DVD 輸入盤

『嘆きの歌』 V.ユロフスキ&ロンドン・フィル

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
3056808
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明

気鋭ウラディーミル・ユロフスキ&手兵ロンドン・フィル
本拠ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのライヴ映像
1972年モスクワ生まれ、2007年9月よりロンドン・フィル第11代目の首席指揮者に就任して、いま話題の指揮者ウラディーミル・ユロフスキ。就任後初のシーズンに手兵を率いて、改修後初となる本拠ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでおこなったライヴの模様を完全収録。
 ただものではないということを予感させるようにクセのあるプログラムがならぶなかで、メインの『嘆きの歌』。大幅な改訂が加えられるなどの紆余曲折を経たとはいえ、交響曲と歌曲がたがいに重要なポジションを占めるマーラーのデビュー作。ユロフスキがロンドン・フィルとのスタートに取り上げたのも、自身のキャリアにおける出発点に重ね合わせてのことかもしれません。ここではカットされた第1曲を戻して3部構成とした初稿による演奏。ユロフスキは気鋭という形容こそふさわしく、今後このコンビによるマーラー・チクルスの実現にも大いに期待をつなぐ出来栄えとなっています。
 なお、ボーナス映像としてユロフスキのインタヴュー(50分)と演奏風景を収録。指揮者の位置に備え付けたカメラにより、さながらオケの一員であるかのような気分を味わうこともできます。(キングインターナショナル)

・ワーグナー:『パルジファル』第1幕前奏曲
・ベルク:管弦楽のための3つの小品 Op.6
・マーラー:カンタータ『嘆きの歌』(1880年原典版)
 マリソル・モンタルヴォ(ソプラノ)
 ヘドヴィグ・ファスベンダー(メゾ・ソプラノ)
 マイケル・ヘンドリック(テノール)
 アンソニー・マイケルズ=ムーア(バリトン)
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
 ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)
 収録:2007年9月19日、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ)
(ボーナス)
・ ユロフスキのインタビュー
・ 演奏風景集

 収録時間:258分
 画面:カラー、16:9
 音声:PCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1
 字幕:英語、ドイツ語
 NTSC
 Region All

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Das Klagende Lied: V.jurowski / Lpo Etc +wagner, Berg

ディスク   2

  • 01. Das Klagende Lied: V.jurowski / Lpo Etc +wagner, Berg

ユーザーレビュー

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マーラーの嘆きの歌は、シンフォニーや歌曲...

投稿日:2021/03/04 (木)

マーラーの嘆きの歌は、シンフォニーや歌曲に比べたら馴染みはありませんが、素晴らしい演奏のおかげもあり、魅了されました。ユウロフスキはもちろん特にコーラスの素晴らしさは特筆に値します。もちろんパルジファルの前奏曲もです。

pyon さん | 東京都 | 不明

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冒頭の「パルシファル」から息を飲むような...

投稿日:2012/01/22 (日)

冒頭の「パルシファル」から息を飲むような表現だ。静謐さ崇高さがこの若き指揮者の演奏から伝わってくる。さすがはオペラ指揮者。ベルクも視覚的に非常に興味深い演奏だ。いつもながらの速めのテンポで進む「嘆きの歌」の壮大なスケールは映像を伴うことによって倍増する。個人的に同曲最高の名演です。映像、音質ともに優れています。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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『嘆きの歌』の映像にはティルソン=トーマ...

投稿日:2008/04/12 (土)

『嘆きの歌』の映像にはティルソン=トーマスとLSOのものがあったが、いわゆる折衷版だったので初版全三部の映像は初。CDもまだケント・ナガノ盤しかないはずだ。ボーイ・アルトとボーイ・ソプラノのパートは同じ少年が兼ねているが、少年には負担の重いパートゆえ、やむをえぬ処置だろう。演奏は前座のワーグナー、ベルクともども尖鋭なセンスが光る。古楽器オケとの経験も豊富らしく、バルブなしのナチュラル・ホルンを併用するなど芸が細かい。ゲルギエフとLSOの好敵手になりそうだ。二枚目のディスクでは指揮者だけのアングルが見られる

村井 翔  さん | 名古屋 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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