CD 輸入盤

交響曲全集(第1番〜第10番『アダージョ』) クラウディオ・アバド&シカゴ交響楽団、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル(14CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DN0032
組み枚数
:
14
レーベル
:
:
Korea
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

マーラー:交響曲全集(14CD)
アバド&シカゴ交響楽団、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル


アバドのマーラー全集が韓国ユニバーサルから登場。ブックレットは英語表記で、内袋入りの各ディスクは、それぞれオリジナル・デザインが印刷された美麗な紙ジャケットに収納されています。
 シカゴ響との第1番、第2番、第5番、第6番、第7番、ウィーン・フィルとの第3番、第4番、第9番、第10番アダージョ、ベルリン・フィルとの第8番で構成された交響曲全集です。

【セッション録音が主体】
交響曲第1番から第7番までの7曲とリュッケルト歌曲集は、1970年代から80年代にかけてセッション録音されたもので、若きアバドの覇気に満ちた音楽づくり、当時のDGによるシカゴ響のソリッドかつリアルなサウンドとウィーン・フィルの豊麗な響きという対照的なサウンドが楽しめる内容となっています。
 また、交響曲第8番と第9番、そして第10番アダージョの3曲については、ライヴ録音ということで、全体の流れの雰囲気が味わいやすいものとなっています。(HMV)

【収録情報】
マーラー:交響曲全集(第1番〜第10番「アダージョ」)


Disc1
・交響曲第1番ニ長調『巨人』


 シカゴ交響楽団

 録音時期:1981年2月
 録音場所:シカゴ、オーケストラ・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 Producer: Wolfgang Stengel
 Balance Engineer: Karl-August Naegler

Disc2-3
・交響曲第2番ハ短調『復活』


 キャロル・ネブレット(ソプラノ)
 マリリン・ホーン(メゾ・ソプラノ)
 シカゴ交響楽団&合唱団

 録音時期:1976年2月
 録音場所:シカゴ、メダイナ・テンプル
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

 Producer: Rainer Brock

Disc4-5
・交響曲第3番ニ短調


 ジェシー・ノーマン(ソプラノ)
 ウィーン少年合唱団
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

 録音時期:1980年9月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 Producer: Rainer Brock
 Balance Engineer: Karl-August Naegler

Disc6
・交響曲第4番ト長調


 フレデリカ・フォン・シュターデ(ソプラノ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

 録音時期:1977年5月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

 Producer: Rainer Brock
 Balance Engineer: Gunter Hermanns

Disc7
・交響曲第5番嬰ハ短調


 デイル・クレヴェンジャー(ホルン)
 シカゴ交響楽団

 録音時期:1980年2月
 録音場所:シカゴ、オーケストラ・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

 Producer: Rainer Brock
 Balance Engineer: Klaus Hiemann

Disc8-9
1. 交響曲第6番イ短調『悲劇的』
2. リュッケルトの詩による5つの歌曲


 ハンナ・シュヴァルツ(アルト:2)
 シカゴ交響楽団
 録音時期:1979年2月(1)、1980年2月(2)
 録音場所:シカゴ、オーケストラ・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

 Executive Producer: Rainer Brock
 Recording Producer: Hans Weber
 Balance Engineer: Karl-August Naegler

Disc10
・交響曲第7番ホ短調『夜の歌』


 シカゴ交響楽団

 録音時期:1984年1月、2月
 録音場所:シカゴ、オーケストラ・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 Producer: Rainer Brock
 Balance Engineer: Karl-August Naegler

Disc11-12
・交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』


 シルヴィア・マクネアー(ソプラノ)
 シェリル・ステューダー(ソプラノ)
 アンドレア・ロスト(ソプラノ)
 アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(メゾ・ソプラノ)
 ローゼマリー・ラング(アルト)
 ペーター・ザイフェルト(テノール)
 ブリン・ターフェル(バリトン)
 ヤン=ヘンドリク・ローテリング(バス)
 ベルリン放送合唱団
 プラハ・フィルハーモニー合唱団
 テルツ少年合唱団
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

