ペルト、アルヴォ(1935-)
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ペルト、アルヴォ(1935-) レビュー一覧 2ページ目

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商品ユーザーレビュー

50件
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  • 私は声楽が嫌いで特にソプラノを聴くと頭が痛くなるのだ...

    投稿日:2007/01/30

    私は声楽が嫌いで特にソプラノを聴くと頭が痛くなるのだが、ペルトは別だ。言葉もわからないし、キリスト教徒でもないのにどうしてこんなに感動し神聖な浄化された気持ちになるのだろうか?50歳近くになりペルトの音楽に出会えたことは大変な幸福と言える。

    ホセ・リー。 さん

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  • ECM盤のインパクトにはかなわない。ヒリヤードの峻厳...

    投稿日:2010/10/06

    ECM盤のインパクトにはかなわない。ヒリヤードの峻厳さと透明感は別格なのだと思い知らされた一枚だった。だがこのCDも悪くない。柔和で優しい演奏だ。これはアンサンブルの緩さともいえるだろうが・・・。ヒリヤードは現代音楽として演奏し、ペレグリヌスはグレゴリオ聖歌の延長線上にある作品として捉えているようだ。かどの取れたアルカイックでロマネスク様式の演奏としておこう。

    silver さん

    3
  •  バッハの「無伴奏」は確かに音楽として至上の安らぎ...

    投稿日:2009/05/30

     バッハの「無伴奏」は確かに音楽として至上の安らぎを得ます。然しバッハの天才と、演奏者の熱意、緊張が直截に伝わり、謹聴を強いられます。それがまた良いのですが、ペルトの音楽ではそれらは見事に韜晦されており、真に安らげます。ペルトのCDでは最高のものの一つでしょう。

    四郎右衛門 さん

    3
  • エストニア出身の作曲家ペルトのピアノ作品集。とても...

    投稿日:2019/05/04

    エストニア出身の作曲家ペルトのピアノ作品集。とてもよく考えられた構成になっている。最初の2曲は1958〜1959年の初期のもの。次の2曲はミニマリズム的な書法を確立した1976〜1977年のもの。最後の2曲は21世紀に入ってからの作品である。つまり、1枚のCDにペルトの3つの時代から選んだ作品を組み合わせた形をとっている。また、最後の曲はオーケストラとの共演で35分の長さがある。よくできたコンサートプログラムのようである。演奏は細かいところで表情があり、録音も優秀。

    saitaman さん

    2
  • まるでSigur Rosを思わせる静謐な音楽だが、よく考え...

    投稿日:2018/03/26

    まるでSigur Rosを思わせる静謐な音楽だが、よく考えると彼らの方がペルトの影響を受けているのだろう。北欧の厳しくも美しい夜の情景を彷彿とさせる癒しの音楽だ。SACDで音も極上。価格を考えると大変お買い得な一枚といえる。

    よかろうもん さん

    2
  • 後期作品は単純明快でありながら惹き込まれるような美...

    投稿日:2016/08/07

    後期作品は単純明快でありながら惹き込まれるような美しさを持っている癒される音楽群だと思います。カントゥス(ベンジャミン・ブリテンの追悼歌〜弦楽オーケストラと鐘のための)などは美しさにハッとする思いです。

    テリーヌ さん

    2
  • エストニアの作曲家アルヴォ・ペルトのオーケストラ作...

    投稿日:2016/07/31

    エストニアの作曲家アルヴォ・ペルトのオーケストラ作品と合唱曲で構成された3枚組のCD。演奏しているのは、指揮者のパーヴォ・ヤルヴィをはじめペルトと同じエストニア出身の音楽家たちである。1枚目は新古典主義や新ウィーン学派の影響を受けたようなものが中心だが、2枚目と3枚目は現代音楽の書法とグレゴリオ聖歌などの伝統音楽への回帰を融合させていった、アバンギャルドでありスピリチャルでもある作風が現れた作品が続く。合唱曲のレコーディングは作曲者立ち合いの元に行われている。録音・演奏ともに文句のない水準で、ペルトの世界に包まれる。

    saitaman さん

    2
  • 澄み切った癒しの音楽です。現代音楽でありながら、あ...

    投稿日:2014/03/18

    澄み切った癒しの音楽です。現代音楽でありながら、あまりにもシンプルで美しい。誰が聴いても心地良いと思います。リラックスできます。演奏的にはビブラート無しの方が良かったかなと思いました。

    ムサイシス さん |40代

    2
  • 普通に手に入るペルトのアルバムはたいてい聴いていま...

    投稿日:2011/12/13

    普通に手に入るペルトのアルバムはたいてい聴いていますが,中でもここに収められた『ラメンターテ』は私の心に響く物です。冒頭から私のペルト観に対して「え?」を投げかける。徐々にその「え?」は大きくなっていき,打楽器の強打に至り,呆然・恍惚となる。音楽作品であることを忘れさせる数少ない音楽作品です。ピアノのソロ作品も,真っ白な譜面に黒の音符たちが書かれてあるのが(神秘的な水墨画のように!)目に浮かぶような,美しい音楽。

    masato さん

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  • いや〜、もう何も言う事ありません!誠実な演奏と質の...

    投稿日:2011/12/05

    いや〜、もう何も言う事ありません!誠実な演奏と質の良い録音、それに何より素晴らしい楽曲群、本当に最高です。偶然ペルトという作曲家を知り、その入門用にと買ったCDが本盤ですが、これが価格からは信じられない優れもので、もしかして私にとって今年一番の当たりでしょうか。ペルトは本当に素敵な作曲家です。崇高さと誠実さと、そして限りない切実な美しさの同居する極めて稀な作曲家ではないでしょうか。まとまりの無い文章で済みませんが、歓喜と興奮の為にご容赦下さいませ。

    もみぢ葉 さん |40代

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