メンデルスゾーン(1809-1847)

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CD 輸入盤

交響曲第2番『讃歌』 準・メルクル&ライプツィヒMDR交響楽団、ツィーザク、他

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8572294
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

メンデルスゾーン:交響曲第2番『讃歌』
準・メルクル&ライプツィヒMDR交響楽団


メンデルスゾーン[1809-1847]の交響曲第2番は印刷技術発明400年を祝う式典のために書かれ、1840年に完成。実際には彼の交響曲の中で4番目に完成されたものですが、出版の関係で第2番の番号が付されています。独唱、合唱、オルガンを用いた壮大な作品ですが、なぜかあまり人気のでないところが不思議でもあります。
 この曲は当初は交響曲ではなく『交響カンタータ』というジャンルで想定されました(確かに前半のシンフォニアの部分だけでも、充分に1曲の交響曲として成り立つだけの分量があります)。メンデルスゾーンは初演後、この曲に改定を加え、現在演奏されるのはほとんどがこちらの改定版で、この準・メルクル盤も改定稿を使用しています。全てが念入りに整理され、すっきりとした音色と、厚みのあるハーモニーが愉悦感をもたらすこと間違いありません。(NAXOS)

【収録情報】
メンデルスゾーン:交響曲第2番変ロ長調 Op.52『讃歌』
・第1曲:シンフォニア
・第2曲:息づくものはすべて、主をたたえよ!
・第3曲:お前たちは主により救済されたと唱えよ
・第4曲:合唱 お前たちは主によりて
・第5曲:私は主を待ち焦がれ
・第6曲:死の絆は、われらを囲み
・第7曲:夜は過ぎ去ったのだ
・第8曲:今やみなは心と口と手をもって
・第9曲:こうしたわけで、私は自分の歌で
・第10曲:お前たちの種族よ、主に栄光と権力を与えよ!

 ルート・ツィーザク(ソプラノ)
 モイカ・エルトマン(ソプラノ)
 クリスティアン・エルスナー(テノール)
 ライプツィヒMDR交響楽団&合唱団
 準・メルクル(指揮)

 録音時期:2008年8月26-29日
 録音場所:ライプツィヒ、MDRスタジオ
 録音方式:デジタル(セッション)

内容詳細

前身のライプツィヒ放響から数えるとドイツ最古の放送オケとしての歴史を誇るMDR響と、2007年から同オケの首席指揮者の任にあるメルクルによるメンデルスゾーン録音は「エリヤ」に続き2作目。前作同様に合唱・声楽陣のハーモニーを生かした繊細な演奏で、ドイツ的重厚さとは相反する美音。(田)(CDジャーナル データベースより)

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メンデスルゾーンの交響曲のなかでは演奏さ...

投稿日:2012/10/07 (日)

メンデスルゾーンの交響曲のなかでは演奏される機会が少なくて残念だが、合唱をしている人にとってはポピュラーな曲。準・メルクルらしくスピード感のある若々しい演奏だが、この曲のもつ雄大さ・崇高さは伝わってこない。全体として印象の薄い、平凡な演奏だ。アバドとロンドン交響楽団の壮大な演奏や、シャイイーとロンドン・フィルのシャープで雄々しい演奏が好みなので、メルクル盤にはいささか失望。

TOMO さん | 兵庫県 | 不明

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準・メルクルさん、MDR響とは、地元ライ...

投稿日:2011/02/06 (日)

準・メルクルさん、MDR響とは、地元ライプツィッヒのメンデルスソーンに取り組んでおられます。N響と録音している曲もあり、これからどうなるのでしょうか。実直、丁寧、合唱も含め、けれんみのない安心して身を委ねられる演奏です。期待を裏切りません。いい音楽を生み出して、これからも地道にメルクルさんの指揮者道を、歩んで行って欲しいものです。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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