 録音時期:1994年2月
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

 Executive Producer: Christopher Alder, Pal Christian Moe
 Recording Producer: Christopher Alder
 Balance Engineer: Rainer Maillard, Klaus Hiemann

Disc13-14
1. 交響曲第9番ニ長調
2. 交響曲第10番嬰ヘ短調〜第1楽章アダージョ


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

 録音時期:1987年5月(1)、1985年6月(2)
 録音場所:ウィーン、コンツェルトハウス(1) ムジークフェラインザール(2)
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

 Executive Producer: Gunther Breest (1) / Rainer Brock (2)
 Recording Producer: Christopher Alder (1)
 Balance Engineer: Karl-August Naegler


 クラウディオ・アバド(指揮)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Mahler: Symphony No. 1: I. Langsam. Schleppend [16:21]
  • 02. II. Kraftig bewegt [7:19]
  • 03. III. Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen [10:54]
  • 04. IV. Sturmisch bewegt [19:49]

ディスク   2

  • 01. Symphony No. 2: I. Allegro maestoso (Totenfeier) : Allegro maestoso [5:37]
  • 02. Sehr masig und zuruckhaltend [5:38]
  • 03. Sehr langsam beginnend [9:32]

すべての収録曲を見る >

総合評価

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購入不可の現状でコメントを書くのは憚られ...

投稿日:2020/05/19 (火)

購入不可の現状でコメントを書くのは憚られるが、コロナ禍の巣篭もり、このボックスCDを改めて一気に聴いた。オケは複数に渡るものの、若きアバドのレガシーに相応しく、活気溢れた素晴らしい演奏と録音である。 特にアナログ録音期、1番、2番、5番、6番は、当時高価だったレコードへの憧れ・ノスタルジーもあり、感慨深く聴いた。今や安価に購入出来た事に隔世の感も受ける。 アナログ盤のデザインを忠実にCD復刻し、盤保護のインナースリーブも付けた韓国ユニバーサルの拘りにも敬服。中古でも購入チャンスがあればオススメしたい。

ギマロ さん | 東京都 | 不明

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一時品切れで、入手困難になっていただけに...

投稿日:2017/04/06 (木)

一時品切れで、入手困難になっていただけに、現在、在庫有りの間に、即、買いだ。演奏は、マーラー演奏のスタンダードに成り得るもので、アバド独自の美質にも貫かれている。音質もデジタル臭なく、素直で良い。オリジナルジャケのコピーが一段と素晴らしい。一昔前のレコードのジャケの質感がある。韓国産のCDは、他にワーナーのマルツィ、コーガン、ユニバーサルのドレフィスのバッハ等を所持するが、ことCD制作に関しては、韓国人の感性は、優れている。

フル物好き さん | 大阪府 | 不明

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マーラー史の時代を変えた、マーラーファン...

投稿日:2015/08/09 (日)

マーラー史の時代を変えた、マーラーファン必聴の名全集である。以前 シカゴso、ウィーンpo、ベルリンpoをごちゃ混ぜにした全集も出ていた。供給側は「いいとこ取り」のつもりだったと思うが、全集としては統一感が著しく欠いていて残念だった。最初から今回のような全集にしておけばよかったのにと思うのは私だけではなかっただろう。あらためて理想的な形となった今回の全集、8番9番10番だけはライブ録音だが、まず9番10番に関しては全く問題なく、7番以前の7曲とまったく同じスタンスで表現されており、後に発売となるベルリンpoとのマーラー世界がダブることも無く、ライブを感じる箇所も無かった。8番に関しては、音楽の勢いが多少感じられ、それはベルリンpoとの新全集の演奏において顕著に感じられる表現ではあるが、旧全集全般を覆う美しさを基調とした外面性もまだ残っており、全集の中で違和感を感じるほどでもない。つまり「マーラー演奏の歴史を変えた全集」としては、この全集こそが後世に永遠に継がれるべきものだと思われる。ちなみに私は、アバドのマーラーを、前述の「ごちゃまぜ全集」とバラですべて揃えており、今回あらためて購入したわけではないので、例えば録音などの点で違いがあっても、そこは加味考慮されていないことをお許しいただきたい。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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