CD 輸入盤

交響曲第6番 サロネン&フィルハーモニア管弦楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SIGCD275
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

マーラー交響曲第6番
サロネン&フィルハーモニア管


好評のシグナム・クラシックスのフィルハーモニア管弦楽団ライヴ・シリーズに、マーラーの交響曲第6番という注目アイテムの登場。
 この演奏は、先にリリースされたシェーンベルクの『グレの歌』、マーラーの交響曲第9番と同じく、サロネンがプロデュースし、2009年2月から10月にかけて開催されたロンドンでの大型企画「夢の都市、ウィーン1900〜1935」でライヴ・レコーディングされたものです。
 企画のオープニングを飾った『グレの歌』では、綿密な細部構築の果てに壮大に高揚する演奏を実現して高く評価され、翌年に発売されたマーラーの第9番では、新ウィーン楽派側からのアプローチともいうべき姿勢によって、作品の魅力を感傷におもねること無く表現して絶賛を博していたので、今回の交響曲第6番にも期待が持てるところです。(HMV)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第6番イ短調

 フィルハーモニア管弦楽団
 エサ=ペッカ・サロネン(指揮)

 録音時期:2009年5月
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
 録音方式:デジタル(ライヴ)

収録曲   

  • 01. Symphony No. 6 in A minor ('Tragic'): 1. Allegro Energico, Ma Non Troppo
  • 02. Symphony No. 6 in A minor ('Tragic'): 2. Scherzo. Wuchtig
  • 03. Symphony No. 6 in A minor ('Tragic'): 3. Andante
  • 04. Symphony No. 6 in A minor ('Tragic'): 4. Finale. Allegro Moderato - Allegro Energico

ユーザーレビュー

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他にも好きな6番のCDはありますが、1枚で全...

投稿日:2018/07/03 (火)

他にも好きな6番のCDはありますが、1枚で全部聴けちゃうので結局これを一番聴いてる。

茶瓶 さん | 東京都 | 不明

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’17年来日公演曲目は、’09年ライヴ録音さ...

投稿日:2016/12/05 (月)

’17年来日公演曲目は、’09年ライヴ録音されているこの曲目。ライヴならではの感興、力強さと共に、精密さ、切迫感、恐怖、サロネンならではのダイナミックな仕掛け、21世紀のカリスマ、代表的指揮者として、若さと、円熟、バーニング・スピリッツ兼ね備えた名演。3楽章と4楽章の対比、フィルハーモニアも、若干悲鳴を挙げながら全力で応え燃えてます。テンシュテットとは、道が違う。が、これこそ、21世紀のマーラー演奏6番の規範。これからの世界情勢がどうなっていくかも含めて進化、予言的演奏として、来日公演も期待大。是非、聴いておくべし。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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これはなかなかに良い演奏、サロネンさんの...

投稿日:2012/03/19 (月)

これはなかなかに良い演奏、サロネンさんのスマッシュヒットと言ってよいでしょうか。スコアの克明な再現を強く志向しつつ、ライヴならではの感興も加わって、力の感じられるマーラーとなりました。但し、例えばスケルツォ(ここでは第2楽章)は曲想の変転の描きわけがやや弱く、少しもてあましたかな。アンダンテ(第3楽章)も陶酔した歌があるといいなあ。そして、録音の加減もあるのですかね、シンバルやタムタムなどの金物打楽器が抑えられていて、衝撃度が全般に薄くなっちゃっております。そこは残念だな。しかし、トータルとしては高水準の結構な演奏ではあります。マラ6好きの方は、ぜひお聴きのほどを。録音は優秀。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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