SHM-CD

交響曲第9番 レナード・バーンスタイン&ベルリン・フィル

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCS50095
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

クラシック百貨店 第5回 交響曲編
マーラー:交響曲第9番


【SHM-CD仕様】【HRカッティング】【グリーン・カラー・レーベルコート】
当時の楽壇で帝王カラヤンと双璧をなしたバーンスタインが、カラヤンの手兵ベルリン・フィルを指揮した生涯唯一の機会の貴重な録音。マーラーの第9番は、天上への道行を思わせる凄絶かつピュアな交響曲で、バーンスタインの十八番でもありました。これは、彼の気力漲る指揮でベルリン・フィルが熱く燃えた伝説の名演です。1992年度第30回レコード・アカデミー賞交響曲部門賞&大賞を受賞しています。(メーカー資料より)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第9番ニ長調


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:レナード・バーンスタイン

 録音:1979年10月 ベルリン(ステレオ/ライヴ)
 ※DSDマスターを元にしたHRカッティング

収録曲   

  • 01. 交響曲 第9番 ニ長調 第1楽章:Andante comodo
  • 02. 交響曲 第9番 ニ長調 第2楽章:Im Tempo eines gemachlichen Landlers.Etwas tappisch und sehr derb
  • 03. 交響曲 第9番 ニ長調 第3楽章:Rondo-Burleske.Allegro assai.Sehr trotzig
  • 04. 交響曲 第9番 ニ長調 第4楽章:Adagio.Sehr langsam und noch zuruckhaltend

総合評価

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発売当時はものすごい反響があったと聞くが...

投稿日:2021/07/06 (火)

発売当時はものすごい反響があったと聞くが、同じバーンスタインでは、より整っているコンセルトへボウ管との録音、より感情が込められているイスラエル・フィルとの録音の方が良いと感じる。この録音は中途半端に感じた。

gakusei さん | 北海道 | 不明

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小生にとってマーラーという作曲家は、映画...

投稿日:2021/07/06 (火)

小生にとってマーラーという作曲家は、映画館で「ベニスに死す」を観た時に全編に流れていた、交響曲第5番4楽章アダージェットしか知らなかった。初めて彼の交響曲を全楽章聴いたのは、てつさんと同じくNHKFMからでした。全然マーラーという作曲家を知らなかった小生でも「なんじゃこりゃ、すごい演奏だ」と鳥肌が立つくらい感動した思い出があります。CDで聴くと若干NHKFMで聴いた感動は薄れますが、それにしてもすごい演奏だと思います。(せんだってNHKBS4でウィーンフィルを演奏したものを聴きましたが、おとなしく物足りない演奏でした)ただし、CD化された時にどこかの箇所のクラリネットだったかオーボエだったかミスした箇所が修正されているとのことです。やはり、ライヴは傷があっても演奏したままの方がいいのではないかと残念でたまりません。 それにしても、小生はマーラーを9番という「死」から入ってしまった…本当は1番巨人の「生」から入門するのが普通だと思うのになあ‥

一匹ハイエナ さん | 愛知県 | 不明

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バーンスタインとベルリンフィルが残したマ...

投稿日:2021/03/12 (金)

バーンスタインとベルリンフィルが残したマーラーの傑作。

ハッチ さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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