ペルト、アルヴォ(1935-)
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ペルト、アルヴォ(1935-) レビュー一覧 3ページ目

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商品ユーザーレビュー

50件
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  • アルヴォ・ペルト作品から比較的短い曲を集めたCDで入...

    投稿日:2011/06/25

    アルヴォ・ペルト作品から比較的短い曲を集めたCDで入門に最適なのでしょう。私も最初の1枚(2枚組みだけど)として購入しました。 個人的には、有名な Fratres と Summa がそれぞれ3バージョン収録されているのがいいですね。 これから、他のアルヴォ・ペルト作品も聴いていきたいと思いました。

    もよ さん

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  • もう何度聞いたかしれません。An der Wassern, De Pro...

    投稿日:2011/06/24

    もう何度聞いたかしれません。An der Wassern, De Profundis, Stabat Materなどは特に美しくかつ劇的です。Stabat Materは、クレーメルの特徴が加わって、対位法的なコントラストが明瞭になっており、大変充実した時間が過ごせます。

    OTTO さん

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  • 良いです 特にA 繰り返し 繰り返し  反復される...

    投稿日:2011/06/17

    良いです 特にA 繰り返し 繰り返し  反復される音 単純に気持ちいいです  ぺルト 他もあたってみます 

    ツッピー さん

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  • このアルバムの指し示す、音楽の可能性がわかる人は現...

    投稿日:2008/10/11

    このアルバムの指し示す、音楽の可能性がわかる人は現在少ないと思う。発売サイドの編集のコンセプトは明らかでないが、ピアノ抜きの編成で構成。金管4部、声4+オルガン、オルガン、声+オルガン+打楽器、声1+弦2声、声4、声3+弦3で、リズム、和声、音色を有機的に探求した作品が並ぶ。背後の精神的音楽的伝統の知識がなくても、わかる人にはわかる。

    たんぽぽ茶 さん

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  • ペルトがエストニアを離れる前の1978年に書いたTintin...

    投稿日:2019/05/04

    ペルトがエストニアを離れる前の1978年に書いたTintinnabuliと呼ばれるスタイルの名曲である。ミニマリズムの一種ともとらえられる。単純で透明な旋律が、空気に溶けてしんしんと鳴り続ける。静かな夜に一人で聴くと心が黙る。

    saitaman さん

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  • 昭和から平成に移りかわる頃の話。TVのチャンネルを回...

    投稿日:2017/02/03

    昭和から平成に移りかわる頃の話。TVのチャンネルを回していた時、偶然映ったNHKの単発ドラマの終末部で使われていた音楽を聴いて、その原初的な力強さに衝撃を受けた。ドラマには田中裕子が出演していたと記憶している。樹木の映像をバックに流れたテロップを見て、急いで曲名と作曲家名をメモした。秋葉原の石丸電気に出向いて輸入LPコーナーを漁り、見覚えのあったジャケットのアルバムを購入した。それがこの「ARBOS」だ。まさに歴史に残る作曲家とアルバム。名盤だ。 それにしても、このレーベルの企画力はいつも素晴らしい。ジャケットデザインもシンプルかつノーブルで、購入者の想像力をかき立て、曲や演奏者の格すら高めている。手に触れると紙質も良い。敏腕プロデューサーと凄腕デザイナー、上質の演奏家たちの贅沢な饗宴の数々。いい仕事とはこういう仕事のことだ。

    ot さん

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  • エストニア出身の作曲家のピアノ曲集。ミニマリズム&...

    投稿日:2016/07/18

    エストニア出身の作曲家のピアノ曲集。ミニマリズム&スピリチャルという特徴に沿った作品が多い。観念的で、シンプル。どこか美しく、癒される。眠れない静かな夜に、そっと耳を傾けていると、琴線に触れてくる。

    saitaman さん

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  • タリススコラーズらしい緊密な合唱である反面、ECMの...

    投稿日:2015/03/19

    タリススコラーズらしい緊密な合唱である反面、ECMの種々の録音で聞かれるような北欧のピンと張りつめたような空気感は少ない。

    OTTO さん

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  • アルヴォ・ぺルトが、20世紀現代音楽路線を突き進んだ...

    投稿日:2013/04/30

    アルヴォ・ぺルトが、20世紀現代音楽路線を突き進んだ後、当局、ソ連の逆鱗に触れて路線変更、それが本意だったのか、強制によるものだったのか、とにかく、行き詰まって、見出した音楽は、東方教会音楽、古楽であった。その過渡期に書かれた交響曲3番、息の長い和音に旋律、グレツキの交響曲3番の如く悲しみを湛え、やがて、ジャズレーベルだったECM、国を同じうするクレーメルや、ヤルヴィ親子らが、当然の使命としてその美しさに魅せられ、反抗の意味も込めて取り上げ、耳にすること、多くなったぺルト。父ヤルヴィは、この交響曲3回目の録音。それでも生きて、何かを生み出して行くのだよ、と言う、悲しみに溢れた、美しいぺルトの代表的作品を集めた演奏です。ぺルトには、他にも、ブリテン、ロストロポーヴィッチに捧げられた作品もある。「鏡の中の鏡」「アリーナの為に」などは、静かに、少ない音で、生きるのに疲れた人間の心を、文字通リ癒し、和らげてくれる作品、が、有ります。貴重な20世紀の作品。

    sunny さん

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  • スターバトマーテルはペルトの音楽の中でも特に構造的...

    投稿日:2011/06/24

    スターバトマーテルはペルトの音楽の中でも特に構造的にまとまっていて美しいものだと思います。オリジナルのクレーメル盤と比べると、全体としてやわらかく包み込まれるような曲になっていて、ヒーリング的要素が強まっているといえます。私としては、クレーメル盤の先鋭で対位法的要素を強調した演奏の方がどちらかというと好みですが、この編曲も捨てがたいと思います。

    OTTO さん

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