SACD 輸入盤

ホルスト:惑星、チータム・フレイヨン:地球 ハイメ・マルティン&メルボルン交響楽団、デボラ・チータム・フレイヨン

ホルスト (1874-1934)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MSO0003
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Australia
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


メルボルン交響楽団自主レーベル第3弾
ホルストの『惑星』、そして『地球』!


1906年に記念すべき第1回演奏会をおこなったメルボルン交響楽団。岩城宏之が1974〜97年、尾高忠明が2009〜2012年に音楽監督を務めるなど日本にゆかりの深い楽団です。
 メルボルン響の自主レーベル第3弾は、ホルストの『惑星』と、デボラ・チータム・フレイヨン[1964-]の『地球(Earth)』の世界初録音です。
 初演から1世紀以上経った今でも、グスタフ・ホルストの『惑星』はそのタイトルだけでコンサート・ホールを満員にできる稀有なオーケストラ作品のひとつ。火星の獰猛な激しさから海王星の異世界の神秘まで、この組曲は聴く者を宇宙の旅へと導き、それぞれの惑星が呼び起こす感情や性格を探求します。
 デボラ・チータム・フレイヨンはアボリジニで、ソプラノ歌手、作曲家として活躍しています。2021年から5年間「MSOファースト・ネーションズ・クリエイティブ・チェア」を務めており、この『地球(Earth)』は、チータムがメルボルン交響楽団のために作曲した7番目の作品ということです。ホルストの組曲『惑星』の意図を補完し、太陽系の隣人の名前を冠した7つの楽章に地球を加える、という委嘱でした。チータムは、森の中に迷い込んだような、木々のさえずりや小鳥の鳴き声が聴こえてくるような器楽のみのパートを経て、きらきらと輝く地球の自然の美しさをたたえるテキストを自身が歌唱し、透明感のある歌声で演奏に力と華を添えています。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ホルスト:組曲『惑星』
(50:23)
2. チータム・フレイヨン:地球 (9:11)

 デボラ・チータム・フレイヨン(ソプラノ:2)
 メルボルン交響楽団&合唱団
 ハイメ・マルティン
(指揮)

 録音時期:2024年3月18-23日
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 SACD Hybrid


ユーザーレビュー

総合評価

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現在でも演奏会にも取り上げられ、人気のあ...

投稿日:2025/09/12 (金)

現在でも演奏会にも取り上げられ、人気のある作品にしなやかで充実した演奏が登場した。特に管楽器が素晴らしく、演奏に華を添えている。金星のホルンのロングトーンや木星の中間部の歌わせ方の美しさなど聞きどころも多い。最後に置かれた地球も親しみやすく聞きやすい。

げたんは さん | 鹿児島県 | 不明

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人物・団体紹介

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ホルスト (1874-1934)

“惑星”で有名なイギリスの作曲家グスターヴ・ホルストは、1874年9月21日、英国グロースターシャー州のチェルトナムにスウェーデン移民の子として生まれます。父は音楽教師、母はピアニストだったこともあって、家庭環境は非常に音楽的でした。1887年、チェルトナム・グラマー・スクール入学。1891年、同校卒業。管弦楽のための間奏曲、スケルツォ作曲。1892年、ウィック・リッシントンでオルガニストの職に就

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