CD 輸入盤

交響曲第8番『千人の交響曲』 レナード・バーンスタイン&ニューヨーク・フィル(1965年モノラル・ライヴ)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2643
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ライヴがあった! バーンスタイン&ニューヨークの『千人』
1965年12月9日ライヴ!


バーンスタインと言えばマーラー、マーラーと言えばバーンスタイン。とはいえ難曲『千人の交響曲』の演奏回数は流石に数少ない模様です。黄金時代を築き上げたニューヨーク・フィルとは、1962年のフィルハーモニック・ホール(現デイヴィッド・ゲフィン・ホール=元エイヴリー・フィッシャー・ホール)こけら落し公演での第一部のみが発売されておりました。1966年にはロンドン交響楽団と録音。如何にもスタジオ収録らしい見通しの良い演奏でした。
 当ライヴは1965年12月の定期演奏会ライヴ。実際のコンサート会場で聴くような、マーラー自身が想定していた音像。すなわち超絶的な大規模な編成の中、楽器も歌手それぞれが距離感をもって聴衆の耳に届いていくというごく自然なライヴ録音です。内容はCD1枚に収まる演奏時間が証明する通りに細部を粘々と拘泥しない軽快なテンポ設定。40代のバーンスタインらしいエネルギッシュで爽快な演奏です。しかしフィナーレの深遠な響きはスピリチュアルな音楽家バーンスタインそのもので思わず瞑目してしまいます。
 モノラルな上に第一部終結部に音量の不安定と揺れがありますことをご承知おきください。詳細なトラック付。(輸入元情報)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』


 エラ・リー(ソプラノI:罪深き女)
 サラマ・エンディック(ソプラノII:贖罪の女)
 エルンスティン・レーゼンビー(ソプラノIII:栄光の聖母)
 ベヴァリー・ウォルフ(メゾ・ソプラノI:サマリアの女)
 ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノII:エジプトのマリア)
 ジョージ・シアリー(テノール:マリア崇拝の博士)
 ジョン・ボイデン(バリトン:法悦の神父)
 エツィオ・フラジェッロ(バス:瞑想の神父)
 ウェストミンスター合唱団
 聖キリアン少年合唱団
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮)

 録音時期:1965年12月9日
 録音場所:ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール
 録音方式:モノラル(ライヴ)

ユーザーレビュー

総合評価

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バーンスタインらしさを楽しむには録音が粗...

投稿日:2021/03/20 (土)

バーンスタインらしさを楽しむには録音が粗いと思いました。

murr さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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