ペルト、アルヴォ(1935-)
新商品あり

ペルト、アルヴォ(1935-) レビュー一覧 5ページ目

ペルト、アルヴォ(1935-) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

50件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  •  昔、買ったきっかけはクレーメルとキース・ジャレッ...

    投稿日:2013/06/08

     昔、買ったきっかけはクレーメルとキース・ジャレットの共演が聴けるというものだった。ところが聴いてみると全体の雰囲気に魅了されてしまった記憶がある。ECMらしい静寂の中に音を配置したような雰囲気や曲の美しさは今でも新鮮に感じる。   どこか名も知られていない僧院の薄暗くひんやりした僧房で、ただ寡黙に祈りを捧げている僧たちの光景をイメージさせてくれる気がする。

    うーつん さん

    4
  • 「ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌」が美しい。吸い...

    投稿日:2010/12/23

    「ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌」が美しい。吸い込まれるような澄み切った音響世界が体験できました。

    テリーヌ さん

    4
  • ECM盤のインパクトにはかなわない。ヒリヤードの峻厳...

    投稿日:2010/10/06

    ECM盤のインパクトにはかなわない。ヒリヤードの峻厳さと透明感は別格なのだと思い知らされた一枚だった。だがこのCDも悪くない。柔和で優しい演奏だ。これはアンサンブルの緩さともいえるだろうが・・・。ヒリヤードは現代音楽として演奏し、ペレグリヌスはグレゴリオ聖歌の延長線上にある作品として捉えているようだ。かどの取れたアルカイックでロマネスク様式の演奏としておこう。

    silver さん

    3
  • 私は、現代音楽がよく理解できません。映画等、映像の...

    投稿日:2010/09/27

    私は、現代音楽がよく理解できません。映画等、映像の付随する表象音楽としては必要不可欠だと思います。しかし、音楽だけを愉しみたい時に聴くことは、ほとんどありません。このアルバムは、シンプルで、美しく、やすらぎがあります。まるで、水琴窟の中に落ちる清らか水滴のようです。ペルトの他のCDもいろいろ聴いてみました。「美しい音楽へのルネッサンス」として一石を投じた作曲家であるとは思います。しかし、声楽曲に関しては、ペルトに代わる音楽は、中世・バロック音楽にもあると思うのです。ペルトの美しさは、透明感にあると思います。でも、気軽に聴くには、少し重すぎる感じがあります。私の聴いた中では、このアルバムと「交響曲第3番」K・ヤルヴィが最も彼の個性が出ているように感じます。マーラー以降、ほんの一部を除いて「美しい旋律」が、枯渇したかのように消えていきました。近年では、むしろ、他のジャンルの曲に美しい旋律が、多いように感じます。クラシック界も、過去の遺産だけではジリ貧です。クラッシック愛好家や専門家だけでなく、一般の人が聴いても、「いいなー。癒される。感動した!」といったメロディー・メーカーが現れることを期待させてくれます。

    風 さん

    7
  • ペルトはECMから『アルボス』が出たときは大きな衝撃...

    投稿日:2010/06/23

    ペルトはECMから『アルボス』が出たときは大きな衝撃を受けたが、さすがに同じパターンを繰り返されると、その「癒し」にも飽きが来て、ちょっと距離も置いてみたくなっていた。これなんか久石譲と何が違うんだかね。とはいえ、この価格なら何をかいわんや。収録6曲中半分の3曲が表題作の異なる編成版の演奏。それでも「家具の音楽」としての役割は果たしてくれる。

    Stuemper さん

    5
  •  ペルトの曲のうち、最も気の安らぐものばかりを収め...

    投稿日:2009/05/30

     ペルトの曲のうち、最も気の安らぐものばかりを収めてこの廉価。演奏も良い。録音レベルが低いのが解せませんが、修整可能。これは買い得。−総じて廉価盤は買っても後悔しないのが何より。高価な盤は歓びの大きいものもあれば、悔しい思いをすることもあり、それはそれで愉しい。

    四郎右衛門 さん

    0
  • このアルバムの指し示す、音楽の可能性がわかる人は現...

    投稿日:2008/10/11

    このアルバムの指し示す、音楽の可能性がわかる人は現在少ないと思う。発売サイドの編集のコンセプトは明らかでないが、ピアノ抜きの編成で構成。金管4部、声4+オルガン、オルガン、声+オルガン+打楽器、声1+弦2声、声4、声3+弦3で、リズム、和声、音色を有機的に探求した作品が並ぶ。背後の精神的音楽的伝統の知識がなくても、わかる人にはわかる。

    たんぽぽ茶 さん

    2
  • ペルトの音楽は静謐で且つ嫋嫋としたスタイルで癒され...

    投稿日:2007/04/03

    ペルトの音楽は静謐で且つ嫋嫋としたスタイルで癒される。 ”フラクトス”はPfとVnでの版では、キース・ジャレットが内面性豊かな音を聞かせ、もうひとつの12人のチェリストのための編曲版では厚い響きに魅了された。 ”ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌”は唸るような弦の響きと鐘の響きの融合が見事。特に終曲での弦の余韻の中に現れる鐘の音がいつ鳴らしたのかがわからない演出、幽玄の世界を体現出来ると云ったらおおげさであろうか。 ”タブラ・ラサ”ではただ音楽に身を任せるのみ。美の世界をたゆたうが如きである。

    愛飲酒多飲 さん

    0
  • タリススコラーズらしい緊密な合唱である反面、ECMの...

    投稿日:2015/03/19

    タリススコラーズらしい緊密な合唱である反面、ECMの種々の録音で聞かれるような北欧のピンと張りつめたような空気感は少ない。

    OTTO さん

    1
  • 映像のリストアができていない。これではブル−レイに...

    投稿日:2015/09/20

    映像のリストアができていない。これではブル−レイにした意味がない。

    doghkikuo さん

    0

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%