マイケル・C・フェザーズ

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レガシーコード改善ガイド 保守開発のためのリファクタリング Object Oriented SELECTION

マイケル・C・フェザーズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784798116839
ISBN 10 : 4798116831
フォーマット
出版社
発行年月
2009年07月
日本
追加情報
:
23cm,449p

内容詳細

システム保守の現場でありがちな、構造が複雑で理解できないようなコードに対する分析手法・対処方法について解説。コードを理解し、テストできるようにし、リファクタリングを可能にし、機能を追加できるテクニックを紹介。

目次 : 第1部 変更のメカニズム(ソフトウェアの変更/ フィードバックを得ながらの作業/ 検出と分離/ 接合モデル/ ツール)/ 第2部 ソフトウェアの変更(時間がないのに変更しなければなりません/ いつまで経っても変更作業が終わりません/ どうやって機能を追加すればよいのでしょうか?/ このクラスをテストハーネスに入れることができません/ このメソッドをテストハーネスで動かすことができません/ 変更する必要がありますが、どのメソッドをテストすればよいのでしょうか?/ 1カ所にたくさんの変更が必要ですが、関係するすべてのクラスの依存関係を排除すべきでしょうか?/ 変更する必要がありますが、どんなテストを書けばよいのかわかりません/ ライブラリへの依存で身動きが取れません/ 私のアプリケーションはAPI呼び出しだらけです/ 変更できるほど十分に私はコードを理解していません/ 私のアプリケーションには構造がありません/ 自分のテストコードが邪魔になっています/ 私のオブジェクトはオブジェクト指向ではありませんが、どうすれば安全に変更できるでしょうか?/ このクラスは大きすぎて、もうこれ以上大きくしたくありません/ 同じコードをいたるところで変更しています/ モンスターメソッドを変更する必要がありますが、テストを書くことができません/ どうすれば何も壊していないことを確認できるでしょうか?/ もうウンザリです。何も改善できません)/ 第3部 依存関係を排除する手法

【著者紹介】
マイケル・C・フェザーズ : Object Mentor社勤務。現在、TDD(テスト駆動開発)、リファクタリング、オブジェクト指向設計、Java、C#、C++、XP(エクストリームプログラミング)に関するトレーニングやメンタリングを世界レベルで実践している。またCppUnit(JUnitをC++に移植したテスティングフレームワーク)、およびFitCPP(FITをC++に移植した統合テスティングフレームワーク)のオリジナル開発者でもある。ACMおよびIEEE会員

平沢章 : ウルシステムズ株式会社ディレクター。金融機関向け第3次オンラインシステムなどのシステム開発業務や技術コンサルティング業務に従事した後、2001年より現職

越智典子 : 1988年株式会社オージス総研入社。オブジェクト指向技術に携わった後、2001年に同社を退社。以後、フリーランスの翻訳者として活動中

稲葉信之 : ウルシステムズ株式会社シニアコンサルタント。テクマトリックス株式会社でアプリケーションサーバーのサポートや日本語化対応、およびシステム開発業務に従事した後、2007年より現職。現職では基幹システムの開発や、開発案件の技術支援に従事している

田村友彦 : ウルシステムズ株式会社シニアコンサルタント。ICカードの通信プロトコルからWebアプリケーションまで、さまざまなソフトウェア開発をさまざまな言語・環境で経験してきた。2006年より現職。現在は、技術的な支援を行う立場でシステム開発に携わる

小堀真義 : ウルシステムズ株式会社シニアコンサルタント。Webアプリケーションやセキュリティ基盤の開発を経験し、2006年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 翔 さん

    「レガシーコードからの脱却」からの「レガシーコード改善ガイド」。「レガシーコードからの脱却」は如何にレガシーコードを書かないようにするか、既に存在してしまっているレガシーコードの規模を如何に小さくしていくかに重きを置いていたけれど、「レガシーコード改善ガイド」はその名の通りレガシーコードの改善に特化した本になっている。一通りざっと目を通しておくのももちろん良いのだが、どちらかと言えば手元に置いておいて、遭遇したレガシーコードの改善方法に悩んだ時に活用するハンドブック的な位置付けがしっくりきそう。

  • hideoku さん

    テストがないコードをテストで保護されたコードにリファクタリングしていく。その手立てがたくさん紹介されている。自動テストやテスト駆動開発に興味を持ったプログラマに読んでほしい本。コーディングのお勉強にもなった。

  • benjoe さん

    ク○コードだらけ!と噂を聞いたシステムの保守をやることになったので改善のヒントを!という事で読みました。 目から鱗!というほどの内容ではなかったけど共感を感じる内容。 改修ついでのリファクタリングに消極的な担当者の机に置いておいてやりたい。

  • carbon_twelve さん

    テストを書く習慣が無いままに膨れ上がった,ユニットテストがしにくい・できないコードに対して如何にしてテストを追加するかを述べた本。テストが行えるようにプログラムを改造する手法がてんこもりでとても面白い。手法が一覧形式でまとまっている最後の25章を切り取って持ち歩きたい。

  • Yuki Sumida さん

    とても実践的な本。コード例がいっぱいあるのがいい。机に置いといて悩んだときにまた読みたい。

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マイケル・C・フェザーズ

Object Mentor社勤務。現在、TDD(テスト駆動開発)、リファクタリング、オブジェクト指向設計、Java、C#、C++、XP(エクストリームプログラミング)に関するトレーニングやメンタリングを世界レベルで実践している。またCppUnit(JUnitをC++に移植したテスティングフレームワー

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