CD

Das Lied Von Der Erde: Walter / Vpo, Ferrier(A)patzak(T)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCL2814
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

1952年録音。作品の初演者でもあるワルターの《大地の歌》にはすでに定評があり、ディスクもすでに6種類が存在しています。中でも評価の高いのがこのDECCA盤であることは誰もが認めるところで、濃やかにうねるオーケストラと、フェリアーの深みのある声が独特の魅力を放っているのが印象的です。

収録曲   

  • 01. 大地の歌*交響曲

総合評価

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とにかくフェリア―の絶唱に尽きる。人によ...

投稿日:2021/07/16 (金)

とにかくフェリア―の絶唱に尽きる。人によって好き嫌いは当然あるだろうが、声がどうとか歌唱技術がどうとか録音がどうとかは枝葉末節のことだ。LP(1000円だった)を繰り返し繰り返し聴いて、おまけに保存用にもう一枚(いまだ1回も針を降ろしていない)買うほど入れ込んでいた。パツァークの歌唱については異見もあるだろうが、枯れたような声がこの曲に合っている。ともかくフェリア―という歌手の記念碑的な録音。第6楽章など1年後に癌で他界する自分の運命を悟っていたかのように思える。今はそうではないが、「永遠に、永遠に」と消えるように終わるところなど涙したものだ。

禅済 さん | 三重県 | 不明

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大地の歌の決定版。 フェリアーの名はこの...

投稿日:2021/03/19 (金)

大地の歌の決定版。 フェリアーの名はこの1枚にして不動のものに。 マーラーの最高傑作は8番か大地だと思っている。

ハッチ さん | 愛知県 | 不明

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今の私には、フェリアーの独特の歌声と発音...

投稿日:2013/06/30 (日)

今の私には、フェリアーの独特の歌声と発音の癖が気になるが、これは私がフェリアーを聴きこんでいないためであろう。実は、同じワルター指揮で、後年のステレオ盤の女声を担当するミルドレッド・ミラーの素直な歌声をこよなく愛する私である。でも奇数楽章を歌うパツァークのほうは、一聴して、乏しい歌声に聴こえなくもないが、何度も聴いていると、この曲の奇数楽章にあらわれる退廃的な曲想にぴったりであると思われてくる。そして、ワルターの指揮も、特に第6楽章の中間部がそうであるが、えぐるような深さがある。前述のステレオ盤も私は愛するが、やや平面的なきらいがあると思う。対して、本盤はモノラルでありながらも立体的、そして厳しい。バーンスタインがウィーンフィルを指揮し、女声のパートをバリトンのディートリッヒ・フィッシャー・ディスカウ、テノールをジェイムス・キングが歌った盤とともに、私が愛する「大地の歌」のCDである。

ミュンシュ さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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