ミャスコフスキー(1881-1950)
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ミャスコフスキー(1881-1950) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

66件
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  • ニコライ・ミャスコフスキーの交響曲第1番と第5番をロ...

    投稿日:2020/11/05

    ニコライ・ミャスコフスキーの交響曲第1番と第5番をロジェストヴェンスキーが振った音源である。 1番はソヴィエト国立文化省交響楽団演奏で1986年に録音されたもの、5番はソヴィエト国立交響楽団演奏で1982年に録音されたものである。 この盤はイエダン・クラシックからの発売だが、過去にレベレーションからも発売されていたようだ。 オケこそ違うがどちらの作品にもロジェストヴェンスキー節が炸裂していて面白い。 演奏の質も高く、ソヴィエトオケ独特のサウンドも聴ける。 録音年は前記の通りであるが、高品質を謳っている割に音質はあまり冴えない。 スリップケース入りなのは凄いが。

    レインボー さん

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  • Warnerがなぜメジャーな指揮者やオーケストラではなく...

    投稿日:2020/02/08

    Warnerがなぜメジャーな指揮者やオーケストラではなく、ドミトリー・リス指揮、ウラル・フィルハーモニー管弦楽団・エカテリンブルク市ドメスティック合唱団という、失礼ながらマイナーな団体を用いてこの録音を出したのかわからないが、正直、モスクワかペテルブルクのオーケストラだったらもう少し印象が違うのではないかと思ってしまった。 彼らはミャスコフスキイの交響曲チクルスをして成功をおさめたのだろうか? 交響曲第6番の第1楽章では、金管がこれであっているのだろうかと不思議に思う部分が数ヶ所あるのが気になり、演奏に対する不信感が早々にわいてしまった。 ライブ録音ではないようなのでミスはチェックしているはずだ。

    ユローヂィヴィ さん

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  • 思えば交響曲22番は、これ以上ないほどコッ恥ずかしい...

    投稿日:2018/08/06

    思えば交響曲22番は、これ以上ないほどコッ恥ずかしい内容です。単1楽章でありながら、4楽章に相当する部分のそれぞれが、美しい郷土→戦争で荒廃する国土→侵略者との戦い→勝利と解放という具合に物語的なプログラムを持っています。ショスタコーヴィッチが第7交響曲で言ったように裏読みできる余地さえないほどにハッキリしたその内容は、「これぞ社会主義リアリズムか」といったものです。けれど、曲の最後の部分、勝利を報せるトランペットとそれに続く弦楽合奏は、いつ聴いても泣いてしまう。この演奏は、この最後の部分を輝かしいトランペットと情感豊かな弦楽合奏で「これでもか!」と迫ってくるので、それだけでも一聴の価値はあります。今までスヴェトラーノフの演奏しかCDはなかったと思いますが、別の演奏が聴けて良かったです。

    ぴたすみん さん

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  • 失礼ながら期待以上の演奏だった。 名盤と言ってもい...

    投稿日:2017/09/05

    失礼ながら期待以上の演奏だった。 名盤と言ってもいいかもしれない。 ロシア・フィルハーモニック管弦楽団もヤブロンスキーの演奏もナクソスでいくつか聴いていたが、この録音が一番印象に残った。 ミャスコフスキイの美しい協奏曲に対し、ヴァインベルクの協奏曲は力強い。 ヴァイオリンのイリヤ・グルーベルトは初めて知ったが、とても味わい深い演奏を聴かせてくれる。 ヴァイオリンの音もとってもいい。

    ユローヂィヴィ さん

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  • スヴェトラーノフが残した録音の中でも特に重要な録音...

    投稿日:2017/06/07

    スヴェトラーノフが残した録音の中でも特に重要な録音の1つが、ロシア国立交響楽団とのミャスコフスキーの交響曲全集です。 この盤には『交響曲第16番』『交響曲第19番』を収録しています。 いずれも中期の作品です。 16番は、航空交響曲の別名がある作品で、ミャスコフスキーが書いた自作の航空機をテーマとした大衆歌が転用された作品です。 伝統的な4楽章形式にソヴィエト交響曲らしい社会主義リアリズム路線の分かり易いメロディをもった作品で、インパクトは弱い物のまずまずの作品です。 この曲の録音は少なく、スヴェトラーノフの演奏は野太いロシアらしい演奏で今のところ一番でしょう。 19番はミャスコフスキー唯一の吹奏楽編成で書かれた交響曲で、吹奏楽のための交響曲としても古典中の古典、コゼヴェニコフの交響曲第3番『スラヴ風』と共にロシアを代表する吹奏楽のための交響曲である。 ここでは、第4楽章がかなり速く演奏され、またスヴェトラーノフお得意のフェルテシモや濃厚な歌い回し等かなり独特な演奏であるが、曲自体がミャスコフスキーの中でも最も明るく、分かり易いだけあって良く合っている。 音質はロシア基準なら十分良い。

    レインボー さん

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  • エフゲニー・スヴェトラーノフとロシア国立交響楽団の...

