ペルト、アルヴォ(1935-)
新商品あり

ペルト、アルヴォ(1935-) レビュー一覧 2ページ目

ペルト、アルヴォ(1935-) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

50件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • タリススコラーズらしい緊密な合唱である反面、ECMの...

    投稿日:2015/03/19

    タリススコラーズらしい緊密な合唱である反面、ECMの種々の録音で聞かれるような北欧のピンと張りつめたような空気感は少ない。

    OTTO さん

    1
  • 澄み切った癒しの音楽です。現代音楽でありながら、あ...

    投稿日:2014/03/18

    澄み切った癒しの音楽です。現代音楽でありながら、あまりにもシンプルで美しい。誰が聴いても心地良いと思います。リラックスできます。演奏的にはビブラート無しの方が良かったかなと思いました。

    ムサイシス さん |40代

    2
  • ため息の出る美しさ。現代にこんな清澄たる作品がある...

    投稿日:2014/02/10

    ため息の出る美しさ。現代にこんな清澄たる作品があるとは驚きました。

    Seiru さん

    0
  • 迷わず買うべし! 夢の世界に響いている音を集めて...

    投稿日:2014/02/03

    迷わず買うべし! 夢の世界に響いている音を集めてピアノに語らせたらこのような音楽になるのかもしれない。 眠れぬ夜にどうぞ・・・。

    ユローヂィヴィ さん

    0
  •  昔、買ったきっかけはクレーメルとキース・ジャレッ...

    投稿日:2013/06/08

     昔、買ったきっかけはクレーメルとキース・ジャレットの共演が聴けるというものだった。ところが聴いてみると全体の雰囲気に魅了されてしまった記憶がある。ECMらしい静寂の中に音を配置したような雰囲気や曲の美しさは今でも新鮮に感じる。   どこか名も知られていない僧院の薄暗くひんやりした僧房で、ただ寡黙に祈りを捧げている僧たちの光景をイメージさせてくれる気がする。

    うーつん さん

    4
  • アルヴォ・ぺルトが、20世紀現代音楽路線を突き進んだ...

    投稿日:2013/04/30

    アルヴォ・ぺルトが、20世紀現代音楽路線を突き進んだ後、当局、ソ連の逆鱗に触れて路線変更、それが本意だったのか、強制によるものだったのか、とにかく、行き詰まって、見出した音楽は、東方教会音楽、古楽であった。その過渡期に書かれた交響曲3番、息の長い和音に旋律、グレツキの交響曲3番の如く悲しみを湛え、やがて、ジャズレーベルだったECM、国を同じうするクレーメルや、ヤルヴィ親子らが、当然の使命としてその美しさに魅せられ、反抗の意味も込めて取り上げ、耳にすること、多くなったぺルト。父ヤルヴィは、この交響曲3回目の録音。それでも生きて、何かを生み出して行くのだよ、と言う、悲しみに溢れた、美しいぺルトの代表的作品を集めた演奏です。ぺルトには、他にも、ブリテン、ロストロポーヴィッチに捧げられた作品もある。「鏡の中の鏡」「アリーナの為に」などは、静かに、少ない音で、生きるのに疲れた人間の心を、文字通リ癒し、和らげてくれる作品、が、有ります。貴重な20世紀の作品。

    sunny さん

    1
  • アルヴォ・ぺルトも、歴史、ソ連と言う国、社会情勢に...

    投稿日:2013/04/28

    アルヴォ・ぺルトも、歴史、ソ連と言う国、社会情勢に振り回された作曲家だった。俗世を離れたような音楽。離れざるを得なかったのかも知れぬ。元、ベルリンフィルのコントラバス奏者、マンフレド・アイヒャ―が興したジャズレーベルだったECMなしには、日の目を見なかった音楽。志を同じうしていたブリテンの死に捧げられた作品が、痛々しい。反抗と、自由と平和を求めて、著された神秘と不穏、ミステリアスな美しい響き。クラシックの新しい音楽は、と言っても、30年以上前の作品ですが、やはり、演奏され、聴かれなければならない。今も、アジアのみならず、ハンガリ-辺りでは、またも、圧政が始まろうとしている。

    sunny さん |40代

    4
  • ペルトの音楽はロマン派以降のヨーロッパ音楽が向かっ...

    投稿日:2012/12/31

    ペルトの音楽はロマン派以降のヨーロッパ音楽が向かって行った方向性と、全く異なる位置にある。複雑な様式やリズムと和声は、全音階の単純な繰り返しに置き換えられる。日本人が失った価値観をペルトの音楽に見出すことは出来ないか。四六時中、音の氾濫の中で暮らす現代人にとって、この音楽の静謐さはこの上ない贅沢だ。

    かんたあびれ さん

    6
  • アルヴォ・ペルトは私と同じ歳、哲学者のような風貌が...

    投稿日:2011/12/19

    アルヴォ・ペルトは私と同じ歳、哲学者のような風貌が好きで10年ほど前に偶然手に入れたのが「タブラ ラサ」でした。クラシックな現代音楽と言うべきでしょうか。魂に沁み込むような曲にすっかり虜になりそれから続けて何枚かのCDを購入しました。「アリーナ」は一カ月近く待たされて手に入れることができましたがこんなに優しい曲もペルトは作曲していたのだと今更の驚きでした。ピアノとヴァイオリン、チェロ、ピアノ単独という極めてシンプルな構成でこれほどまでに包容力のある表現が可能なのはやはりペルトだからだと思います。

    後悔の男 さん |70代

    0
  • 普通に手に入るペルトのアルバムはたいてい聴いていま...

    投稿日:2011/12/13

    普通に手に入るペルトのアルバムはたいてい聴いていますが,中でもここに収められた『ラメンターテ』は私の心に響く物です。冒頭から私のペルト観に対して「え?」を投げかける。徐々にその「え?」は大きくなっていき,打楽器の強打に至り,呆然・恍惚となる。音楽作品であることを忘れさせる数少ない音楽作品です。ピアノのソロ作品も,真っ白な譜面に黒の音符たちが書かれてあるのが(神秘的な水墨画のように!)目に浮かぶような,美しい音楽。

    masato さん

    2

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%