Blu-ray Disc 輸入盤

交響曲集 リッカルド・シャイー&ゲヴァントハウス管弦楽団(8BD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ACC60504BD
組み枚数
:
8
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
輸入盤

商品説明

【参考映像:『千人の交響曲』トレイラー】


マーラーの原点に立ち返る
シャイー&ゲヴァントハウス管のマーラー交響曲集が遂にセット化


シャイーとゲヴァントハウス管の映像によるマーラー・チクルスがボックスとなってリリースされます。2011 年のマーラー没後100年を記念してスタートしたシリーズで、いずれも充実した演奏で高い評価を受けています。
 シャイーはコンセルトヘボウ管とマーラーの交響曲全集を完成させていますが、このゲヴァントハウス管とのチクルスとは全く違います。テンポもゲヴァントハウス管との方が速く解釈も異なります。シャイーはメトロノーム記号についても特典映像で詳しく語っていますが、往年の巨匠メンゲルベルクやワルターの録音についても言及し、シャイーの近年のテンポ設定はそうしたマーラーと直接対峙した巨匠たち、ひいてはマーラー自身の意図に立ち返るように考えられています。
 そしてシャイーは交響曲第1番についてこのように述べています。「この作品はマーラーの紛れもない傑作であり、後年彼が創造した広大な音世界を先取りしている」。シャイーが長年かけて熟考させた音楽を明快で切れ味鋭い指揮で聴くことができ、さらに演奏、特典映像ともに鑑賞することにより作品を深く理解することができるセットです。
 また「ACCENTUS MUSIC」ならではの、音楽を理解した素晴らしいカメラワーク、見ごたえのある編集で、映像商品としても魅力的。ジャケット・デザインはシリーズ通して使われているライプツィヒ出身の現代アーティスト、ネオ・ラウフによるもので、マーラーの音楽に触発されて描いた作品です。

交響曲第3番は、2016年6月にゲヴァントハウス管のカペルマイスターを退任することが決まっていたシャイーが最後に指揮をして収録される予定でしたが、病気を理由に演奏会を降板。代役として現カペルマイスターのネルソンスが登場したため収録されていません。(輸入元情報)


【収録情報】
マーラー:交響曲集

● 交響曲第1番ニ長調『巨人』

 収録:2015年1月 ライプツィヒ、ゲヴァントハウス(ライヴ)
 ドキュメンタリー:リッカルド・シャイーが語る、マーラー:交響曲第1番について(字幕:独英仏韓日)

● 交響曲第2番ハ短調『復活』
 クリスティアーネ・エルツェ(ソプラノ)
 サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ)
 MDR放送合唱団
 ベルリン放送合唱団
 ゲヴァントハウス合唱団
 収録:2011年5月17,18日 ライプツィヒ、ゲヴァントハウス(ライヴ)
 字幕:独英仏

● 交響曲第4番ト長調
 クリスティーナ・ラントシャマー(ソプラノ)
 収録:2012年4月26,27日 ライプツィヒ、ゲヴァントハウス(ライヴ)
 字幕:日英独仏

 ドキュメンタリー(字幕:英独):
 ・ヴェルテ・ミニョン・ピアノ再生システムについて
 ・マーラー自身による交響曲第4番ト長調〜第4楽章
 ・リッカルド・シャイーによるマーラー:交響曲第4番の解説

● 交響曲第5番嬰ハ短調
 収録:2013年2月21,22日 ライプツィヒ、ゲヴァントハウス(ライヴ)
 ドキュメンタリー:リッカルド・シャイーによるマーラー交響曲第5番の解釈(字幕:英独韓日)

●交響曲第6番イ短調『悲劇的』
 収録:2012年9月6,7,9日 ライプツィヒ、ゲヴァントハウス(ライヴ)
 ドキュメンタリー:「ぼくの第6番は、謎を突き付けるだろう」〜リッカルド・シャイーとラインホルト・クービクとによるパネル・ディスカッション(字幕:独英仏)

●交響曲第7番ホ短調『夜の歌』
 収録:2014年2月27,28日&3月2日 ライプツィヒ、ゲヴァントハウス(ライヴ)

●交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』
 エリカ・ズンネガルド(ソプラノ1:罪深き女)
 リカルダ・メルベート(ソプラノ2:贖罪の女)
 クリスティアーネ・エルツェ(ソプラノ3:栄光の聖母)
 リオバ・ブラウン(アルト1:サマリアの女)
 ゲルヒルト・ロンベルガー(アルト2:エジプトのマリア)
 スティーヴン・グールド(テノール:マリア崇拝の博士)
 ディートリヒ・ヘンシェル(バリトン:法悦の神父)
 ゲオルク・ツェッペンフェルト(バス:瞑想の神父)
 MDR放送合唱団
 ライプツィヒ歌劇場合唱団
 ゲヴァントハウス合唱団
 ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団
 ゲヴァントハウス児童合唱団
 収録:2011年5月26,27日 ライプツィヒ、ゲヴァントハウス(ライヴ)
 字幕:独英仏

● 交響曲第9番ニ長調
 収録:2013年9月6-8日 ライプツィヒ、ゲヴァントハウス(ライヴ)
 ドキュメンタリー:リッカルド・シャイーとアンリ=ルイ・ド・ラ・グランジュによるマーラー交響曲第9番についての対話(字幕:日英仏韓)

 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 リッカルド・シャイー(指揮)

 収録時間:本編641分15秒、特典125分59秒
 画面:カラー、16:9、HD
 音声:PCMステレオ、DTS-HD MA 5.1
 BD25
 Region All

 ブルーレイディスク対応機器で再生できます。


ユーザーレビュー

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8番だけ単独で持っていたが、ほぼ同じ値段...

投稿日:2021/03/18 (木)

8番だけ単独で持っていたが、ほぼ同じ値段で全集。 残念なのは2曲入っていないこと。 恐らく買い替える。 それにしてもBOXブームによって価格破壊はすさまじい。 音楽としては最高。

ハッチ さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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