ザ・ドリーム・マネジャー モチベーションがみるみる上がる「夢」のマネジメント

マシュー・ケリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784903212098
ISBN 10 : 4903212092
フォーマット
出版社
発行年月
2008年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,209p

内容詳細

シンプルかつ効果絶大の画期的マネジメント術「ドリーム・マネジメント・プロジェクト」、その理論と実践法をビジネスストーリーと実践ガイドの二部構成でわかりやすく解説。

目次 : 1 物語(変化のきざし/ 夢はかなう!/ ハッピーエンド)/ 2 実践ガイド

【著者紹介】
マシュー・ケリー : 「組織を動かす人間が理想に近づこうと努力するとき、その組織もまた理想に近づく」という信念を実践するフロイド・コンサルティング社の経営者。同時に国際的に高い評価を受けている講演家でもあり、これまでに2500回以上、300万人以上に講演。その中には「フォーチュン500」の一流大企業も含まれている

橋本夕子 : 翻訳家。国際基督教大学教養学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • はるき さん

    「あなたの夢は何ですか?」そんなことを誰かに聞かれたのは、小学生の時が最後。職員のやる気を上げるのは賃金でも福利厚生でも間違っても恫喝でもない。相手を尊重し、後押しすることだ。清掃会社を舞台にした小説形式で送るマネジメント。理想主義ですが、真理だと思います。

  • hiro さん

    お仕事本。コーチング+ファイナンシャルプラニングで、社員の夢を叶えることを会社が支援することにより、会社がよくなっていく、というプロジェクト。

  • 6haramitsu さん

    周りの人の夢を聴いたら、それだったらと協力する気持ちが湧いてきませんか?それが人間本来の力であって、それを活かしましょう。そうそう、こういうことやりたかったんだ。ソーシャル・ワーカーとかフィナンシャル・プランナーとかカウンセリングのスキルがあったほうがいいけど、まずは夢を話し合うことが大切だって分かった。単純だけど大事。Googleの「プロジェクト・アリストテレス」から本書に辿り着いたけど、「マズローの欲求定義」でいう高次の欲求「尊厳欲求」と「自己実現欲求」ってことだね。シンプル。

  • たんころ さん

    人は夢を持つこと、その夢に一歩づつ成長したり、進むことで原動力を得る。その力が仕事にも影響する。またその夢を分かち合うことで組織活性化につながる。ドリームマネージャーのように夢の実現への手伝いが自分の進むべき道のように思う。

  • ちよよ さん

    「夢を語る企業文化」こそ日本企業に絶対に必要だと感じた。夢を持ち、それを懸命に追求することで自身の枠を突破し、主体的に生きることに繋がると思う。また、社員と会社が互いに「自身の理想を実現する」という目標を理解し合うことが大切という話は、『ALLIANCE』で語られている会社と個人の間にフラットで互恵的な信頼に基づくパートナーシップを築こう、という内容にも通じると感じ、これからの個の時代にはますます重要な文化になると思った。制度立ち上げプロセスに社員を巻き込むのはデザイン思考的なアプローチだなあと感じた。

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マシュー・ケリー

「組織を動かす人間が理想に近づこうと努力するとき、その組織もまた理想に近づく」という信念を実践するフロイド・コンサルティング社の経営者。同時に国際的に高い評価を受けている講演家でもあり、これまでに2500回以上、300万人以上に講演。その中には「フォーチュン500」の一流大企業も含まれている

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