、聴きごたえ十分の演奏でした。「運命」では第2楽章のメロウな響きに癒されました。普段第2楽章は退屈で早送りしてしまうこともありますが、この演奏は良かったです。「未完成」もお見事!第1楽章の金管の充実した響きは、この交響曲の持つ凄さを知らしめるものだと思いました。

    jin さん

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  • 不思議な音源です。1968年も昔のものとは思えない聴き...

    投稿日:2021/08/07

    不思議な音源です。1968年も昔のものとは思えない聴き易さです。金管のエコーがかかった響きはまるでエンジェル盤のバイロイトの第9のようです。明らかに音響細工がされているのでしょうが嫌味ではありません。ティンパニの音はあまり聴こえてきませんが、第2楽章の独奏部ではハッキリと聴こえます。ということは他の部分で調整がかかっているのか、あるいは指揮者の指示?最後のコーダは聴きものでフルトヴェングラーとメンゲルベルクを合わせたような独特の解釈です。ネタバレになるので詳細はあえて記載しません。是非、購入され御自身の耳でお確かめいただければと思います。

    jin さん

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  • 多くの絶賛のレビューと値段につられて購入しましたが...

    投稿日:2021/08/06

    多くの絶賛のレビューと値段につられて購入しましたが、聴いて最初の5秒で「こりゃダメ 私には合わない」と思ってしまった。ヒステリックで余裕のない表現、「粒立ちがいい」を通り越して固くとがった音、聴いていていらいらさせられて全く受けつけない。これほど評判と自分の感覚が合わないこともあるのだ、と変に納得。

    オジサン さん

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  • ラトルのBPO版で満足していましたが、ティーレマンのC...

    投稿日:2021/08/04

    ラトルのBPO版で満足していましたが、ティーレマンのCDの音が残念だったのでVPOをもう一組と思って買いました。録音は極上で、ウィーン・フィルもまるで『氷上の重戦車』と評されたかつてのベルリン・フィルのごとき合奏能力と鳴りっぷりで驚くほどでした。  感激しながら聴き続けるうちにどこかもの足りないものを感じる面もありましたが、とにかく音と演奏の良さが快感でした。  ただ、聞き比べると逆にラトルやティーレマンの良さにあらためて気づくところもあったように思います。  「あ、そうだよね!」とか「へえ!」とか「うわ!」というところがあまり感じられなかったのはこの演奏の美点なんだと思いますが、自分ならここはこう振るのにな、などと、偉そうな感想を思ってしまいました(苦笑)。  ときに出足が乱れたり、たまに金管のピッチがずれるのが魅力でもあったウイーン・フィルの完璧な合奏とクセのない演奏、極上の録音を考慮すれば、初めてベートーベンの全集を買う人にはラトルよりいいかもしれません。

    TOCHIPAPA さん |50代

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  • このディスクは他に比して頭ひとつ突き抜けています。...

    投稿日:2021/08/01

    このディスクは他に比して頭ひとつ突き抜けています。どれだけすごいかは、皇帝の第二楽章を聞けばわかると思います。冒頭4小節だけでも、深い祈りの音楽が優しく響きます。ラトルとはこう言う演奏ができる指揮者だったのか、その深化に心から共感しました。内田さんとの録音を聞き直してみましたが、室内楽的アプローチはされているものの、まだ「重量級」であり、BPOに引っ張られている感じがありました。ラトルのベートーヴェンやブラームスはなんとなく「借りてきた猫」感が引っかかっていましたが、今回のLPOとの演奏ではそれは皆無。皇帝の第一楽章主題部でも、力任せではなく、計算された旋律線を描きます。結構個性的な表現なので、賛否はあるかもしれませんが、私はこのラトルの読み満載の表現、諸手を挙げて賛成です。もちろんツィマーマンも最高、特に弱音の美しさは筆舌に尽くし難く、皇帝第一楽章再現部前など、「こんな表現初めて聞いた」レベル。それにツィマーマンも伸びやかかつ力を抜くところは抜き即興的な部分を見せるなど、ピアニストも指揮者突き抜けた演奏を繰り広げるのですから、悪いはずがありません。それにしても、ラトルにはビックリしました。故郷に帰り、ゆっくり余生をのんびりペースで過ごすんだろうな、なんて勝手に思ってましたが、なんとさらにパワーアップして新天地に行くとは。ラトルは深い読みで表現の幅を大きく広げたけれど、これは完全に指揮者主導の音楽で、オケは彼を信じて喜んで従うことになります。こうなるとウィーンフィルに再登場する目はますます薄くなったし、ベルリンフィルへの客演も減るんじゃないのかな、と懸念しております。今度はバイエルンでツィマーマンとブラームスを録音して欲しいと、願わずにいられません。それにしてもツィマーマンはあのシューベルト以降独奏曲の録音がありませんね。録音嫌いとも思えないし、完璧主義者なんだとは思いますが、なんとかもう少し・・。これだけの美音と弱音を聞くと、なんとしても今年こそは秋の来日が実現する様祈りたいと思います。

    てつ さん

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  • ヤノフスキらしい演奏、早めのテンポで各楽器が埋もれ...

    投稿日:2021/07/30

    ヤノフスキらしい演奏、早めのテンポで各楽器が埋もれることなく活き活き と聞こえてくる。残りの曲も聞きたくなった。

    ruri さん

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  • このベートーベン全集は数ある同録音の中でも特筆すべ...

    投稿日:2021/07/30

    このベートーベン全集は数ある同録音の中でも特筆すべきものであると思う。隅から隅までヘレヴェッヘの意図が浸透した素晴らしい演奏。

    ruri さん

    0
  • ライブ録音らしく、いつもの内田光子の丁寧さ繊細さに...

    投稿日:2021/07/30

    ライブ録音らしく、いつもの内田光子の丁寧さ繊細さに加えて勢いがある。ラトル・ベルリンフィルの伴奏も、SACDによる録音も優秀。

    ruri さん

    1
  • 第5番「春」だけ、以前保有していてHMVさんに買い...

    投稿日:2021/07/29

    第5番「春」だけ、以前保有していてHMVさんに買い取ってもらったクレーメル・アルゲリッチ、ムター・オーキスとの比較を書きます。 『クレーメル・アルゲリッチは、冬から春になった初春で「寒い冬から暖かい春になった、わあ〜春だ春だ‼」というような人の喜びが聞こえ、ムター・オーキスは、春の中頃与謝野蕪村だったか「春の海ひねもすのたりのたりかな」という句が似合いそうな「暖かいわねえ〜」と人がウットリしている』という記憶があります。 イブラギモヴァ・ティベルギアンはというと、春の早朝のすがすがしさと優しさ(イブラギモヴァの人柄?)が表現されていると思います。それにしてもティベルギアンのピアノがイブラギモヴァのどちらかと言えばか細いヴァイオリンの音をかき消しているようなんですが…(以前NHKBS4Kで観た堀米ゆず子の春もピアノの音にかき消されていたっけ…) 第9番クロイツェル聴きたかったけど、1年以上経っても来なかったからガックリ… ちなみに、クロイツェルは断然クレーメル。昨年のレコ芸12月号名曲名盤500にもある様に「攻撃的」な演奏が合うからね。すなわちまた季節外れのたとえになるけどスキーに例えると、クレーメルはエッジが効いていてスキー板の切り替えしが早いのにくらべムターは大きな弧をかいたボーゲンという感じでした。 イブラギモヴァはどうなんだろう?優しさが前に出てるとちょっとマイナスに…

    一匹ハイエナ さん

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