ムソルグスキー(1839-1881)

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CD 輸入盤

『ソロチンスクの定期市』全曲 エシポフ&国立モスクワ音楽劇場、マトリン、チュルニク、他(1983 ステレオ)(2CD)

ムソルグスキー(1839-1881)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDVE04370
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ムソルグスキー:歌劇『ソロチンスクの定期市』(2CD)
エシポフ&国立モスクワ音楽劇場


ゴーゴリの台本に基づくムソルグスキーによる3幕4場の喜劇(未完)です。
『ボリス・ゴドゥノフ』『ホヴァンシチナ』同様、「死」をテーマにした物語です。曲中、「陽気な若者たちのゴパーク」は単体でも演奏される有名な曲。また、第3幕の「若者の夢」では交響詩『禿山の一夜』の素材が多く使われています。作曲家シェバーリンにより補完された版での演奏です。
 アルバムとしての発売は少なく、学術的にも貴重な発売です。(アルブレー)

【収録情報】
・ムソルグスキー:歌劇『ソロチンスクの定期市』全曲(シェバーリン補完)
 チェレヴィーク:ヴラジーミル・マトリン(バス)
 バラーシャ:L.チュルニク(ソプラノ)
 ヒーヴリャ:L.ザハレンコ(メゾ・ソプラノ)
 グリツコ:A.ミスチェフスキー(テノール)
 国立モスクワ音楽劇場スタニスラフスキー&N.ダンチェンコ記念管弦楽団&合唱団
 ヴラジーミル・エシポフ(指揮)

 録音時期:1983年
 録音方式:ステレオ(セッション)

総合評価

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素晴らしい。面白い。これは名演です。 ...

投稿日:2010/03/08 (月)

素晴らしい。面白い。これは名演です。 オーケストラもスマートな演奏を聴かせ、歌手たちが芸達者に歌っている。ヴォーカル・パートがどれくらいムソルグスキイの音楽のオリジナルなのか分からないが、ロシア語の話し言葉から旋律がとられているだけに歌うというより語るような所もあり、そこを歌手たちは上手いことこなしているように思える。 第三幕の音楽に有名な『禿山の一夜』の断片が使われている。 これは是非舞台で観たい。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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ムソルグルキーのオペラは何とも言えない泥...

投稿日:2009/12/31 (木)

ムソルグルキーのオペラは何とも言えない泥臭い雰囲気がとても魅力的に感じているのですが、これはさらに一層輪をかけた内容ですね。オケや歌手がまあしゃあないなぁではありますが、結構楽しめました。

小田春永 さん | 東京都 | 不明

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HMVレヴューの解説が間違っているので訂...

投稿日:2009/12/10 (木)

HMVレヴューの解説が間違っているので訂正をお願いしたいです。『ソロチンスク(ソロチンツィ)の市』は喜劇です。チェレヴィークが娘のパラースカと、チェレヴィークの後妻でパラースカの継母の意地悪なヒーヴリャの3人で、ソロチンツィーの定期市に農作物などを売りに出かけます。そこでパラースカに惚れた若者グリチコが結婚を申し込みますがヒーヴリャが許しません。悪魔がやってくるという伝説を使ってジプシーにうまく取り計らってもらい、見事結婚に至るというお話。ムソルグスキーが以前から温めていた『禿山の一夜』を原作にはない第三幕に入れ、有名な「ゴパーク(ホパーク」でめでたしめでたしとしました。『ボリス・ゴドゥノフ』『ホヴァンシチナ』は両方とも歴史オペラで特に「死」をテーマにしている訳ではなく、まして『ソロチンツィの市』は喜劇ですのでお間違いなく。他に簡単に入手できるCDがありませんので貴重で楽しい録音ですね。

wind さん | 東京都 | 不明

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