CD

Das Lied Von Der Erde: Karajan / Bpo

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG2260
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

カラヤンの大きな特質であるオーケストラから耽美的色彩を紡ぎ出す魔力のようなものが、マーラーの場合この大地の歌に一番合っているようだ。ムード音楽になる一歩手前で引き締めまことに美麗なマーラーの世界を現出している。ソリストの透明な声も良い。(満)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 大地の歌*交響曲

総合評価

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淡い色彩のパステル画のような印象を受けた...

投稿日:2021/07/12 (月)

淡い色彩のパステル画のような印象を受けた演奏であり、洗練度は最も突き詰めたものであろう。美の儚さをクレンペラーとは全く異なる方法で解釈しているようだ。

海尾水 さん | 神奈川県 | 不明

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「大地の歌」は本来ならば交響曲第9番とな...

投稿日:2014/03/18 (火)

「大地の歌」は本来ならば交響曲第9番となるはずだったが、あえてマーラーは番号を付けなかったという。ベートーベンの第九の呪いのジンクスを意識したのだろうか。ともあれ、そのようにしたことは賢明だった。テノールとアルトが交互に歌う6楽章のこの作品を交響曲と呼ぶには無理があると思うから。「大地の歌」は管弦楽伴奏付き歌曲以外のなにものでもないというのが、聴き終えた率直な感想だ。曲は唐詩のドイツ語訳をテキストにして自由に用いているようで、ネットで原文と翻訳を読んだが、高校時代に漢文の授業で出てきた李白や孟浩然といった名前がなつかしかった。ただし、曲はあまり魅力的ではありませんね。所どころ美しい部分もありますが、これからは余り聞くこともないでしょう。同じドイツ系でも、R・シュトラウスやワーグナーの歌曲やオペラを聴いていた方がはるかに幸福に感じます。ただ、カラヤンの演奏とソリストの歌唱はいいと思う。それゆえ星は四つにします。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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ワルター/VPO、クレンぺラー/POと共...

投稿日:2014/01/24 (金)

ワルター/VPO、クレンぺラー/POと共に「大地の歌」のベスト3と言うたら怒られるかな?パツァ−ク、ヴンダーリッヒ、そしてこのコロ、どれもそれぞれ特徴があってよろしい。またルートヴィッヒはいつも素晴らしいと思う。ずっとLP時代のキングMZシリーズから聴き続けているワルターがこれまで一番だと思ってきたし、フェリアーも良くて今でも良く聴くが、録音年代(1952年、小生の生まれた年だ)から仕方ないがやや音が弱い気もする。ワルターより少し新しいクレンぺラー盤も捨てがたい。そしてこのカラヤン盤だが、録音が良すぎて、どこか完成されすぎていて近寄りがたい気もする。マーラーの曲、特にこの「大地」はもうちょっと人間臭さがあってもいいんじゃないかなあ、と思う。でも確かにたまには聴きたくなる演奏ではある。甘いかも知れないがこれも満点かなあ?

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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