ペルト、アルヴォ(1935-)
新商品あり

ペルト、アルヴォ(1935-) レビュー一覧 3ページ目

ペルト、アルヴォ(1935-) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

50件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • いや〜、もう何も言う事ありません!誠実な演奏と質の...

    投稿日:2011/12/05

    いや〜、もう何も言う事ありません!誠実な演奏と質の良い録音、それに何より素晴らしい楽曲群、本当に最高です。偶然ペルトという作曲家を知り、その入門用にと買ったCDが本盤ですが、これが価格からは信じられない優れもので、もしかして私にとって今年一番の当たりでしょうか。ペルトは本当に素敵な作曲家です。崇高さと誠実さと、そして限りない切実な美しさの同居する極めて稀な作曲家ではないでしょうか。まとまりの無い文章で済みませんが、歓喜と興奮の為にご容赦下さいませ。

    もみぢ葉 さん |40代

    2
  • アルヴォ・ペルト作品から比較的短い曲を集めたCDで入...

    投稿日:2011/06/25

    アルヴォ・ペルト作品から比較的短い曲を集めたCDで入門に最適なのでしょう。私も最初の1枚(2枚組みだけど)として購入しました。 個人的には、有名な Fratres と Summa がそれぞれ3バージョン収録されているのがいいですね。 これから、他のアルヴォ・ペルト作品も聴いていきたいと思いました。

    もよ さん

    2
  • スターバトマーテルはペルトの音楽の中でも特に構造的...

    投稿日:2011/06/24

    スターバトマーテルはペルトの音楽の中でも特に構造的にまとまっていて美しいものだと思います。オリジナルのクレーメル盤と比べると、全体としてやわらかく包み込まれるような曲になっていて、ヒーリング的要素が強まっているといえます。私としては、クレーメル盤の先鋭で対位法的要素を強調した演奏の方がどちらかというと好みですが、この編曲も捨てがたいと思います。

    OTTO さん

    1
  • もう何度聞いたかしれません。An der Wassern, De Pro...

    投稿日:2011/06/24

    もう何度聞いたかしれません。An der Wassern, De Profundis, Stabat Materなどは特に美しくかつ劇的です。Stabat Materは、クレーメルの特徴が加わって、対位法的なコントラストが明瞭になっており、大変充実した時間が過ごせます。

    OTTO さん

    2
  • 良いです 特にA 繰り返し 繰り返し  反復される...

    投稿日:2011/06/17

    良いです 特にA 繰り返し 繰り返し  反復される音 単純に気持ちいいです  ぺルト 他もあたってみます 

    ツッピー さん

    2
  • 人類は様々なものを破壊してきた…。自然,文化遺産,...

    投稿日:2011/01/11

    人類は様々なものを破壊してきた…。自然,文化遺産,人間関係…どれだけ破壊すれば気が済むのだろう…。が,そんな破壊の手を免れ,生き残っている音楽もある…! モンテヴェルディの直後にこのアルバムを聴く。音楽は生き残っている! それを実感させてくれる作品・演奏です。素晴らしい体験!

    masato さん

    0
  • 「ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌」が美しい。吸い...

    投稿日:2010/12/23

    「ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌」が美しい。吸い込まれるような澄み切った音響世界が体験できました。

    テリーヌ さん

    4
  • 他の演奏は知りませんが、演奏・録音共に悪くないと思...

    投稿日:2010/11/24

    他の演奏は知りませんが、演奏・録音共に悪くないと思います。

    gate.gate さん |50代

    1
  • ECM盤のインパクトにはかなわない。ヒリヤードの峻厳...

    投稿日:2010/10/06

    ECM盤のインパクトにはかなわない。ヒリヤードの峻厳さと透明感は別格なのだと思い知らされた一枚だった。だがこのCDも悪くない。柔和で優しい演奏だ。これはアンサンブルの緩さともいえるだろうが・・・。ヒリヤードは現代音楽として演奏し、ペレグリヌスはグレゴリオ聖歌の延長線上にある作品として捉えているようだ。かどの取れたアルカイックでロマネスク様式の演奏としておこう。

    silver さん

    3
  • 私は、現代音楽がよく理解できません。映画等、映像の...

    投稿日:2010/09/27

    私は、現代音楽がよく理解できません。映画等、映像の付随する表象音楽としては必要不可欠だと思います。しかし、音楽だけを愉しみたい時に聴くことは、ほとんどありません。このアルバムは、シンプルで、美しく、やすらぎがあります。まるで、水琴窟の中に落ちる清らか水滴のようです。ペルトの他のCDもいろいろ聴いてみました。「美しい音楽へのルネッサンス」として一石を投じた作曲家であるとは思います。しかし、声楽曲に関しては、ペルトに代わる音楽は、中世・バロック音楽にもあると思うのです。ペルトの美しさは、透明感にあると思います。でも、気軽に聴くには、少し重すぎる感じがあります。私の聴いた中では、このアルバムと「交響曲第3番」K・ヤルヴィが最も彼の個性が出ているように感じます。マーラー以降、ほんの一部を除いて「美しい旋律」が、枯渇したかのように消えていきました。近年では、むしろ、他のジャンルの曲に美しい旋律が、多いように感じます。クラシック界も、過去の遺産だけではジリ貧です。クラッシック愛好家や専門家だけでなく、一般の人が聴いても、「いいなー。癒される。感動した!」といったメロディー・メーカーが現れることを期待させてくれます。

    風 さん

    7

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%