SHM-CD

交響曲第1番『巨人』 アバド&シカゴ交響楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4471
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

アバド&シカゴ交響楽団/マーラー:交響曲第1番『巨人』

〜マーラー没後100年記念〜クラウディオ・アバド マーラー交響曲シリーズ
今や巨匠指揮者となったアバド第1回目のマーラー録音をSHM-CD仕様、オリジナル・ジャケットで再発売!
 この第1番は、アバドのマーラー・ツィクルス第5弾にして、初のデジタル録音となった録音。のちにリリースされた交響曲全集には未収録。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』

 シカゴ交響楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 録音時期:1981年2月
 録音場所:シカゴ、オーケストラ・ホール
 録音方式:デジタル(セッション)

内容詳細

81年に録音された、アバドとCSOによるマーラーの交響曲第1番「巨人」。アバドのマーラー・ツィクルスの第5弾として演奏されたが、その後の交響曲全集には収録されていない。若々しい息吹が感じられる演奏を堪能できる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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投稿日:2021/03/09 (火)

アッバードのスタジオ録音の成果が最高に発揮された超名盤。隅々まで神経が行き届き、寸分の緩みもなく繊細に響き合う楽器の素晴らしい緊張感。ベルリン・フィルとのLIVE録音とは別次元での、見事な成果と絶賛する。

ジャン=ルイ さん | 千葉県 | 不明

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アバドのマーラーの交響曲のディスクのうち...

投稿日:2012/12/02 (日)

アバドのマーラーの交響曲のディスクのうち、各曲の第一回録音の再売の批評が、レコード芸術9月号の100ページに載っていた。 驚いたことに、ここに書かれた批評は私にとって、9番10番の批評の一部を除けば、徹頭徹尾 「まさにその通り!」と納得&共感しまくりの批評だった。批評家の意見とこれほど意見が一致した体験は、いまだかつて記憶にない。マーラの曲をはじめて聴いたとき(バーンスタイン/ニューヨークフィル盤)、私にはこの曲が前衛音楽に聴こえた。しかし今思えば、ベートーヴェンやワーグナーなどの、現在はポピュラーな曲であっても、作曲当時からしばらくは、聴く人にとっては前衛的だったはず。私にとって、マーラーが前衛音楽ではなくなった瞬間は、このアバド/シカゴ盤を体験した時だと思う。「一点から世界全体を見る」のではなく、「世界全体を丸ごと外から眺めている」ような、「閉じたマーラー」とも言える演奏で、マーラー世界の全体像が把握できた。。。そんな感想を持った一枚だった。

司那夫金 さん | 所在地 | 不明

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これ、もう30年前の録音なのですね。アバド...

投稿日:2011/07/14 (木)

これ、もう30年前の録音なのですね。アバドがベルリン・フィルに就任する前の時期のセッション録音であり、レコード会社もライヴではなくセッション録音を主体に行っていた時期の記録で、アバドに最近の円熟はないものの、若々しく、覇気にあふれており、ショルティ時代の最盛期にあったシカゴ交響楽団の献身的な名演もあり、見事なものです。これを聴くと、ベルリン・フィルを経て、アバドはまったく違う指揮者になったと思われました。若き日のアバドの貴重な記録です。

恐怖のタヌキ男 さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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