SACD 輸入盤

交響曲第2番『復活』 ゲルギエフ&ロンドン交響楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
LSO0666
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
ライブ盤, ハイブリッド,輸入盤

商品説明

話題騒然のマーラー・シリーズ第5弾
ゲルギエフ&ロンドン響による『復活』

「予測できないことこそが特徴」(フィナンシャルタイムズ紙)と云われるゲルギエフ&ロンドン響によるマーラー・シリーズの第5弾は、2008年4月に行われた第2番『復活』。
 全5楽章からなる『復活』は、絶望の淵そのものというべき葬送行進曲に始まり、美しくおだやかな第2楽章、自作歌曲『パドヴァの聖アントニウス』と相関関係にある第3楽章を経て、深々としたアルト朗唱による『原光』、ついに、クロップシュトックの復活讃歌をモチーフに、合唱を大掛かりに動員して感動的なフィナーレで閉じられるという、きわめてドラマティックで明快な内容となっています。
 シリーズでこれまで聴かせてきたように、速めのテンポを基調とするストレートで剛直なゲルギエフのアプローチは、長大な作品を一掴みに聴かせようとするもので、こうした曲想にふさわしいと思われます。なお、ソリストにいずれも当シリーズでは初めて、実演や録音でもおなじみの手兵マリインスキー劇場のチームより迎えているのも注目されるところです。
 カップリングは、2008年6月に行われた第10番のアダージョ。当日前半のプログラムとして第9番全曲と同日に演奏されたもので、ここでも速めのテンポが特徴となっています。LSOの弦楽セクションは「非の打ち所がなかった」(クラシカルソース・ドットコム)と伝えられており、こちらも大いに期待が持てる内容といえそうです。(キングインターナショナル)

【収録情報】
マーラー:
@交響曲第2番ハ短調『復活』
A交響曲第10番嬰へ短調より第1楽章アダージョ
 エレーナ・モシュク(ソプラノ)
 ズラータ・ブルィチェワ(メゾ・ソプラノ)
 ロンドン交響合唱団
 ロンドン交響楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

 録音時期:@2008年4月20,21日、A2008年6月5日(ライヴ)
 録音場所:ロンドン、バービカンホール
 プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
 エンジニア:ニール・ハッチンソン、ジョナサン・ストークス
 DSD Recording
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND (5.0ch.)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. マーラー:交響曲第2番『復活』〜第1楽章

ディスク   2

  • 01. 第2楽章
  • 02. 第3楽章
  • 03. 第4楽章
  • 04. 第5楽章
  • 05. 交響曲第10番〜第1楽章

総合評価

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4.5

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10年近く前、ゲルギエフの「復活」を来日公...

投稿日:2009/11/11 (水)

10年近く前、ゲルギエフの「復活」を来日公演で聴いたが、この演奏よりテンポを遅めにとったバーンスタインばりの巨大なスケール感ある呪縛的な名演だった。ラヴァンナ音楽祭のエアチェックの海賊盤=第4楽章に欠落あり=も出ていたが、同様だった。このLSOライヴは、終盤で、冒頭からためていたエネルギーを一気に放つ劇的な壮絶さはいかにもゲルギエフらしいが、来日公演に比べると、テンポは幾分速めで筋肉質な演奏だ。巨大さよりも躍動感に満ちているが、絶好調のライヴでのクナッパーツブッシュを思わせる、あの呪縛的な感覚はここにはないのが惜しまれる。

eroicka さん | 不明 | 不明

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超絶的名演。演奏・録音ともシリーズ最高。...

投稿日:2009/05/16 (土)

超絶的名演。演奏・録音ともシリーズ最高。スケールが大きく特にティンパニの音色及び打ちっぷりが最高で花を添えている。今までは、レニー、ギーレン、ハイティンクなど愛聴盤だったがこれがトップに躍り出てしまった。欠点と言えば、4楽章のアルトの声質がいまいちなところ。その他は最高。超お薦めの一枚。

KANA07 さん | 石川県 | 不明

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演歌の様な復活で〜す(^-^)流石、pp強調のエ...

投稿日:2009/03/04 (水)

演歌の様な復活で〜す(^-^)流石、pp強調のエッシェンバッハとは違うな。

たま さん | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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