メンデルスゾーン(1809-1847)

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CD 輸入盤

交響曲全集 ヤニク・ネゼ=セガン&ヨーロッパ室内管弦楽団(3CD)

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4797337
組み枚数
:
3
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

新時代の天才指揮者、ネゼ=セガンによる煌めきに満ちたメンデルスゾーン
ホグウッド新校訂版による交響曲第5番『宗教改革』を含む最新交響曲全集


ルターの宗教改革から500年記念。交響曲第5番『宗教改革』のホグウッド校訂による新版による録音(メジャー・レーベル初録音)を含む交響曲全集。
 2016年2月のメンデルスゾーン音楽祭におけるライヴ録音。録音会場はパリ管の新本拠地、フィルハーモニー・ド・パリ。(輸入元情報)

【収録情報】
メンデルスゾーン:交響曲全集


Disc1
1. 交響曲第1番ハ短調 op.11
2. 交響曲第3番イ短調 op.56『スコットランド』

Disc2
3. 交響曲第2番変ロ長調 op.52『讃歌』

Disc3
4. 交響曲第4番イ長調 op.90『イタリア』
5. 交響曲第5番ニ短調 op.107『宗教改革』

 レグラ・ミューレマン(ソプラノ:3)
 カリーナ・ゴーヴァン(ソプラノ:3)
 ダニエル・ベーレ(テノール:3)
 RIAS室内合唱団(3)
 ヨーロッパ室内管弦楽団
 ヤニク・ネゼ=セガン(指揮)

 録音時期:2016年2月
 録音場所:フィルハーモニー・ド・パリ
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

総合評価

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メンデルスゾーンの新たな面が見れる好盤。...

投稿日:2021/07/17 (土)

メンデルスゾーンの新たな面が見れる好盤。2番や5番など、大編成のモダオケとは響きが大きく異なるため新鮮な印象を得る。ネゼ=セガンはところどころこだわりを見せるが、それによって集中がそがれたり気分が変わることはなかった。なかなか興味深い一枚である。

アベマ太郎 さん | 福井県 | 不明

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悪い演奏ではないし、指揮者の才能も大いに...

投稿日:2018/03/21 (水)

悪い演奏ではないし、指揮者の才能も大いに感じられる。ただ個人的に小編成のオーケストラは好きでないこと(とは言っても例えばインマゼールなどは愛聴しているので演奏によるのだと思う)と、(解説にも書かれてあったが)点数を稼ぎづらい曲目でもあり、いまこれらを世に問う意味合いが薄そうな気がする。 アバドの理想的な演奏、カラヤンの濃厚な演奏などを聴いてしまうと、物足りなさは甚大である。細かく言えば、意外なことにスコットランドが好感が持てたこと、宗教改革の第4楽章冒頭が、なにやら変わってたこと…などで、多少のオトク感を得ることが出来た。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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ネゼ=セガンは常に全ての音をバランスよく...

投稿日:2018/03/03 (土)

ネゼ=セガンは常に全ての音をバランスよく鳴らそうとする。それが全てに優先する。そのため時折リズムが犠牲になる。チャイコフスキーなんてそれが悪い方に出た演奏だと思うが、メンデルスゾーンでは元来曲が流線型なので、その弱点が薄まる。一番良いのは2番。ポリフォニックな曲の方がこのアプローチの良さが生きる。曲の構成がよくわかる。この演奏はオールドスタイルよりずっと明晰で聴きどころが多いけど、でも、何かしらもどかしさが残る。もっとガツガツ来て欲しいかも。

てつ さん | 東京都 | 不明

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