CD

交響曲第6番『悲劇的』、亡き子を偲ぶ歌 バーンスタイン&ウィーン・フィル、ハンプソン(2CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4685
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

スタンダード・コレクション
バーンスタイン/マーラー:交響曲第6番『悲劇的』(2CD)


伝統的な形式による第6番は運命のモティーフが一貫して現れる交響曲で、両端楽章は悲劇的気分に満ちており、終楽章の音楽の流れを打ち壊すようなハンマーの一撃は強烈な印象を与えます。バーンスタインがウィーン・フィルハーモニーを指揮したこの演奏は、ロマン的抒情と内面の激しい葛藤をストレートに表出した極めて表現主義的なものといえます。ハンプソンが独唱する『亡き子を偲ぶ歌』をカップリングしています。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
マーラー:
1. 交響曲第6番イ短調『悲劇的』
2. 亡き子を偲ぶ歌
 トーマス・ハンプソン(バリトン 2)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)

 録音時期:1988年9月(1)、10月(2)
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:デジタル(ライヴ)

【ユニバーサル・クラシックス スタンダード・コレクション】
ドイツ・グラモフォン、デッカが誇る豊富な音源から厳選された名盤や、2010年&2011年のアニバーサリー作曲家、来日予定アーティストのアルバムなどをミッド・プライスで再発売!

第1回発売:10月6日 50タイトル(DG25タイトルDECCA25タイトル
第2回発売:11月10日 50タイトル(DG24タイトルArchiv1タイトルDECCA25タイトル

内容詳細

この第6番は、古典的な形式をもつ一方、象徴的な意味を持たせた打楽器の使い方や後期ロマン派ならではの書法など、古典性とロマン性とが一体となっている。バーンスタインの深い情感に満ちた演奏が展開する。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
6
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
1
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フ...

投稿日:2021/09/03 (金)

レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルによるマーラーの交響曲第6番のCDを初めて耳にしたが、彼のアプローチは、他の交響曲と同様に濃厚さの極みといえよう。テンポの緩急や強弱の変化、アッチェレランドなどを大胆に駆使し、これ以上求め得ないようなドラマティックな表現を行っている。しかし、ぼくは、まったくシンパシーを感じない。結晶度不足でうるささを感じてしまうからだ。奇しくも、UNOコーホー師の感想を読むことが出来たが、何たる偶然であろうか!師も「結晶度不足といえよう。」として、評価をしていない。ぼくの感想とそのまま同じことを述べているのに過ぎないのだ。同曲の最高の名盤として、ノイマン/チェコフィル盤、プレートル/ウィーン響盤を同卒首位としているが、ぼくはどちらもとらない。 ジークハルト/アーネム・フィル盤、クルレンツィス/ムジカエテルナ盤を合わせて持つことが賢明といえよう。

♭hide さん | 千葉県 | 不明

1
★
★
★
★
☆
バーンスタインとウィーン・フィルによるマ...

投稿日:2021/07/06 (火)

バーンスタインとウィーン・フィルによるマーラーの演奏に特有の遅いテンポと激しさで表現されている。しかし、私にとってはバーンスタインとニューヨーク・フィルの60年代の録音でのスピード感と明快さに惹かれてしまう。

gakusei さん | 北海道 | 不明

0
★
★
★
★
★
この第6番、神がかりというか狂気というか...

投稿日:2015/11/28 (土)

この第6番、神がかりというか狂気というか、凄まじい限りです。物凄い演奏です。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

プロフィール詳細へ

マーラー(1860-1911)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品

この商品が登録されてる公開中の欲しい物リスト