メンデルスゾーン(1809-1847)

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CD 輸入盤

メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第1番、4つの小品、ハイドン:弦楽四重奏曲第81番 コンソーン四重奏団

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AMY310
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ハイドン&メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲

2012年、ロンドンの王立音楽院の在学生で結成されたコンソーン四重奏団は、最小限のヴィヴラート、チェロのピン無しなどのピリオド・スタイルで、古典派からロマン派初期の作品に特化した活動を行っており、2015年以降様々な音楽祭で賞を受けている実力派です。
 高い技術はもちろん、ガット弦の清楚で温かみのある響きと瑞々しい表現の共存が彼らの大きな魅力で、ここではメンデルスゾーンが20歳の頃仕上げた四重奏曲と、その没後遺稿から集めて出版された小品、そしてハイドンの晩年に書かれロマン派の萌芽を感じさせる傑作を収録しています。いずれも彼らならではの若い感性で生き生きと歌い上げており、作品の美しさを存分に味わうことが出来るアルバムとなっています。ピリオド解釈によるロマン派以降の作品録音も少なくはない昨今と思いきや、実は弦楽四重奏のピリオド録音は驚くほど少ないのが現状。彼らのさらなる活躍を通じて、作曲家たちが意識していた19世紀以前のサウンドに迫れる機会が増えるのも楽しみです。(輸入元情報)

【収録情報】
● メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第1番変ホ長調 Op.12
● ハイドン:弦楽四重奏曲第81番ト長調 Op.77-1
● メンデルスゾーン:弦楽四重奏のための4つの小品 Op.81


 コンソーン四重奏団(古楽器使用)
  アガタ・ダラスカイテ、マグダレーナ・ロス=ヒル(ヴァイオリン)
  エリツァ・ボグダノヴァ(ヴィオラ)
  ジョージ・ロス(チェロ)

 録音時期:2018年3月31日〜4月3日
 録音場所:フランス、ジュジュリユ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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