ミルトン・フリードマン

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資本主義と自由 日経BPクラシックス

ミルトン・フリードマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784822246419
ISBN 10 : 4822246418
フォーマット
出版社
発行年月
2008年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,380p

内容詳細

世界の構造改革のバイブルが、多くの復刊希望に応えて蘇る。郵政改革、教育バウチャー、規制撤廃など、絶対自由主義の政策の意味を説いた名著。1962年初版、フリードマンが最も愛した著作、待望の新訳。

【著者紹介】
ミルトン・フリードマン : 1912年〜2006年。アメリカの経済学者。競争的市場を信奉するシカゴ学派の主要人物。1976年度ノーベル経済学賞受賞者。当初、その理論は主流派からは異端視されたが、変動相場制、税率区分の簡素化、政府機関の民営化といったフリードマンの政策提言は、いまや世界の常識となった

村井章子 : 翻訳家。上智大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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フリードマンの唱えた新自由主義は全体のベ...

投稿日:2021/03/21 (日)

フリードマンの唱えた新自由主義は全体のベクトルとしては、世界を大きく押し上げたが、そもそもそれによってフラット化が置き、既得権が失われ、生活を徐々に脅かされる先進国の未来を見据えていたか? 限度の無い競争社会が、生産性を挙げるのと同時に価格破壊をおこし、利益を喪失し、やがて競争社会の行きつく場所が生計を脅かすこととなることを‥‥。 確かに新自由主義は途上国、新興国を発展させ、世界の貧困を救いながら、先進国の既得権を奪い、先進国の分断化の今がある。 経済学が修正されながら右や左にブレ成長なき社会では、資本主義社会はいずれ行き詰る。

ハッチ さん | 愛知県 | 不明

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マネタリズムの総帥ともいうべき氏は、新自...

投稿日:2009/12/26 (土)

マネタリズムの総帥ともいうべき氏は、新自由主義を提唱してレーガノミクスのたたき台となる理論を構築、80年代の米国に繁栄をもたらした。反ケインズの最重要人物としても有名。

サニーデイズ さん | 千葉県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • えちぜんや よーた さん

    この文章を読んでいると、Amazonの創業者であるジェフ・ベゾスを思い出します。自叙伝である、ワンクリックで、オンライン書店の立ち上げの下りを読んでいると、こんな見出しが出てきます。・「人間の介入は必要悪である」つまるところ、一国の政策もweb上の書店運営も、根本思想は同じなのでしょう。人間がこねくり回して考えるのではなく、システマチックに決めてしまえば人間の恣意的判断よりも、資源の分配が効率的に行われると、フリードマンもベゾスも考えているのでしょう。

  • たかしくん さん

    他の方のレビューの通り、初版が1962年にしては、内容に古さを感じません。著者は徹底した自由主義者です。故に、資本主義や自由主義に敢えて制限を施す国家の役割に、かなり強いメスを入れます。そして、行き過ぎた金融政策、為替や貿易の介入を批判し、また義務教育のバウチャー制や郵政民営化等様々な規制を取り除くプランを強く推してきます。まあ、累進課税を批判し、一律税率の導入を主張する部分は、さすがに?!、と思いましたが…。(資産への累進課税を主張する後のピケティさんは、どう感じられたのでしょうか?(笑))

  • 手押し戦車 さん

    自由主義は権力を分散させ、ある人の自由を妨げない限り個々人の最大限の自由を守る。職業参入制限は自動車産業が粗悪な車を走らせるべきではない、したがってベンツより品質の劣る自動車を禁じる事になる。人や企業や税率など政府は一切介入せず市場の通貨量とルールを守って各選手がプレー出来るように審判をしているだけで人の自由の行動を交換に対し心理的に邪魔になる社会保障の廃止をし言論の自由、変動相場での世界の通過均衡における世界的自由経済で競争を促して行く。本来人は自由という考えの思想だ

  • KAZOO さん

    1962年に出版された本ですが、現在の世界を先取りして講義用に作成した本です。古臭さを感じません。当時選択の自由とこの本が同じ著者によってものにされた訳ですが、選択の自由のほうがマスコミ受けがよかったようです。こちらの本のほうが講義用に作られたということのようです。私も学生時代に読んでいたようなのですが、あまり印象には残らなかった、というかすっかり内容を忘れていました。今読みなおしてみると全く違和感なく読めてしまいました。

  • イボンヌ さん

    苦手な経済学の本に挑戦してみた。 1962年に書かれた本である。 作者はノーベル賞受賞者である。 自由主義者である。 後書きが高橋洋一氏である。

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