ペルト、アルヴォ(1935-)

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CD 輸入盤

タブラ・ラサ、バッハの主題によるコラージュ、交響曲第3番 湯浅卓雄&アルスター管弦楽団

ペルト、アルヴォ(1935-)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8554591
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

商品説明

個性的な親しみ易さを持った、ペルト作品群

エストニアの作曲家であるアルヴォ・ペルトの作品は、前衛的な技法を持つ一方で、難解さを求めず単純さを追求するという、現代曲初心者にも入り易いものと言えるでしょう。ここに収められた作品群はどれも、聴けば聴くほどペルト的語感に思わずハマる、魅力的な選曲となっています。

ペルト:
・タブラ・ラサ
・B-A-C-Hの主題によるコラージュ
・交響曲第3番

 レスリー・ハットフィールド(ヴァイオリン)
 レベッカ・ハーシュ(ヴァイオリン
 アルスター管弦楽団
 湯浅卓雄(指揮)

 録音時期:1999年
 録音方式:デジタル

ユーザーレビュー

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演奏は良い。重すぎず軽すぎずと言ったとこ...

投稿日:2006/07/16 (日)

演奏は良い。重すぎず軽すぎずと言ったところか。ペルトの音楽性についてであるが、西洋音楽の堅強で重厚な構築性に欠け、時に脆弱さを感じさせる点がその特徴であると思う。だが、それは諸刃の剣と言える。ペルトの魅力である見通しの良さ、風通しの良さはその脆弱性の上に立脚したものだからだ。西洋音楽はいかに立派なビルを作るかというのに腐心してきた音楽だ。一方ペルトはいかに機能性を備えたコンパクトな家屋を作るかということを主眼に置いている。そういった視野からでも鑑賞に堪えるレベルにある演奏だ。

火へんに華 さん | 千葉 | 不明

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なによりも、このCDはやっぱり「タブラ・ラ...

投稿日:2003/08/27 (水)

なによりも、このCDはやっぱり「タブラ・ラサ」でしょ。これは。CDをかけた瞬間におもいっきり引き込まれてしまいます。盛り上がってきたのかなと思った瞬間に、ふと黙してみたり、そして思い出したようにまた息づいてみたり。ああ、うっとりします。

よっしー さん | 金沢 | 不明

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