CD 輸入盤

交響曲第1番『巨人』室内アンサンブル版 グラツィエッラ・コントラット&ミューテン・アンサンブル・オーケストラル

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SF0002
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


C.ジモン編曲の室内アンサンブル版マーラー『巨人』を世界初録音!

「Bastille Musique」レーベルに自身の編曲・指揮で『マーラー:交響曲第5番』を録音しているドイツ生まれのピアニスト兼指揮者、クラウス・ジモンが編曲した16人の奏者のためのマーラー:交響曲第1番『巨人』の世界初録音が「Schweizer Fonogramm」からリリース。
 ジモンによるマーラーの交響曲の室内アンサンブル版はこの『巨人』や第5番に加え第4番、第7番などもあり、ピアノやアコーディオンを巧みに扱ったバランスの優れたサウンドが特徴的です。併録されたツェムリンスキーの『至るところで5月の花が咲き』は指揮を務めるグラツィエッラ・コントラットのアレンジによるソプラノとアンサンブル版で、こちらも世界初録音。
 この重要なレコーディングに臨んだミューテン・アンサンブル・オーケストラル(MythenEnsembleOrchestral)は交響曲の室内楽版における解釈に情熱を注ぐソリストや室内楽奏者、オーケストラ奏者が集結しスイスを拠点としているアンサンブル。シェーンベルクが立ち上げた「私的演奏協会」の伝統を継承し精力的に活動しています。(輸入元情報)

【収録情報】
1. マーラー/ジモン編:交響曲第1番ニ長調 『巨人』(室内アンサンブル版)
2. ツェムリンスキー/コントラット編:至るところで5月の花が咲き(ソプラノと室内アンサンブル版)


 編成:フルート(ピッコロ)、オーボエ(イングリッシュ・ホルン)、第1クラリネット、第2クラリネット、ファゴット、第1ホルン、第2ホルン、トランペット、アコーディオン、ピアノ、パーカッション、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス

 リサ・ラーション(ソプラノ:2)
 ミューテン・アンサンブル・オーケストラル
 グラツィエッラ・コントラット
(指揮)

 録音時期:2018年7月7-11日
 録音場所:スイス、チューリッヒ放送スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 全曲世界初録音

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

プロフィール詳細へ

マーラー(1860-1911)に関連するトピックス

室内楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品