CD 輸入盤

Comp.symphonies: Inbal / Frankfurt.rso, Etc

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TBA
組み枚数
:
14
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD

総合評価

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4.5

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マーラーブームの先駆けとなったのがベルテ...

投稿日:2021/03/12 (金)

マーラーブームの先駆けとなったのがベルティーニとインバルのマーラー交響曲全集。インバルは今でもマーラーのスペシャリストであるが、フランクフルト放送交響楽団との全集は金字塔でもある。 私はマーラーの8番をこよなく愛しているので、インバルとマーラーの8番は3枚のアルバムを持っているが、フランクフルトとの録音は最高。

ハッチ さん | 愛知県 | 不明

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もう15年以上前に、Brilliantで廉価ボッ...

投稿日:2020/03/24 (火)

もう15年以上前に、Brilliantで廉価ボックスセットになったので、それっといて購入した。リマスタリングされた現在のものと同じかどうか分からない。それでも録音レベルはやや低いものの拡がり・定位が自然で優秀な録音だ。鮮烈でもある。久々に聞いたが、再生装置が良くなるほど録音の良さが認識できる。30年前のワンポイントステレオマイクロフォンを使ったデンオンの録音技術に脱帽。バーンスタインのようにこぶしを効かせる演奏ではないが、見通しの良いものでこれはこれである意味最高の演奏かも知れない。

Dinkelbrot さん | 群馬県 | 不明

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インバルは最近、日本のオケを振ってマーラ...

投稿日:2013/05/12 (日)

インバルは最近、日本のオケを振ってマーラーを演奏しているが、それらのCDに比して、このフランクフルト放送交響楽団との演奏のほうが遥かに推薦に値する。全曲通して主張がハッキリしている(同じ視点から演奏されている)のが素晴らしく、中でも3番5番は同曲中最高の演奏の一つに数えたい。この全集から聴こえてくるマーラーは、一言で言えば「光を発しないマーラー」だと思う。愉しさ、ウキウキ感 などとは無縁で、冷たく冷静に、マーラーの世界を描き出すことに成功している。それでも星5つに出来なかったのは、個々の演奏に関しては、やはり疑問を感じるナンバーもあるという理由だ。全集としての色彩は統一されている分、2番や9番などがその犠牲?になっているような気がする。

司那夫金 さん | 所在地 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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