ペルト、アルヴォ(1935-)
新商品あり

ペルト、アルヴォ(1935-) レビュー一覧

ペルト、アルヴォ(1935-) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

49件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • エストニア出身の作曲家ペルトのピアノ作品集。とても...

    投稿日:2019/05/04

    エストニア出身の作曲家ペルトのピアノ作品集。とてもよく考えられた構成になっている。最初の2曲は1958〜1959年の初期のもの。次の2曲はミニマリズム的な書法を確立した1976〜1977年のもの。最後の2曲は21世紀に入ってからの作品である。つまり、1枚のCDにペルトの3つの時代から選んだ作品を組み合わせた形をとっている。また、最後の曲はオーケストラとの共演で35分の長さがある。よくできたコンサートプログラムのようである。演奏は細かいところで表情があり、録音も優秀。

    saitaman さん

    2
  • ペルトがエストニアを離れる前の1978年に書いたTintin...

    投稿日:2019/05/04

    ペルトがエストニアを離れる前の1978年に書いたTintinnabuliと呼ばれるスタイルの名曲である。ミニマリズムの一種ともとらえられる。単純で透明な旋律が、空気に溶けてしんしんと鳴り続ける。静かな夜に一人で聴くと心が黙る。

    saitaman さん

    1
  • まるでSigur Rosを思わせる静謐な音楽だが、よく考え...

    投稿日:2018/03/26

    まるでSigur Rosを思わせる静謐な音楽だが、よく考えると彼らの方がペルトの影響を受けているのだろう。北欧の厳しくも美しい夜の情景を彷彿とさせる癒しの音楽だ。SACDで音も極上。価格を考えると大変お買い得な一枚といえる。

    よかろうもん さん

    2
  • 昭和から平成に移りかわる頃の話。TVのチャンネルを回...

    投稿日:2017/02/03

    昭和から平成に移りかわる頃の話。TVのチャンネルを回していた時、偶然映ったNHKの単発ドラマの終末部で使われていた音楽を聴いて、その原初的な力強さに衝撃を受けた。ドラマには田中裕子が出演していたと記憶している。樹木の映像をバックに流れたテロップを見て、急いで曲名と作曲家名をメモした。秋葉原の石丸電気に出向いて輸入LPコーナーを漁り、見覚えのあったジャケットのアルバムを購入した。それがこの「ARBOS」だ。まさに歴史に残る作曲家とアルバム。名盤だ。 それにしても、このレーベルの企画力はいつも素晴らしい。ジャケットデザインもシンプルかつノーブルで、購入者の想像力をかき立て、曲や演奏者の格すら高めている。手に触れると紙質も良い。敏腕プロデューサーと凄腕デザイナー、上質の演奏家たちの贅沢な饗宴の数々。いい仕事とはこういう仕事のことだ。

    ot さん

    1
  • NAXOSにおけるPART作品を録音したCD5枚をまとめたBOX...

    投稿日:2016/12/11

    NAXOSにおけるPART作品を録音したCD5枚をまとめたBOXセット。FRATRESや交響曲第3番といった管弦楽とミサ曲などの合唱曲が中心で、研ぎ澄まされた現代的な感覚と祈りのような癒し的な要素のあるPART作品をじっくり味わえる。録音はどれも良好。また、これ以外に「SONIC REBELLION COLLECTION」と銘打ったボーナスCDが1枚ついていて、16人の作曲家による16曲が収められている。PART作品も1曲ある。様々なパターンのミニマリズム作品など、工夫を凝らした作品がまとめて聴けて、これはこれで楽しめた。

    saitaman さん

    0
  • 後期作品は単純明快でありながら惹き込まれるような美...

    投稿日:2016/08/07

    後期作品は単純明快でありながら惹き込まれるような美しさを持っている癒される音楽群だと思います。カントゥス(ベンジャミン・ブリテンの追悼歌〜弦楽オーケストラと鐘のための)などは美しさにハッとする思いです。

    テリーヌ さん

    2
  • エストニアの作曲家アルヴォ・ペルトのオーケストラ作...

    投稿日:2016/07/31

    エストニアの作曲家アルヴォ・ペルトのオーケストラ作品と合唱曲で構成された3枚組のCD。演奏しているのは、指揮者のパーヴォ・ヤルヴィをはじめペルトと同じエストニア出身の音楽家たちである。1枚目は新古典主義や新ウィーン学派の影響を受けたようなものが中心だが、2枚目と3枚目は現代音楽の書法とグレゴリオ聖歌などの伝統音楽への回帰を融合させていった、アバンギャルドでありスピリチャルでもある作風が現れた作品が続く。合唱曲のレコーディングは作曲者立ち合いの元に行われている。録音・演奏ともに文句のない水準で、ペルトの世界に包まれる。

    saitaman さん

    2
  • エストニア出身の作曲家のピアノ曲集。ミニマリズム&...

    投稿日:2016/07/18

    エストニア出身の作曲家のピアノ曲集。ミニマリズム&スピリチャルという特徴に沿った作品が多い。観念的で、シンプル。どこか美しく、癒される。眠れない静かな夜に、そっと耳を傾けていると、琴線に触れてくる。

    saitaman さん

    1
  • 映像のリストアができていない。これではブル−レイに...

    投稿日:2015/09/20

    映像のリストアができていない。これではブル−レイにした意味がない。

    doghkikuo さん

    0
  • タリススコラーズらしい緊密な合唱である反面、ECMの...

    投稿日:2015/03/19

    タリススコラーズらしい緊密な合唱である反面、ECMの種々の録音で聞かれるような北欧のピンと張りつめたような空気感は少ない。

    OTTO さん

    1

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%