CD

交響曲第4番 バーンスタイン&コンセルトヘボウ管弦楽団、ヴィテック

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4684
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

スタンダード・コレクション
バーンスタイン/マーラー:交響曲第4番


マーラーの第4番は珍しく比較的小編成のオーケストラを用いて、人間の平穏な心情やメルヒェンティックな世界を描いた清らかで牧歌的な交響曲です。彼の交響曲のなかでは最も広く親しまれている明るい雰囲気を湛えた作品で、終楽章ではソプラノ独唱が天国での生活の楽しさを謳い上げますが、このバーンスタインがコンセルトヘボウ管弦楽団を指揮した演奏ではテルツ少年合唱団員のボーイ・ソプラノが起用されています。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第4番ト長調
 ヘルムート・ヴィテック(ボーイ・ソプラノ)
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)

 録音時期:1987年6月
 録音場所:アムステルダム、コンセルトヘボウ大ホール
 録音方式:デジタル(ライヴ)

【ユニバーサル・クラシックス スタンダード・コレクション】
ドイツ・グラモフォン、デッカが誇る豊富な音源から厳選された名盤や、2010年&2011年のアニバーサリー作曲家、来日予定アーティストのアルバムなどをミッド・プライスで再発売!

第1回発売:10月6日 50タイトル(DG25タイトルDECCA25タイトル
第2回発売:11月10日 50タイトル(DG24タイトルArchiv1タイトルDECCA25タイトル

内容詳細

第4番はマーラーの交響曲の中では規模も小さく、明るくメルヘンチックな雰囲気で最も親しまれている。これはバーンスタイン2度目の全集からの1枚で、第4楽章にボーイ・ソプラノを起用しているのが特徴だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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終楽章がボーイ・ソプラノが歌う珍しい録音...

投稿日:2021/07/06 (火)

終楽章がボーイ・ソプラノが歌う珍しい録音であるが、私にはそれが苦手に感じた。通常のソプラノで歌っている演奏になれすぎてしまっているからかもしれないが、違和感がある。録音に関しては近年のコンセルトへボウ管の自主制作盤の方が圧倒的に良い。

gakusei さん | 北海道 | 不明

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終楽章にボーイソプラノを起用したために酷...

投稿日:2015/05/09 (土)

終楽章にボーイソプラノを起用したために酷評を受ける演奏。確かに低音域などは野太い感があるが、ソプラノでは表現し得ない突き抜ける高音の伸びやかさはこの曲には合っていると思う。昔、ある批評家が、少年を起用したためバーンスタインがテンポ自在な揺らし方を抑えてしまい、演奏が生硬なものになったという旨述べていたが、そこまでいうにはおよばない。虚心に曲を味わえばよい。

セイラム さん | 滋賀県 | 不明

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終楽章にボーイ・ソプラノを起用したことに...

投稿日:2011/03/16 (水)

終楽章にボーイ・ソプラノを起用したことにより数々の批判を浴びている曰くつきの演奏ではあるが、私としては、確かにボーイ・ソプラノの起用には若干の疑問は感じるものの、総体としては、素晴らしい名演と高く評価したい。マーラーの第4は、マーラーのあらゆる交響曲の中で、最も古典的な形式に則った作品であり、楽器編成も第1楽章の鈴や終楽章の独唱を除けば、きわめて常識的である。それ故に、いわゆるマーラー指揮者とは言えない指揮者によっても、これまで好んで演奏されてきた交響曲ではあるが、表情づけが淡泊であるというか、内容の濃さに欠ける演奏、スケールの小さい演奏が多かったというのも否めない事実であると言えるのではないだろうか。もっとも、いくらマーラーが作曲した最も規模の小さい簡潔な交響曲と言っても、そこは重厚長大な交響曲を数多く作曲したマーラーの手による作品なのであり、何も楽曲を等身大に演奏することのみが正しいわけではないのである。バーンスタインは、そうした軽妙浮薄な風潮には一切背を向け、同曲に対しても、他の交響曲へのアプローチと同様に、雄弁かつ濃厚な表現を施している点を高く評価したい。バーンスタインの名演によって、マーラーの第4の真価が漸くベールを脱いだとさえ言えるところであり、情感の豊かさや内容の濃密さ、奥行きの深さと言った点においては、過去の同曲のいかなる演奏にも優る至高の超名演と高く評価したい。バーンスタインの統率の下、コンセルトヘボウ・アムステルダムも最高のパフォーマンスを示していると言えるところであり、バーンスタインの濃厚な解釈に深みと潤いを与えている点を忘れてはならない。前述のように、終楽章にボーイ・ソプラノを起用した点についてはいささか納得し兼ねるが、ヴィテックの独唱自体は比較的優秀であり、演奏全体の評価にダメージを与えるほどの瑕疵には当たらないと考える。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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