ベートーヴェン(1770-1827)
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ベートーヴェン(1770-1827) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

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  • なかなか期待通りの出来栄えです。第1番から第5番まで...

    投稿日:2022/01/22

    なかなか期待通りの出来栄えです。第1番から第5番までをお聴きになられた方なら、良くも悪くも想像通りの演奏でした。それより驚いたのは270ページにも及ぶカラー印刷のライナーノートです。フランス語、英語、ドイツ語、イタリア語ほかの各国語なのでページ数が多いとはいえ、最近ここまでのものはなかなか見かけることがありません。何が書いてあるかと言うと、コロナ禍でのベートーヴェン交響曲全集を録音するにあたりの内容です。

    jin さん

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  • 素晴らしい!まだ一部しか聴いていませんが、前回の「...

    投稿日:2022/01/17

    素晴らしい!まだ一部しか聴いていませんが、前回の「1〜5番」と同様、今回も、今生まれた曲のように感じさせる新鮮な表現が全開で、敢闘しました。SACDの威力はすごいですね。超優秀な録音も相まって、古楽器による新たなスタンダード全集の誕生と言ってもいいかと思います。 いずれも早めの颯爽としたテンポ。エッジの効いた低弦、厚みのある中声部にのって、ヴァイオリンにはやはり南欧の楽団のせいか歌謡性が感じられます。写真を見ると編成はコントラバス3本位で小編成ですが、近接録音のためか物足りなさは皆無。木管、金管は古雅な響きでやはりオリジナル楽器ならではの魅力があります。ティンパニの強打が目立つのは前回1〜5番も同じでしたが、今回も要所要所で打ち込まれるくさびのように、曲を引き締めています。 サヴァールと言えば、バッハのブランデンブルク協奏曲で打ちのめされたのがもう20年以上前でした。最近だとモーツァルトの最後の3曲の交響曲は、すこし細部の詰めが甘いような気がして、あまり感心しなかった記憶がありますが、このベートーヴェンは文句なくお勧めできます。

    kadoshin さん

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  • このCDをきいて全集を欲しいと思ったぐらい優れた演奏...

    投稿日:2022/01/04

    このCDをきいて全集を欲しいと思ったぐらい優れた演奏だ。再録音のステレオ演奏も十分すぎるぐらい素晴らしいが、全盛期のモノラル録音の演奏も音に輝きがあり、ベートヴェンの音楽を十二分に感じさせる。バックハウスのピアノにはピアニズムを超えて音楽そのものを感じさせるところが並みのピアニストと違うところだ。ケンプのモノラル録音のCDも持っており決して悪くはないが、私にはバックハウスのほうがベートーヴェンを良く感じさせる。ぜひ、全集の再発売を願いたい。モノラル録音だが音に輝きがあり、DECCAならではの録音技術の高さだろう。

    robin さん

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  • フランス・ブリュッヘンが18世紀オーケストラを指揮し...

    投稿日:2022/01/02

    フランス・ブリュッヘンが18世紀オーケストラを指揮したベートーヴェンは、確か第1番とモーツァルトの第40番のカップリングでリリースされたものが最初だったと記憶している。改めて第1番を聴いて、鮮やかなスピード感とライヴらしい感興の乗った演奏で、現在においても第1番の演奏史上最上位のもののひとつであると思う。唯一、トスカニーニの1930年代の演奏が匹敵するのではないか。ただし、他のナンバーは多少様子が異なる。典型的なのが第9番で、アポロ的とも言うべき軽やかさである。演奏の出来として、第8番、第4番、第2番及び第6番の偶数番号のものが優れているが、第5番と第3番もスケール感こそないが引き締まった良い演奏である。18世紀オーケストラは編成として大きくないので、既述の第9番にせよ第7番にせよ、比較的ゆっくりとしたテンポをとることにより、作品の巨大さを描出することに成功している。全体的な印象としては、殊更にピリオド楽器であることを強調しない演奏ぶりは、好感度が高い。なにより、ブレンドされたオケの響きが非常に美しい。

    Ichirokagawa さん

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  • UCCG41004について。全体的にとても自然な音色で、大...

    投稿日:2021/12/31

    UCCG41004について。全体的にとても自然な音色で、大変気に入りました。手元にあるこの組み合わせでのSACDやSHM-CD(UCCG51004)に比べても音がどぎつくなく、ウィーン・フィルの暖か味のある演奏が楽しめます。最近の録音のものではあまり聴いたことがありませんが、MQAはこのようなアナログ録音の高音質化には適していると思います。

    8マン さん |60代

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  • 年末に第九を聴く習慣は今までなかったのですが、今年...

    投稿日:2021/12/30

    年末に第九を聴く習慣は今までなかったのですが、今年は何故か聴こうという気になりました。こういう時代のせいでしょうか。迷うことなくホーネックに白羽の矢が立ちました。エラス・カサド以上に刺激的な演奏。ホーネックのベートーヴェンには、カルロス・クライバーの魂が宿っているような気配を感じます。最新のブラームスにもそれを感じました。動画サイトにあるエルプとのグレートも壮絶でした。新譜が最も待ち遠しい指揮者です。さて、来年こそは。普通にコンサートに行ける年になることを祈りつつ、ホーネックに酔いしれます。

    白文鳥 さん

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  • 今から20年以上も前にスカパーで見て鮮明に記憶してい...

