メンデルスゾーン(1809-1847)

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CD 輸入盤

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調(初稿&最終稿)、メンデルスゾーン=ヘンゼル:弦楽四重奏曲(弦楽合奏版) リナ・トゥール・ボネ、トゥールーズ室内管

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AP407
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


メンデルスゾーン13歳のヴァイオリン協奏曲、初稿世界初録音!
ボネの確信に満ちた演奏


ジョルディ・サヴァール率いる「ル・コンセール・デ・ナシオン」のコンサートマスター、リナ・トゥール・ボネは、歴史に埋もれ忘れられてしまっていた楽譜への好奇心と新たな視点での提示を長きに渡って行っています。今回ボネが取り上げたのは、メンデルスゾーン姉弟の軌跡です。
 13歳でヴァイオリン協奏曲ニ短調を作曲した天才少年フェリックス・メンデルスゾーン。リナ・トゥール・ボネは未発表のオリジナル版を世界初録音。最終稿もあわせて収録しております。彼女の燃えるような演奏は、フェリックスが生涯にわたり持ち続けた非凡な創造的エネルギーと才能のきらめきを鮮やかに引き出しています。
 そしてファニー・メンデルスゾーンは、弦楽四重奏曲を作曲した最初期の女性のひとりで、29歳でこのジャンルに挑戦、驚くべき自由さと形式への大胆さを示した作品を残しています。今回ボネはこの作品を弦楽オーケストラ編曲版で演奏。トゥールーズ室内管弦楽団と共に、ファニーの音楽の世界を鮮やかに展開しています。生き生きとした表現力に満ちており、時に優しく、時に不安げに、様々に移ろう作品の魅力をこれ以上ない形で引き出しています。(輸入元情報)

【収録情報】
1. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 MWVO3 最終稿
(1. コンチェルト/2. アンダンテ/3. アレグロ)
2. ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル:弦楽四重奏曲変ホ長調 H277(弦楽オーケストラ版)
3. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 MWVO3 初稿
(1. アレグロ・モルト/2. 速度・曲想標語なし/3. アレグロ)

 リナ・トゥール・ボネ(指揮、ヴァイオリン/カルロ・トノーニ、1724年製)
 トゥールーズ室内管弦楽団

 録音時期:2024年8月28-31日
 録音場所:フランス
 録音方式:ステレオ(デジタル)

ユーザーレビュー

総合評価

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この曲は有名なホ短調の方ではありませんの...

投稿日:2026/09/04 (金)

この曲は有名なホ短調の方ではありませんのでくれぐれもお間違いなく。ホ短調の方も初稿の演奏録音があります。ホ短調の初稿版はこの若書きの協奏曲と非常に似ています(同じメンデルスゾーンなので当然ですが)。逆に言えば現在聞くホ短調のコンチェルトはダビット(作曲に協力したバイオリニスト)あってのものであることが追確認できます。このCDの演奏もしっかりとした好演です。ただし曲そのものは平々凡々としたものに思えます。

jin さん | 長野県 | 不明

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