CD

Sym, 2, : Klemperer / Po Schwarzkopf Rossel-majdan

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE6089
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

この強い意志に貫かれた厳しくも気品のあるマーラーを聴くと、現在の演奏家はあまりに刺激的で、細部に拘泥してマーラーの諸要素をあらわにするのに熱心すぎるのではないかと思えてくる。マーラーの中に新しさだけを求めるのは一面的だ。(許)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 復活*交響曲第2番ハ短調

総合評価

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スタジオ録音の良さが際立っている録音であ...

投稿日:2021/03/14 (日)

スタジオ録音の良さが際立っている録音である。アムステルダムコンセルトヘボウの1950年代のライブ、1960年代のバイエルン放送、フィルハーモニアとのライブと並ぶ「復活」の名盤であろう。SACD化も上手くいっている。

LFA さん | 千葉県 | 不明

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大変好きな演奏というか、正直に言ってこの...

投稿日:2021/02/27 (土)

大変好きな演奏というか、正直に言ってこの演奏でクラシックに目覚めました。本来なら星五つを付けたいところですが、リマスターがちょっと……。マスターテープの問題もあるのだと思います。中古の旧盤がHMVにあればそちらをお勧めします。大変重々しいモノクロームな演奏ですが、最後までテンションが途切れず心地良く楽しめます。

kam さん | 大阪府 | 不明

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思いもしないスローテンポで始まるかと思い...

投稿日:2019/07/28 (日)

思いもしないスローテンポで始まるかと思いきや、意外と現代的流れで始まりそれは比較的最後まで貫かれる。所々でいわゆるクレンペラーのテンポも出現するところを見ると、マーラー先生への共感と反発が同居しているとはいえまいか。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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