ペルト、アルヴォ(1935-)
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ペルト、アルヴォ(1935-) レビュー一覧 4ページ目

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50件
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  • 1988年に吉田秀和が朝日新聞の月評で「アルヴォ・ペル...

    投稿日:2010/09/21

    1988年に吉田秀和が朝日新聞の月評で「アルヴォ・ペルトを知っていますか?」と問いかけたのが、この国で知られるきっかけになったとおもう。そのときは「Tabula Rasa」と「Arbos」しかCDショップには置かれていなかった。しばらくしたら、黒田恭一が「暮らしの手帖」で紹介していたと記憶する。そのあと、1989年4月29日のTBSドラマで池澤夏樹「スティル・ライフ」が田中裕子と南果歩の主演で放送され、BGMがこの2枚のCDだった。1990年に池袋の聖カテドラル教会で「ヨハネ受難曲」が初演され、ほぼ同時期に作曲者が来日していた。これはNHK教育TVのペルト特集で放送された。まあ、こんな具合に、ペルトが受容されていた時期があったことを記録しておこう。ちなみに1995年の忌まわしい出来事のあと、ペルトは音楽評論家にたたかれることが多かったこともあわせて記載しておき、ともあれ、懐かしいCDが復刻されることを喜ぶ。

    ハッチ さん

    6
  • ペルトはECMから『アルボス』が出たときは大きな衝撃...

    投稿日:2010/06/23

    ペルトはECMから『アルボス』が出たときは大きな衝撃を受けたが、さすがに同じパターンを繰り返されると、その「癒し」にも飽きが来て、ちょっと距離も置いてみたくなっていた。これなんか久石譲と何が違うんだかね。とはいえ、この価格なら何をかいわんや。収録6曲中半分の3曲が表題作の異なる編成版の演奏。それでも「家具の音楽」としての役割は果たしてくれる。

    Stuemper さん

    5
  • ペルトの音楽のもたらす静寂に共感出来る人にとって大...

    投稿日:2010/02/08

    ペルトの音楽のもたらす静寂に共感出来る人にとって大切な一枚になるだろう。ヒリアードアンサンブルの演奏はペルトの魅力を最大限引き出している。音楽の質の高さと音の数は比例しない。

    かんたあびれ さん

    1
  • ペルトは2枚目。実に優しい音楽だ。現代のグレゴリオ...

    投稿日:2009/07/28

    ペルトは2枚目。実に優しい音楽だ。現代のグレゴリオ聖歌という感じがする。このような方向に現代音楽は進むべきです。

    顕 さん |50代

    1
  •  バッハの「無伴奏」は確かに音楽として至上の安らぎ...

    投稿日:2009/05/30

     バッハの「無伴奏」は確かに音楽として至上の安らぎを得ます。然しバッハの天才と、演奏者の熱意、緊張が直截に伝わり、謹聴を強いられます。それがまた良いのですが、ペルトの音楽ではそれらは見事に韜晦されており、真に安らげます。ペルトのCDでは最高のものの一つでしょう。

    四郎右衛門 さん

    3
  •  ペルトの曲のうち、最も気の安らぐものばかりを収め...

    投稿日:2009/05/30

     ペルトの曲のうち、最も気の安らぐものばかりを収めてこの廉価。演奏も良い。録音レベルが低いのが解せませんが、修整可能。これは買い得。−総じて廉価盤は買っても後悔しないのが何より。高価な盤は歓びの大きいものもあれば、悔しい思いをすることもあり、それはそれで愉しい。

    四郎右衛門 さん

    0
  • 最近発売されたハドソン版より良いと思う。内藤礼の作...

    投稿日:2009/05/03

    最近発売されたハドソン版より良いと思う。内藤礼の作品を好きな人はきっと気に入るだろう。

    ポリフォニー さん

    0
  • ペルトのティンティナブリ・スタイル採用後の最も初期...

    投稿日:2009/02/22

    ペルトのティンティナブリ・スタイル採用後の最も初期に属する作品集だと記憶する。約15年前に初めて聴いた時は、シンプルな構成と展開、予想外の音楽的充実感に衝撃を受けた。教会音楽からの和声の引き継ぎに特徴があるのでは。その後ECM以外にもリリースが相次いでる様子には、自分の音楽観を認められてるようで嬉しい。この美しさはもっと聴かれていい。

    たんぽぽ茶 さん

    1
  • 西欧クラシックの伝統を受け継ぐ現代音楽のジャンルに...

    投稿日:2008/11/16

    西欧クラシックの伝統を受け継ぐ現代音楽のジャンルにも、もはや誰がどう見ても、この人、イっちゃってる、という作曲家が存在するので、ペルトの作品にも、上質で誠実な、という形容詞が必要になってしまっているが、無理無駄のない引き算で音楽を組み立ててはいても、ライヒなどとは、括って欲しくはない。ながら勉強(仕事)しながらでも、じっくりとも聴ける、まともな音楽。高品質の盤質もお買い得。

    たんぽぽ茶 さん

    5
  • 初めてペルトの曲を聴いた。いったい現代音楽の作曲家...

    投稿日:2008/11/03

    初めてペルトの曲を聴いた。いったい現代音楽の作曲家はモーツアルトやチャイコフスキーのような美しい旋律を作らず、また、作ろうともせず、オッフェンバックやレハールのような大衆の喜びそうなオペレッタを作らず、また作ろうともせず、実験ばかりしている。このペルトを見習ってもらいたい。現代における作曲家の役割はペルトのように「疲れ果てて帰宅する」人々を癒す音楽を作ることにあると思う。我々大衆の心を掴んだ後、少しずつ実験をすればいいのである。大衆に受け入れられる前に実験してどうする!そんなCDなど聴かないし売れないぞ。

    顕 さん

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