    投稿日:2021/12/29

    今から20年以上も前にスカパーで見て鮮明に記憶しているのが、1番と2番の弦の演奏者の数のうちコントラバスが4名だったこと(他の楽器は数えられなかったので覚えていません)。この公演の20年後に訪れた古楽回帰の先取りがクレンペラーなのかと驚愕しました。ただ、この楽器の数の感覚は身に染みついたものみたいで、例えばサヴァリッシュは90年代中ごろにサントリーホールで演じたベートーベンチクルスでは時勢に乗っかって2番ではコントラバスが4名だったが、2000年代に入ってからの来日公演では同じ2番(この時はベートーベンチクルスではなかったが)ではコントラバスは8本に戻っていました。クレンペラーはそもそも時勢などとは無縁の、歴史を一番高い所から俯瞰できる最高峰のちせいなのかなと考えてしまいます。こういう事は映像を見ないとわかりません。 もちろん買います。

    不明 さん |60代

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  • 素晴らしい全集が発売された。国内団体の演奏だと先入...

    投稿日:2021/12/28

    素晴らしい全集が発売された。国内団体の演奏だと先入観が強い方も多いと思うが、聴いてみたらきっと驚くこと間違いなしの充実した演奏。英雄などその力強さは思わず心を惹かれ、最後まで聴き通してしまうほどの感動があった。秋山氏のイメージ、一見して穏やかそうであるが、音楽は重厚で熱い。管楽器の音量、弦楽器の歌わせ方など、日本人の心をくすぐる名演奏である。国内オケだとよく技術的な問題が上がるが、音楽という総合芸術と考えれば、十分満足に値する演奏である。よくぞ日の目を見たと心から感謝したい。近年邦人指揮者、国内オケの充実には目を見張るものがあるが、広島交響楽団の演奏はこの時期にこれだけの質を維持して演奏されていたという証である。このような演奏を聴く機会に恵まれたことを幸せに思う。次はブラームスに挑戦。

    dohnany さん |60代

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  • 遂に、出ました。ゲルハルト・ボッセ指揮・新日本フ...

    投稿日:2021/12/26

    遂に、出ました。ゲルハルト・ボッセ指揮・新日本フィルの「ベートーヴェン交響曲全集」です。すばり、名演です。たぶん、これまでも無かったし、今後もこれ以上のベートーヴェン交響曲全集で、偶数番号のベートーヴェン交響曲の名演を聴く事は、無いと私は、確信します。特に、ベートーヴェン交響曲第4番は、名演であり、ゲルハルト・ボッセの18番です。フルトヴェングラーが、ベートーヴェン交響曲の「第9」の第1人者なら、ボッセは、ベートーヴェン交響曲の「第4番」の第1人者です。私は、神戸市民で、ゲルハルト・ボッセ指揮・神戸室内合奏団で、ベートーヴェン交響曲の「第1,第4、第5、第8」をライブで聞いていますが、素晴らしかった。このボッセ指揮・新日本フィルの「ベートーヴェン交響曲全集」も素晴らしい。以前、DVDで、ボッセ指揮・新日本フィルの「ベートーヴェン交響曲全集」が「ベートーヴェン・チクルス」の記録として出たが、現在廃盤ですが、迷わずにこの新盤を買って下さい。ベートーヴェンの交響曲第2番と第3番は、「ベートーヴェン・チクルス」とは、別録音ですので、基本的な部分は同じでも新鮮な「今、誕生したような感動をあたえてくれます。」既に発売されているボッセ指揮・新日本フィルの「ベートーヴェン交響曲第5番」とも、「ベートーヴェン・チクルス」の演奏は、微妙に違っていて面白いです。ライブで聞いたボッセ指揮・神戸室内合奏団の「ベートーヴェンの交響曲」とも、もちろん、違っています。どの演奏も一期一会の感動をあたえてくれます。これは、一生の財産です。

    カニさん さん

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  • 全曲が素晴らしい。録音も素晴らしい。ヤンソンスとこ...

    投稿日:2021/12/24

    全曲が素晴らしい。録音も素晴らしい。ヤンソンスとこのオケによるシベリウスの第1交響曲を聴いて、正直なところさほど良いとは思わなかった。だから、このベートーヴェンも半信半疑であったが、どうしてどうして数ある全集の中でも出色なものと驚いた。どなたかのレビューにあるとおり、古い録音の名演も良いが、この全集をこれからも聴き続けようと思った。この名演の要因は、ヤンソンスではなく、オケの素晴らしさにあると思うのは拙速だろうか。バイエルン放送交響楽団の各セクションのなんと上手いことか!

    今も昔もただの人 さん |60代

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ありがとうございました

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