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【中古:盤質AB】 交響曲全集、『イーゴリ公』〜序曲と行進曲 スヴェトラーノフ&ロシア国立響(2CD)

ボロディン (1833-1887)

中古情報

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:
AB
特記事項
:
帯なし,2枚組み,ケースすれ
:
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基本情報

ジャンル
カタログNo
BVCC38201
レーベル
日本
フォーマット
CD

商品説明

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スヴェトラーノフ/ボロディン:交響曲全集(2CD) 

1992&93年デジタル録音。スヴェトラーノフが最も得意としていたロシア音楽の中でも十八番で、他の追従を許さないと高く評価されているボロディンの交響曲全曲。高度に完成された名作第1番、ロシア国民楽派の交響曲を代表する傑作である第2番、民族的表現が豊かでグラズノフが補完した第3番など必聴の名演揃いです。
 特に、第2番と『イーゴリ公』からの2曲はスヴェトラ&ロシア国立響ならではの凄い演奏。弦楽セクションの重厚な低音、ヘヴィー級のブラス・セクションが発散する強烈なエネルギーが聴きものの第2番、まるで巨大な恐竜が飛び跳ねているような錯覚に捕われる『イーゴリ公』序曲など、このコンビでなければ不可能と言いたいところです。
 珍しくフランスでおこなわれたセッション・レコーディングで、名エンジニア、トニー・フォークナーによる優秀な録音もポイント。

・ボロディン:交響曲全集

DISC-1:
・歌劇「イーゴリ公」〜序曲(グラズノフ編)
・歌劇「イーゴリ公」〜だったん人の行進(リムスキー=コルサコフ編)
・交響曲第1番変ホ長調
・交響曲第3番イ短調[未完成](グラズノフ編)

DISC-2:
・交響曲第2番ロ短調『勇者』 op.5
・小組曲(グラズノフ編)

 ロシア国立交響楽団
 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)

デジタル録音:
DISC-1:1992年12月10-12日 パリ、バスティーユ・オペラ、サル・ポネル
DISC-2:1993年7月6日 メッツ、アルセナル
135分収録

プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
エンジニア:トニー・フォークナー

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 序曲~歌劇「イーゴリ公」
  • 02. だったん人の行進~歌劇「イーゴリ公」
  • 03. 交響曲 第1番 変ホ長調 T Adagio;Allegro;Andantino
  • 04. 交響曲 第1番 変ホ長調 U Scherzo:Prestissimo;Trio:Allegro
  • 05. 交響曲 第1番 変ホ長調 V Andante
  • 06. 交響曲 第1番 変ホ長調 W Allegro molto vivo;Maestoso
  • 07. 交響曲 第3番 イ短調「未完成」 T Moderato assai
  • 08. 交響曲 第3番 イ短調「未完成」 U Scherzo:Vivo;Trio:Moderato

ディスク   2

  • 01. 交響曲 第2番 ロ短調「勇者」Op.5 T Allegro
  • 02. 交響曲 第2番 ロ短調「勇者」Op.5 U Scherzo:Prestissimo;Trio:Allegretto
  • 03. 交響曲 第2番 ロ短調「勇者」Op.5 V Andante
  • 04. 交響曲 第2番 ロ短調「勇者」Op.5 W Fainale:Allegro
  • 05. 小組曲 T Au couvent:Andante religioso
  • 06. 小組曲 U Intermezzo:Tempo di menuetto
  • 07. 小組曲 V Mazurka:Allegro
  • 08. 小組曲 W Mazurka:Allegretto
  • 09. 小組曲 X Reverie:Andante
  • 10. 小組曲 Y Serenade:Allegretto
  • 11. 小組曲 Z Finale:Scherzo(Allegro vivace);Nocturne(Andantino)

総合評価

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スヴェトラーノフとロシア国立交響楽団によ...

投稿日:2020/02/08 (土)

スヴェトラーノフとロシア国立交響楽団による決定版とも言えるボロディンの交響曲全集。 第1番を改めて聴いてみると、とても魅力的な作品だということに気付いた。特に第3、4楽章にロシア的な香りがする。しかし、逆に前の楽章との繋がりが薄く感じられるかもしれない。 交響曲第3番は正統的な演奏。 交響曲第2番はスヴェトラーノフが残した膨大な録音の中でも特に優れた物だろう。 そして録音がとてもいい。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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交響曲第一番第一楽章とイーゴリ公序曲。こ...

投稿日:2015/07/30 (木)

交響曲第一番第一楽章とイーゴリ公序曲。この2曲の高揚感は落ち込んだときに元気を呼んでくれます。

テリーヌ さん | 大阪府 | 不明

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ボロディン、いわゆる「芸術的価値」はどう...

投稿日:2012/07/07 (土)

ボロディン、いわゆる「芸術的価値」はどうか知りませんが、本当に魅力的な音楽を書きました。このアルバムも大いに結構です。最も魅力的なのはやはり交響曲第二番。負けず劣らず、「イーゴリ公」序曲もいいぞ。そして個人的に好きなのは交響曲第三番で、未完成だし他の人の編曲だけど、鄙びた味わいが何ともいえずいい感じですよ。大好きです。今回聴いていいと思ったのは交響曲第一番でして、これもなかなかいい旋律美を誇る、魅力的な曲ですぜ。小組曲がその意味ではあまり面白くないな。美しい瞬間もあるけれど、全般にそんないいとは思わなかったな。さて、スヴェトラ先生の晩年近くの大演奏ぞろい、大変結構なアルバムです。基本的に悠然たるテンポで、その上で伸縮自在、ルバートのきいた融通無碍の個性的表現で、スヴェトラーノフ御大の個性炸裂。これぞ期待通りの演奏じゃないですかねえ。実に結構ですぜ。録音も、若干乾いた音ですけど、レンジも広く、しっかりとらえられた音で不満なんかありません。オールオッケー。みなさん大いに楽しみましょうぜ。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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