CD

Sym.6: Karajan / Bpo

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG4046
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

(1)は第5番、「大地の歌」に続くカラヤンのマーラー交響曲録音だった。とかく過小評価されがちなカラヤンのマーラーだが、表題から一歩退いた、音楽的なアプローチと設計による美しく壮麗な演奏は、見事という他ない。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 悲劇的*交響曲第6番イ短調
  • 02. 私はこの世に忘れられた
  • 03. 美しさのために愛するなら
  • 04. 私の歌をのぞかないで下さい
  • 05. ほのかなかおりを私はかいだ
  • 06. 真夜中に

総合評価

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カラヤンのマーラーでは欠点なく、最も成功...

投稿日:2021/07/12 (月)

カラヤンのマーラーでは欠点なく、最も成功した録音であると思う。いきなりバッシャーンと鳴るオーケストラの最強音にはいつも驚かされる。

海尾水 さん | 神奈川県 | 不明

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マーラーの交響曲では、声楽のない四楽章の...

投稿日:2014/03/18 (火)

マーラーの交響曲では、声楽のない四楽章の純粋な交響曲。これはなかなかいい作品だと思う。二度ほど通しで聴いた。リズミカルな弦楽器のマーチで始まる印象的な第一楽章、第二楽章は普通は緩徐楽章で第三楽章がスケルツォなのだが、逆になっている。これは師であったブルックナーの影響なのかなぁ。終楽章は始めは不安感を煽るような感じで、ティンパニーのリズムが印象に残ります。しかし、一番の聴き所は美しい第三楽章で決まりですね。ここは、何回もリピートして聴きたくなります。カラヤン、ベルリン・フィルの演奏は大変すばらしいです。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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全曲にわたって分厚く滑らかなベルリンフィ...

投稿日:2011/09/03 (土)

全曲にわたって分厚く滑らかなベルリンフィルの音色がすばらしく、とりわけアンダンテの陶酔感はカラヤンならではの演奏で、これ以上美しい音楽がこの世にあるのかと思わせるほどです。 さらにルートヴィッヒの歌う「リュッケルト歌曲」もはっとするような美しさで、この曲の魅力を存分に伝えてくれます。 カラヤンは間違いなく20世紀最高のマーラー解釈者のひとりだったと思います。

ゴマサバ さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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