    投稿日:2017/05/22

    エフゲニー・スヴェトラーノフとロシア国立交響楽団の残した録音の中で、重要な録音の1つがミャスコフスキーの交響曲全集です。 この盤は『交響曲第21番』『交響曲第17番』『祝賀序曲』を収録しています。 交響曲は何れも中期から後期の作品で、単一楽章で比較的録音も多い21番と第2次ロシア革命20周年記念の為に書かれた、17番とミャスコフスキーの作品の中では分かりやすい作品が続きます。 また祝賀序曲もタイトルに相応しい作風です。 スヴェトラーノフは全集を作る程入れ込んでいただけあり、演奏は大変素晴らしく、どれも見事です。 祝賀序曲はこれぞロシアオケと言いたくなるようなブラスの響きと濃厚な歌で、このコンビらしい演奏と言えるでしょう。 ミャスコフスキーの作品はどれから聴いたかによって、だいぶイメージが違うと思いますが、この盤は聴きやすい部類なので入門用にお勧めです。

    レインボー さん

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  • スヴェトラーノフが残した録音の中で、重要なのが、ミ...

    投稿日:2017/05/19

    スヴェトラーノフが残した録音の中で、重要なのが、ミャスコフスキーの交響曲全集です。 手兵、ロシア国立交響楽団と録音された物で、この盤には『交響曲第2番』『交響曲第18番』が収録されています。 第18番は、第二次ロシア革命20周年記念のためにという副題がある事から分かるように祝典交響曲といった内容の作品です。 ミャスコフスキーの作品は晦渋さがある曲も多いですが、この曲は1つ後ろの19番と共にミャスコフスキーの作品の中ではとりたてて分かりやすい作風をしており、勇壮な一楽章や、ミャスコフスキーが得意とした歌謡的な第二楽章、田園的な第三楽章と短い演奏時間でお勧めです。 それに比べ初期の2番は、ロシア的ではありますが、少し長く聴いていて疲れます。 スヴェトラーノフの演奏は、さすがに全集を作る程入れ込んでいただけあり、良く、18番は今の所これしか録音は知りませんが、名演奏と言えるでしょう。

    レインボー さん

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  • エフゲニー・スヴェトラーノフは、ロシア国立交響楽団...

    投稿日:2017/05/16

    エフゲニー・スヴェトラーノフは、ロシア国立交響楽団を指揮して、ミャスコフスキーの交響曲全集を制作しましたが、それと共に制作された管弦楽曲集の1枚です。 『シンフォニエッタ作品10』『連鎖』『セレナーデ第1番』『スラブ狂詩曲』が収録されています。 ミャスコフスキーの作品は歌謡的であると同時に古典的で、内省的な作風ですが、ここでも大半の曲はそうです。 スヴェトラーノフもそれに相応しい演奏ですが、スラブ狂詩曲では、ロシアらしい低音や金管の響きが聴けます。 ミャスコフスキーの作品は取っつきにくさもありますが、これは比較的聴きやすいアルバムだと思います。

    レインボー さん

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  • エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮、ロシア国立交響楽...

    投稿日:2017/05/13

    エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮、ロシア国立交響楽団の演奏で録音されたミャスコフスキー交響曲全集からの1枚です。 この盤は『交響曲第6番』『悲愴序曲』が収録されています。 交響曲第6番はミャスコフスキーの交響曲でも知られた作品で録音は幾つかあります。 一方悲愴序曲はあまり演奏の機会がない珍しい作品です。 スヴェトラーノフの演奏は、骨太なロシアらしい演奏でなかなか良いです。 ミャスコフスキーの第6番は一歩間違えればわりと退屈な曲ですが、この演奏なら楽しく聴けるのではないでしょうか。

    レインボー さん

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  • エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮、ロシア国立交響楽...

    投稿日:2017/05/10

    エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮、ロシア国立交響楽団の演奏で、録音されたミャスコフスキーの交響曲全集は、スヴェトラーノフの録音の中でも重要な録音の1つ。 このCDは『交響曲第23番』『交響曲第24番』を収録した物です。 共に戦時中に書かれた後期の作品で、ミャスコフスキーらしい暗いトーンで書かれた聴きやすいほうに属する曲です。 演奏はミャスコフスキーに入れ込んだだけあり、だいぶと熱が入っており、良いです。 両曲とも今現在、いくつか録音がありますが、その中では最もお勧めの音源でしょう。

    レインボー さん

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ありがとうございました

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