メンデルスゾーン(1809-1847)

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CD 輸入盤

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調、スーク:幻想曲、他 ヤン・ムラーチェク、ジョン・エリオット・ガーディナー&チェコ・フィル、チェコ・フィル室内管

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SU4380
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


チェコ・フィルのコンサート・マスター
ヤン・ムラーチェク、 ソリストとしてスプラフォン・レーベル・デビュー!


チェコ・フィルのコンサート・マスター、ヤン・ムラーチェクのスプラフォン・デビュー・アルバム。ヴィルトゥオジティ、叙情性、そして躍動感をあわせ持つプログラム、指揮はガーディナー、そしてオケはチェコ・フィルという強力布陣です。
 プログラムのメインは、ヨゼフ・スーク[1874-1935]の『ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲』。チェコのヴァイオリン作品を代表する傑作のひとつであり、スークが円熟期へと向かう創作上の転換点に生み出された作品です。極めて高度な技巧を要求する独奏パートと豊かな管弦楽の色彩、そしてスーク特有の旋律美が見事に融合した傑作です。チェコ・フィルの仲間たち、そしてガーディナーがムラーチェクの活躍をこれ以上ない形で盛り上げます。
 スーク作品に加え、チェコ・フィルハーモニー室内管弦楽団との共演による初期ロマン派の作品を2曲収録。メンデルスゾーンがわずか13歳のときに作曲したヴァイオリン協奏曲ニ短調は、若書きながらも確かな作曲技法、優れた構成感覚、そして独奏パートを巧みに扱う手腕を示しています。ムラーチェクの卓越した技巧と知性、様式への鋭い感受性が遺憾なく発揮されており、それぞれの作品のキャラクターを的確に描き分けています。(輸入元情報)

【収録情報】
1. スーク:ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲 Op.24
2. シューベルト:ヴァイオリンと弦楽のためのロンド イ長調 D.438
3. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 MWV O 3

 ヤン・ムラーチェク
(ヴァイオリン)
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(1)
 チェコ・フィルハーモニー室内管弦楽団(2,3)
 サー・ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)

 録音時期:2023年2月1-3日(1)、2022年11月26日、12月10日、2023年2月20日(2,3)
 録音方式:ステレオ(デジタル)

【ヤン・ムラーチェク】
1991年生まれ。国際的に高い評価を受けるソリスト、室内楽奏者、そしてチェコ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサート・マスターを務める若き俊英。2010年、プラハの春国際音楽コンクールで史上最年少入賞を果たし、2014年にウィーンのフリッツ・クライスラー国際ヴァイオリン・コンクールで優勝して以来、活躍の幅を世界に広げた。2015年、ジャナンドレア・ノセダおよびシアン・チャンの指揮のもと、ヨーロピアン・ユース・オーケストラのコンサート・マスターを務める。その後、イエジ・ビエロフラーヴェクの招きによりチェコ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサート・マスターに就任、同楽団の海外ツアーを各国で率いている。フランツ・ヴェルザー=メストとの共演をきっかけに、ヴェルザー=メストはムラーチェクをクリーヴランド管弦楽団のコンサート・マスター代行として3週間招き、その中にはニューヨークのカーネギー・ホールでの公演も含まれていた。2022年にはベルリン・フィルのゲスト・コンサート・マスターを務めた。2023年にはチャイコフスキー没後130周年記念公演のために来日、東京フィルハーモニー交響楽団とサントリーホールで共演。使用楽器は1770年製ニコロ・ガリアーノ(フィドゥラ財団より貸与)。(輸入元情報)

ユーザーレビュー

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同じオーケストラのコンサートマスターをソ...

投稿日:2026/09/10 (木)

同じオーケストラのコンサートマスターをソリストに迎えた録音である。気合い十分で充実した演奏を繰り広げていて、気分も爽やかにしてくれる。曲ごとに雰囲気を変えるソリストの実力にも納得する。音色も美しく、聞き応えがある。

げたんは さん | 鹿児島県 | 不明

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ドイツ・ロマン派の大作曲家、メンデルスゾーンの生涯は38年という短いものでした。現在のイメージでは、メンデルスゾーンは作曲家ですが、当時は指揮者・ピアニスト・オルガニストとしても非常に多忙だったようで、これに自ら設立した音楽院の運営や、同時代作品や過去作品の紹介といった数多くの仕事が加わり、さらには

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