メンデルスゾーン(1809-1847)

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CD 輸入盤

交響曲全集、弦楽のための交響曲全集 トーマス・ファイ&ハイデルベルク交響楽団(6CD)

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HC16098
組み枚数
:
6
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

颯爽としたピリオド・アプローチがたまらない
トーマス・ファイによるメンデルスゾーンの交響曲全集が
ボックスで登場!


颯爽としたピリオド・アプローチがたまらないトーマス・ファイ率いるハイデルベルク交響楽団によるメンデルスゾーンの交響曲全集がついにボックスで登場します。全篇を通して快速テンポが特徴、ノンヴィブラート奏法と激烈アプローチとのコントラストが実に鮮やかな演奏で、とにかく明るく弾むようなファイの音楽は聴き手を幸せにさせる魔法のようです。
 圧巻はメンデルスゾーンの生誕200年となる2009年に録音された交響曲第2番『讃歌』です。ハイドン、メンデルスゾーンとそれまで交響曲を中心に演奏・録音してきたファイにとって、声楽つきの作品の録音ということでも注目されました。作曲者自身による『讃歌 - 聖書の言葉による交響カンタータ』のタイトルが示すように、ファイの解釈によるピリオド・アプローチの生み出すきびきびとした音楽づくりは、メンデルスゾーンが理想としていたJ.S.バッハの宗教曲へと連なるオマージュとしての姿をかつてなく明らかにするものといえるでしょう。ファイによる妙技を存分にお楽しみ下さい。(輸入元情報)

【収録情報】
メンデルスゾーン:交響曲全集、弦楽のための交響曲全集


Disc1
1. 交響曲第1番ハ短調 Op.11
2. 弦楽のための交響曲第8番ニ長調(管弦楽版)
3. 弦楽のための交響曲第13番ハ短調(交響的断章)


 録音時期:2005年9月28,29日(1)、2006年7月4,5,7日(2)、2002年1月30日(3)
 録音場所:プファッフェングルント、ハイデルベルク・ゲゼルシャフトハウス

Disc2
4. 弦楽のための交響曲第7番ニ短調
5. 弦楽のための交響曲第12番ト短調
6. 交響曲第4 番イ長調 Op.90『イタリア』


 録音時期:2007年3月16,17日、5月8,12日
 録音場所:プファッフェングルント、ハイデルベルク・ゲゼルシャフトハウス

Disc3
7. 弦楽のための交響曲第1番ハ長調
8. 弦楽のための交響曲第2番ニ長調
9. 弦楽のための交響曲第3番ホ短調
10. 弦楽のための交響曲第4番ハ短調
11. 弦楽のための交響曲第9番ハ長調


 録音時期:2008年6月2日(7)、2008年1月22日(8)、2008年5月29日(9)、2008年6月3日(10)、2008年6月20,21日(11)
 録音場所:バート・ドュルクハイム、ナトゥールホルン・アカデミー(7-10) バルツフェルト、ルートヴィヒ=エングレルト=ハウス(11)

Disc4
12. 交響曲第5番ニ長調 Op.107『宗教改革』
13. 弦楽のための交響曲第5番変ロ長調
14. 弦楽のための交響曲第6番変ホ長調
15. 弦楽のための交響曲第10番ロ短調


 録音時期:2008年10月30日-11月1日(12,15)、2008年5月28日(13)、2008年12月16日(14)
 録音場所:プファッフェングルント、ハイデルベルク・ゲゼルシャフトハウス(12,15) バート・ドュルクハイム、ナトゥールホルン・アカデミー(13) ジナゴーゲ・ロイタースハウゼン(14)

Disc5
16. 交響曲第3番イ短調 Op.56『スコットランド』
17. 弦楽のための交響曲第11番ヘ長調


 録音時期:2009年3月30,31日(16)、2009年4月2,3日(17)
 録音場所:エッペルハイム、ルドルフ・ヴィルト・ハレ

Disc6
18. 交響曲第2番変ロ長調 Op.52『讃歌』


 録音時期:2009年3月25,26日
 録音場所:ハイデルベルク、シュタットハレ・コング

 エレオノーレ・マルグエッレ(ソプラノ:18)
 ウルリカ・ストレムステッド(メゾ・ソプラノ:18)
 マルクス・シェーファー(テノール:18)
 ドイツ室内合唱団(18)
 マルクス・メルヒオーリ(合唱指揮:18)

 ハイデルベルク交響楽団
 トーマス・ファイ(指揮)

 録音方式:ステレオ(デジタル)

ユーザーレビュー

総合評価

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ミンコフスキの演奏会のために3番と4番を...

投稿日:2018/03/03 (土)

ミンコフスキの演奏会のために3番と4番を聴き比べて見た。クレンペラー、カラヤン、ショルティ、アバド、マーク、レヴァイン、ブリュッヘンにアーノンクール、あとネゼ=セガン。でもとにかくダントツで良かったのがファイ。ファイはピリオドアプローチで、全ての音を聞かせようとする。これはネゼ=セガンも同じなのだが、セガンはテンポを犠牲にする時があるのに対し、ファイはテンポありきなのが凄い。イタリアだけとってみても、第一楽章コーダのアッチェランドとか、第四楽章冒頭のたたみ込みとか、聞いてて快哉を叫びたくなる。作り込み全てがツボにハマる。スコットランドでも、生気溢れるリズムが充溢。第二楽章など他では聞けない。このアプローチが宗教改革でも生きる。冒頭コラールのバランスの良さを聞けば、ファイの目指すところがわかる。多分ハイデルベルグ交響楽団はメジャーオケに比べ弦が弱いのかもしれないが、それを逆手に取りこれだけの演奏を成し遂げたファイに賛辞を惜しまない。メンデルスゾーンの交響曲はファイが小生の知る限り一番良い。過去の巨匠はメンデルスゾーンからここまでの生気を引き出していない。ファイはハイドンでもそうだが、とにかくトコトン全部やるという指揮者。もっと評価されて然るべきと思う。その路線ではクルレンツィスと双璧かもしれない。ところでこのファイの演奏、ホグウッド校訂版かどうか、聞いててわかりませんでした^^

てつ さん | 東京都 | 不明

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ドイツ・ロマン派の大作曲家、メンデルスゾーンの生涯は38年という短いものでした。現在のイメージでは、メンデルスゾーンは作曲家ですが、当時は指揮者・ピアニスト・オルガニストとしても非常に多忙だったようで、これに自ら設立した音楽院の運営や、同時代作品や過去作品の紹介といった数多くの仕事が加わり、さらには

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