メシアン、オリヴィエ(1908-1992)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

管弦楽作品集 若杉 弘&NHK交響楽団(3CD)

メシアン、オリヴィエ(1908-1992)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT483
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ブルックナーに続く「ALTUS」の快挙! メシアン没後30年に先がけて贈る渾身のリリース
若杉&N響ライヴ音源9作品完全収録、すべて初CD化
詳細な楽曲解説も含め空前絶後のメシアン集成!


1996年から98年にかけて3期9公演に渡り行われた若杉 弘指揮、NHK交響楽団によるブルックナー・チクルス「2つの世紀のカトリック」は、各回ブルックナーの交響曲1曲とメシアンの作品を組み合わせた意欲的なプログラムで構成されていました。この時のブルックナーの録音は2020年に「ALTUS」からめでたく全集として発売され、大ベストセラーを記録しています。
 そして今回ついに待望のメシアンがリリース! 9曲すべてを公演順に3枚のCDに収録。ブルックナーと併せたプログラムでありながら30分超えの楽曲もあり、編成も多様で、この演奏会が日本初演となったものもあります。改めて聴きこむと、1曲1曲とても丁寧に演奏を作り上げていたことに驚かされ、また心から感動させられます。これほどの規模と完成度で残された一貫した解釈によるライヴ録音はメシアン演奏史に刻まれて然るべき不朽の価値を誇っていると言って良いでしょう。2022年メシアン没後30年に先駆けてお送りする大注目盤です!
 ブックレットには当時のプログラムに掲載された笠羽映子氏による楽曲解説を掲載。相当な文量で詳細に書かれており、日本語で読める資料としてもたいへん貴重なもの。若杉の清冽な演奏を聴きながら読めば、メシアンの複雑な作曲技法が鮮やかに解きほぐされていくよう。女声合唱を伴う『神の顕現の3つの小典礼』の歌詞対訳もついています。(販売元情報)

【収録情報】
メシアン:管弦楽作品集
(サントリーホール10周年記念公演 ブルックナー・チクルス1996〜98「2つの世紀のカトリック」より)

Disc1:チクルス第1期
1. 忘れられた捧げもの(1930)
2. 教会のステンドグラスと小鳥たち(1986)
3. かの高みの都市(1987)


 録音時期:1996年1月29日(1)、2月26日(2)、3月31日(3)
 日本初演(2,3)

Disc2:チクルス第2期
4. われら死者のよみがえりを待ち望む(1964)
5. 聖体秘蹟への賛歌(1932)
6. キリストの昇天(1932-33)


 録音時期:1997年1月13日(4)、2月24日(5)、3月18日(6)
 日本初演(5)

Disc3:チクルス第3期
7. 天国の色彩(1963)
8. 神の顕現の3つの小典礼(1945)
9. 輝ける墓(1931)


 録音時期:1998年1月27日(7)、2月28日(8)、3月13日(9)

 木村かをり(ピアノ:2,3,7,8)
 原田 節(オンド・マルトノ:8)
 東京混声合唱団(女声合唱:8)
 大谷研二(合唱指揮:8)

 NHK交響楽団
 若杉 弘(指揮)

 録音場所:東京、サントリーホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 国内プレス
 日本語帯・解説・歌詞対訳付


内容詳細

若杉弘指揮、N響によるメシアンの管弦楽集。ピアニストの木村かをりや東京混声合唱団も参加。キリスト教に基づく作品を中心に収録しており、メシアンの演奏史に刻まれる名演が残されている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 忘れられた捧げもの (チクルス第1期)
  • 02. 教会のステンドグラスと小鳥たち <日本初演> (チクルス第1期)
  • 03. かの高みの都市 <日本初演> (チクルス第1期)

ディスク   2

  • 01. われら死者のよみがえりを待ち望む (チクルス第2期)
  • 02. 聖体秘蹟への賛歌 <日本初演> (チクルス第2期)
  • 03. キリストの昇天 (チクルス第2期)

すべての収録曲を見る >

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
待望のメシアンアルバム!先行して発売され...

投稿日:2021/06/24 (木)

待望のメシアンアルバム!先行して発売されているブルックナー交響曲全集と組み合わせて、当日のコンサートの再現をしながら、前半をメシアンの管弦楽曲、後半をブルックナーの交響曲の順に楽しんでみました。改めて若杉先生のプログラミングの素晴らしさ、そして何よりN響メンバーのプロとしての演奏技量の確かさ、素晴らしさに、感涙してしまいました!ほとんどの楽曲が初の演奏経験に違いないN響メンバーを巧みにリードする若杉先生の十八番、メシアンワールド!オーケストラサウンドを満喫させてくれるこのアルバムは強烈にお薦め致します!!

boss さん | 長野県 | 不明

4
★
★
★
★
★
これは買いでしょう! できれば若杉さんの...

投稿日:2021/05/20 (木)

これは買いでしょう! できれば若杉さんのプログラムの意図を尊重して、ブルックナーの交響曲全集と一緒に、CDの枚数が増えても、価格が上がっても、プログラムどおりに再現して欲しかったです。楽曲解説が演奏会のプログラムより、笠羽さんの解説が収録されるのも嬉しいです。昨今、ライナーノートが貧弱なCDが多いので。読まないから要らない、その分価格を抑えてというニーズもあるんでしょうが、一生、大切にしたいアルバム。演奏、録音、解説、ジャケットが素晴らしい方が絶対いいです。

ドンナー さん | 神奈川県 | 不明

5

メシアン、オリヴィエ(1908-1992)に関連するトピックス

おすすめの商品