Blu-spec CD 2

交響曲第6番『悲劇的』 テオドール・クルレンツィス&ムジカエテルナ

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC30490
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Blu-spec CD 2

商品説明


ギリシャの鬼才が放つ最新作。それは運命の一撃となるか?

2017年度の音楽之友社主催「レコード・アカデミー賞」堂々2部門(大賞:チャイコフスキー/悲愴、銀賞:モーツァルト/ドン・ジョヴァンニ)受賞という快挙をなしとげたギリシャの俊英テオドール・クルレンツィスの新作は、前作に続きまたも「交響曲第6番」。
 今回は爛熟したロマンの香りを放つマーラーの『悲劇的』というタイトルを持つ第6交響曲。クルレンツィスはマーラーの交響曲をいくつかコンサートで取り上げていますが、ディスクとしてはこれが初のマーラー交響曲録音となるもの。「チャイコフスキー:悲愴」や「ストラヴィンスキー:春の祭典」といったディスクでロマン派以降の大オーケストラの機能性を駆使した多彩なオーケストラの魅力を掘り起こしてきたクルレンツィスとムジカエテルナが、ハンマーをも楽器にしてしまったマーラーの巨大な管弦楽作品とどのように向かい合うのか興味は尽きません。(メーカー資料より)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第6番イ短調『悲劇的』


 第1楽章:アレグロ・エネルジコ、マ・ノン・トロッポ(激しく、しかしはっきりと) [24:57]
 第2楽章:スケルツォ(どっしりと) [12:49]
 第3楽章:アンダンテ・モデラート [15:39]
 第4楽章:フィナーレ(ソステヌート - アレグロ・モデラート - アレグロ・エネルジコ) [31:06]

 ムジカエテルナ
 テオドール・クルレンツィス(指揮)

 録音時期:2016年7月3-9日
 録音場所:モスクワ、Dom Zvukozapisi (house of recordings)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

内容詳細

何処まで行くのか。クルレンツィスとムジカエテルナの大暴走(!)は留まるところを知らない。今度は何とマーラー、しかも厭世的な“行進曲”の6番。音楽は世を映す鏡、現在の世界が描き出されるように、まさに現代音楽が響き渡る。深層の美学。悲劇を希望と説く、このコンビの魔性だ。★(田)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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いくら指揮者に才能があっても、演奏するオ...

投稿日:2022/01/17 (月)

いくら指揮者に才能があっても、演奏するオケが指揮者の考える音楽を具現化できなければ意味がない。そういう意味で、クルレンツィスはムジカエテルナというオケをつかって、クルレンツィス自身が考えるマーラーの6番を作り上げた。作品の解釈は勿論、サウンドの充実を含めて、理想的な演奏が出来上がった。その完成度は、メンゲルベルクのコンセルトヘボウが匹敵するのみであろう。ただし、メンゲルベルクのマーラーの6番は聴いたことがないので、演奏の完璧さという意味である。

Ichirokagawa さん | 香川県 | 不明

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話題の指揮者ですが大好きです。6番は退屈...

投稿日:2021/02/27 (土)

話題の指揮者ですが大好きです。6番は退屈な曲のような気がしていましたが、解釈によったんだなぁと感心しました。緩急がいいのでしょうか、聞いていて飽きないし、サウンドも大変クリアです。その辺はYoutubeの紹介動画で聞いてもらえば合う人は一発で合うと思います。

kam さん | 大阪府 | 不明

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随分新しい取り組みに満ちた演奏でいろいろ...

投稿日:2020/07/19 (日)

随分新しい取り組みに満ちた演奏でいろいろ想像もしなかった響きにあふれた素晴らしい演奏でした。とっても良かった。 ところで。HMVで購入するとしばしは請求金額を間違えていて、クレームしても全く音沙汰ないということがおこります。こういう仕事はいかがなものかと思います。この会社の請求書はしっかりと見ないと危ないですよ。

DI さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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